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2016年07月30日 更新

相模原殺傷事件、犯人の動機を受けて8歳の息子が口にした怒りとは…

2016年7月26日、相模原市の障がい者施設「津久井やまゆり園」で起きた悲劇。

犯人の植松容疑者は「当初、不憫に感じていたが、障がい者のゴールはどこにあるのかと考え、抹殺を決めた」「障害者なんていなくなればいい」と、動機を語っています。
※不憫(ふびん):気の毒なこと

そのニュースを息子さんと一緒にみていた@nemunemucatさんはツイッターにこう綴りました。

「人生にゴールなんか無い!生きるだけだ!生きる意味を他人が勝手に決めるな!」

ストレートでシンプルな言葉に多くの大人が心を打たれています。

植松容疑者の凶悪な言動に注目が集まっていますが、一番大切にしなければいけない、生きる権利は平等であることを8歳の少年は教えてくれました。

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