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2016年11月24日 更新

鳥肌!レディー・ガガ、養護施設で男の子のためにアカペラを披露!魂の歌唱力に絶賛の声…

レディ・ガガがメキシコの児童用語施設をサプライズ訪問!ボーン・ディス・ウェイを歌い上げました!

メキシコのバハ・カリフォルニア・スル州の町サン・ルーカスにある男子児童の養護施設『Casa Hogar』。なんとこの施設にレディ・ガガがサプライズ訪問しました……!

これには子ども達も大喜び!その様子が、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSにアップされています。

男子児童の養護施設を訪れるレディ・ガガのインスタグラムの写真

出典:@ladygaga

養護施設を訪れるレディ・ガガ

出典:CasaHogarCSLAC

ガガは、子ども達とスケートボードなどで遊び、夕食を共にするなど一緒の時間を過ごしました。さらに、自身のバッグや学用品を子ども達のために寄付したと、児童養護施設『Casa Hogar』のフェイスブックページに記されています。

Lady Gagaさん(@ladygaga)が投稿した動画

児童養護施設でみせたレディ・ガガ、圧巻のアカペラ動画

児童養護施設をサプライズ訪問したガガは、男の子から「なにか歌って!」とリクエストされたそう。

すると、レディ・ガガは自身の代表曲『Born This Way(ボーン・ディス・ウェイ)』を歌い始めます…

伴奏もマイクもない中、時に手拍子をまじえながら声を張り上げ、ホールを響かせたガガ。アカペラでのこの歌唱力には、本当に驚きます…!!

ガガが子どもにみせた2つの心遣いとは・・

さらに、歌唱力以外にも、ガガの2つの優しい心遣いを感じ取ることができます。

1つ目は、中腰でしゃがんだまま歌った姿勢

人前、しかもアカペラで歌うのに座り込んだ姿勢は、声を押し上げるのに適していません。

それでも、あえてガガが座り込んで歌い始めたのは、きっと子どもの目線に合わせて歌うことで何かを伝えたかったからではないでしょうか。

しゃがんで歌うガガ

出典:CasaHogarCSLAC

力強い歌声にもかかわらず、どこか横に並んで語りかけるような雰囲気を感じるのは、同じ目線の高さで子どもの目をみつめて歌っているからですね。

Lady Gagaさん(@ladygaga)が投稿した写真

2つ目は、ガガが『Born This Way(ボーン・ディス・ウェイ)』を選んだ理由

この曲のテーマは、タイトルにもあるように運命(宿命)。歌詞には次のようなセリフが登場するのです。

gaga born this way

出典:youtube.com

「There’s nothin’ wrong with lovin’ who you are」
(ありのままの自分を愛さなくちゃいけない)

「So hold your head up, girl and you’ll go far Listen to me when I say」
(だから顔をあげてごらん?いつか自立した時に、私が言ったこの言葉を思い出してね)

「I’m on the right track, baby I was born this way」
(私は“正しい道”を歩いてるのよ、ベイビー。なぜなら、この宿命に生まれてきたのだから)

「ポーカーフェイス」や「テレフォン」など数あるガガの名曲の中でも、保護者と離れ離れになってしまった子ども達にこそ伝えたいメッセージが溢れた曲なのです。

ガガが披露した声には目に見えない魂を感じます。目の前の子どもだけでなく、動画を通じてこの映像をみた私達の心を揺さぶるものがありましたね。

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