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2016年08月03日 更新

まるでスラムダンク!あの名シーンを現実世界で再現したプレーが話題に

スラムダンクを再現

ツイッター上で話題となった、あの名作漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』(集英社)のワンシーンを再現したバスケットボールのプレーをご紹介します。

このプレーは「#223奇襲」で桜木花道と宮城リョータがみせた“アリウープ”というプレー。

インターハイの初戦で高校界の絶対王者・山王工業に挑んだ湘北は、試合開始からこの奇襲を展開。試合直前に湘北の安西先生は、桜木と宮城にこう語りかけ、コートに送り出していましたよね。

「絶対に受身にならない、常に先手をとる」

「彼らにいつもの試合とちょっと違うぞと思わせることが大切」

「おやちょっと違う」「あれ違うぞ」

「その積み重ねがドタン場で生きてくる」

「まずは先制攻撃」

「君達による奇襲だ」

そして、宮城は桜木に顔でサインを出し、桜木がアリウープを決めました。

(先月のAbemaTVでも再放送されていましたが、神奈川県予選の湘北-陵南でも、福ちゃんがアリウープを成功させています)

バスケットボールに限らずスポーツ界では、下馬評で劣る格下チームが格上チーム相手に、大胆なフォーメーションを敷いたりと、奇襲を仕掛けるのはもはや常套手段。

大切なのは格上のリズムを崩すこと。先日の高校野球の大阪大会でも、強豪・大阪桐蔭の強力打線に対して、関大北陽の外野手は全員がフェンス近くまで下がる戦術で、見事勝利をおさめました。

だからこそ、奇襲はハマると痛快!

このツイッターの動画でも、パワーフォワードがボールを持ち⇒ポイントガードに展開⇒リングに向かって走るスモールフォワードにロングパス⇒ダンクの戦術を完璧に再現しています。

アリウープ

出典:Best Alley Oops of the 2014-2015 NBA Season!

※アリウープとは、パスを貰い、コートに着地せずそのままダンクシュートする一連の動作。パスの出し手と受け手がタイミングを合わせた上で、高い身体能力がなければ実現できません。

※参考動画「Best Alley Oops of the 2014-2015 NBA Season!」

画像出典:youtube.com

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