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2016年08月04日 更新

就寝時はエアコンでガン冷えにしなさい!専門家が過労死を指摘する理由とは…

寝るときはエアコンをつけっぱなしにする。疲労研究の権威がすすめる驚きの方法に思わず納得。

昨日8月3日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で紹介されたエアコン術。

「間違いだらけ夏の習慣」をテーマにし、今回もMC:さんまさんや進行:加藤綾子アナウンサーを中心にゲストと各評論家が爆笑トークを展開していきました。

その中でも一際「ホンマでっか!?」の反応が大きかったのは「就寝時にエアコンを消してはいけない」のアドバイス。

就寝時にエアコンを消してはいけない理由

この議題を投げかけたのは、疲労評論家の梶本修身(かじもと おさみ)先生。

梶本修身先生は、疲労研究のスペシャリスト。過去にも多くのバラエティ番組に出演し、わかりやすい解説が人気を博しています。また、大阪市立大学医学部では特任教授として疲労医学を専門に研究し、取締役を務める「総医研ホールディングス」では健康補助食品「イミダペプチド」の商品開発を行うなど、疲労の分野にて幅広く活躍されています。(番組でも、国から30億円の研究費を受ける疲労関係の第一人者として紹介されました)

この指摘に対しては「消す派」であったスタジオゲストの方から驚きの声があがります。

さんまさんも、すかさず「オレ消して寝てるけど健康やで!」と、反論します。

しかし、梶本先生は「それ間違い、そのうち過労死しますよ」と返答。

一体、なぜなのでしょうか・・?

まず、根本的な夏バテの原因は「体温を調整する自立神経が酷使され、疲れることにある」と前置きした梶本先生。

その上で「寝汗をかいて寝る状況は、体温を下げようと自律神経を一生懸命使っている状況。言い換えると、運動しているのと同じ状況」と説明します。

梶本先生が提唱する驚きの就寝方法。より効果を利かせるためのベストな方法とは・・?

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