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2016年11月24日 更新

「声が裏返るまで歌ってやろうって…」内村選手が表彰台でまぶしすぎる笑顔をみせる

早朝から興奮した方も多かったのではないでしょうか?

リオデジャネイロ・オリンピック体操男子団体総合で見事に金メダルを獲得した内村 航平選手(コナミスポーツ)、田中 佑典選手(コナミスポーツ)、加藤 凌平選手(コナミスポーツ)、山室 光史選手(コナミスポーツ)、白井 健三(日本体育大)の5選手。

「下克上」(白井 健三選手)

まさかのミスが続き4位通過となった予選からの優勝。

最初の演技者“ひねり王子”白井 健三選手は自身のツイッターアカウントで「人生で一番心臓に悪い日」「下克上」「夢みたい」の言葉で気持ちを表現しました。

「4年越しの想い」(加藤 凌平選手)

大会を通じて、安定した演技をみせてくれた加藤 凌平選手は、喜びを爆発させました。

「一番ほしいのは団体の金メダル」(内村 航平選手)

そして最後はチームリーダーの内村 航平選手がみせた世界一への着地。

最終演技が終わった瞬間、内村選手は膝に手をつきました。

内村選手

出典:【NHKリオ】内村航平 念願の金 体操男子団体決勝

予選と決勝で計11回の演技を繰り返し、疲労が蓄積されていた内村選手は「自分の演技で精一杯で他の選手をみることができなかった」と振り返っています。

演技中の鋭い視線とは変わって、表彰台で君が代を歌う内村選手がみせた心の底からの笑顔。

視聴者の印象に強く残りました。

「最高でしたね。みんなで声が裏返るまで歌おうと言っていたので、ちょっとゆっくり過ぎてどこで次の歌詞を言ったらいいんだと思いましたけど(笑)」

出典:体操男子団体メダル獲得後のコメント(スポーツナビ) – リオオリンピック特集 – Yahoo! JAPAN

木曜日の個人総合も楽しみです!

画像出典:@kenzo8824

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