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2016年08月13日 更新

王者の大逆転!内村 航平選手、金メダル2連覇!!【インタビュー全文】

内村航平選手、リオ五輪2連覇!オレグ・ベルニャエフ選手に逆転した興奮の演技、実況ツイートまとめ、インタビュー全文書き起こし、動画。

リオ五輪 体操 男子個人総合 内村航平選手、日本44年ぶりのオリンピック個人総合連覇へ。

1種目目「床運動」は3回ひねりの着地を決め、好スタート。

続く2・3種目「あん馬」「つり輪」は我慢との勝負。ミスのない演技で3位につけます。1位は最強のライバル「オレグ・ベルニャエフ」選手(ウクライナ)。

4種目目「跳馬」ではリ・シャオペンを完璧に決め、着地が1歩前に動いた5種目目「平行棒」を終えた時点で、1位ベルニャエフ選手との差は0・901点。

この点差について、バルセロナ五輪の銀メダリスト池谷幸雄さんは「僕らの世界からしたら、この点差をひっくり返すことはかなりの奇跡」と朝の情報番組にて語っています。

逆転をかけた最終種目「鉄棒」では、伸身新月面宙返りで突き刺さるような着地をみせます。大逆転の金メダルを獲得。

演技後のインタビューで内村選手は「オレグ(ベルニャエフ選手)が来てたのは場内アナウンスでわかってたので、これで負けても悔いはないと、オレグの鉄棒を待ってました」と、結果を待っていた心境を語っています。

内村選手インタビュー動画より

出典:youtube.com

そして最後の鉄棒に臨む際の気持ち、連覇の実感については次のように振り返っています。

「いやもう、いつもの練習では絶対にミスがなかったので、その練習だけを信じて、着地は絶対決めてやるって強い気持ちで、本当にいつも通りを心がけてやりました。(止まった瞬間は)自分の中では、あまり感覚は良くなかったんですけど、運が最後は味方してくれた感じがありますね。(金メダルの実感は)いやぁもうなんでしょうね、疲れ切りました、出し切りました、もうなにも出ないとこまで出し切ってとれたんで、もう嬉しいより幸せですね。これだけ良い演技でこの一番良い色のメダルがとれたので、本当に一番幸せものです」

※内村選手のインタビュー動画

内村選手、おめでとうございます!!

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