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2016年08月20日 更新

なぜ?引退した室伏広治さんにユニフォームが届く。「せっかくだから…」

 室伏アレクサンダー広治選手。2016年6月、現役引退を表明した男子ハンマー投選手であり、スポーツ科学者。現在は、オリンピアン(陸上)&東京医科歯科大学教授として2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事において尽力されています。

 自身のSNSアカウント(@KojiMurofushi)ではリオ五輪の各試合会場を回っている様子を投稿しています。

「MUROFUSHI 2650 Rio2016」

 しかし、8月20日、驚いてしまうような出来事が発生しました。

 なんと日本チームのユニフォームが室伏広治選手の元に届きました。しかも、ネーム・ナンバーのゼッケンとともに。選手登録がされているようです・・。

 このハプニングにツイッター上では「飛び入り参加しましょう」「オープン参加で一投を」の声が寄せられます。

「せっかくだから…」と着用する室伏選手

 相変わらずさまになっているユニフォーム姿。日本チームのリオ五輪仕様のピンク色ユニフォームがフィットしています。

 「謎です」とつぶやいたように誰の仕業か把握できていないようですが、ちょっと嬉しい姿をみることができましたね(笑)

 IAAF(国際陸上競技連盟)関連ツイッターアカウントも「室伏が戻ってきた!」と引用します。

サムネイル画像出典:@KojiMurofushi

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