「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2016年11月24日 更新

ミッツ・マングローブさん、性癖について私見を展開「これまで1番しっくりきた意見」

 ミッツ・マングローブさんが、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演。ミッツさんは、高畑淳子さんが行なった謝罪会見にて飛び出た「息子さんの性癖や性欲について違和感はなかったのか?」の質問を受けて、自ら考える「性癖」を語りました。

ミッツ・マングローブ「それはもはや性癖じゃない」

ミッツマングローブ

出典:ミッツ・マングローブ オフィシャルブログ Powered by Ameba

性癖って、犯罪を犯したらそれは性癖じゃないんですよ。

今のこの世の中、色々な性癖の自由が認められていると思うんですけど、どんなものであっても一線を超えたら、それはもう性癖のせいには絶対にできないと思うんです。

女であろうと男であろうと、SMであろうと、ロリコンであろうと、なんでもそこは、一旦、過ちを犯してしまって踏み外したってことは、性癖や性欲だからという言い訳はできないと思います。

 会見での質問が行き過ぎているとの批判の声も多くあります。しかし、番組でのミッツさんはそれ以前の問題(=そもそもの性癖とは)だとして私見を述べ始めました。

 明石家さんまさんもラジオ番組にて高畑容疑者の事件について触れ「吉本でもコソコソこういうことはあった。ただその中で、俺がここまでこれたのは、運がいいのか、ちゃんと最後の線はビシッとしてたから」と振り返っています。

 ミッツさんの持論に対してネット上では「ミッツさんのコメントが1番しっくりきた」「犯罪を犯した時点で性癖の問題じゃないぞ。AV見る奴が全員性犯罪を犯す訳じゃないし」「性犯罪に“性癖”や“オタク的嗜好”と結びつけるのはおかしい」など共感の声が目立ちました。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです