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2016年12月09日 更新

「カブトムシ500匹を寄付」芸能界のムシキング・哀川翔がみせた男気

 芸能界のムシキングこと哀川翔さんがカブトムシ500匹を寄付し、開催が危ぶまれた地方の商店街の祭りを救いました。

深刻なカブトムシ不足・・
哀川翔さんが500匹のカブトムシを寄付

 哀川さんは「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)のレギュラーコーナー「ワケあり調査委員会」にて救世主として登場します。

 同コーナーにて群馬県高崎市にある高崎中部名店街を訪問。この商店街では特設の林に大量のカブトムシを放し、子ども達に虫捕り体験させることを目的とした祭りを毎年開催していました。

 しかし、理事の後藤政尚さんによると「例年、商店街にてカブトムシを飼育してたものの、今年は目標の600匹に対して100匹しか用意できなかった」とのこと。この大ピンチに我らがヒーロー哀川翔さんが立ち上がります。

大の昆虫好き・哀川翔さん

 実は哀川さん、カブトムシの飼育本を監修するなど虫好きという意外な一面を持っています。

はじめてのカブトムシ飼育BOOK

出典:amazon.co.jp

 番組レポーターに高崎中部名店街の深刻なカブトムシ不足の説明を受けた哀川さん。

「何匹?100?200?300?400?じゃあ500?500匹いこうか。オレ5000やってるから(飼育してるから)」

 そして「有吉(の番組)だろ?」と寄付を即決。

 開催当日、哀川さんがカブトムシのイロハを学んだ日本最大のカブトムシ工場「株式会社ミタニ」(茨城県かすみがうら市)を訪問。(同工場ではなんと20万匹のカブトムシを出荷しているそう)

 すかさず有吉さんは「どこで学んでんだよ!」とつっこみますが、哀川さんの心意気にスタジオはどっと笑いに包まれます。

 工場内では、逃げ出すカブトムシを素手でキャッチするなどオスとメスを250匹選別。

カブトムシ

出典:PIXTA

祭りを楽しむ哀川さん
「全然相手にならないね! ハハハハ」

翔さんが500匹カブトムシを持ってきてくれました〜!!

 500匹のカブトムシが入ったケースを抱え、商店街を闊歩する番組レポーターと哀川さん。行列をつくる高崎市民からは大きな拍手がおくられます。

 子ども達を笑顔にする中、哀川さんは熱戦が繰り広げられる「新日本 虫プロレス」のイベントに飛び入り参戦!

 虫カゴに入れてこっそり持参していた自慢のカブトムシ「コーカサスオオカブト」を投入し、無双します。

コーカサスオオカブト

出典:PIXTA

 規格外のカブトムシに有吉さんは「大人気ない」子どもは「ヒキョーだ!」と叫びます。

 しかし、試合が終わると哀川さんは「オレのコーカサスやるよ!」「大切に育てろよ!」と501匹目のカブトムシをプレゼント。

 スタジオからこの様子をみていた有吉さんは「ヒーローだね」と絶賛していました。

出典:iStock. by Getty Images

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