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2016年10月04日 更新

ウエンツ「自殺未遂が1年で53万人」に真っ向から反論、ネット「救われた」「良く言った!」

 タレントのウエンツ瑛士さんが出演した「ワイドナショー」(フジテレビ系)での発言が共感を呼んでいます。(ワイドナショーは「普段スクープされる側の芸能人が個人の見解を話しに集まる」がコンセプトの番組)

 この日の番組では日本財団の調査「過去1年以内に自殺未遂をした人は推計53万人」(有効回答:約4万人)がテーマとして取り上げられました。

ウエンツ瑛士さん「ぼっちは決して悪いことではない」

 まず、松本人志さんはこの調査について「自殺を思いとどまった人が人が53万人いる」とポジティブな考え方を示しつつも、「53万人という数字は引きこもりの数と全く同じ」と述べています。(※引きこもりは推計54万人という内閣府の調査結果がテロップに表示されていました)

 それを受けてウエンツ瑛士さんが「ぼっち」の持論を勢い良く展開しました。


「引きこもりに対してちょっと思うんですけど、僕がテレビと唯一違うって言われるのは全然友達がいないんですよ。

ひとりはもう慣れてるというか、ひとりの方が気が楽で、旅行もひとりで全然海外とかも行きますし、(仕事以外で)1ヶ月誰とも会わないっていうこともありますし、誰ともごはんを食べないこともある。

だから人と一緒に群れてるほうが正しいみたいなのが若干あるじゃないですか。

友達が多いほうが素敵、友達がいないっていうのは寂しい、みたいな。楽しんでない、みたいな。

だからそれは違うっていうのをもうちょっと伝えたいなって思うんですよね」

 語気を強め、重いテーマに対して真っ向から意見したウエンツさんには、ネット上で「楽になった」「救われた」の声が集まっています。

 さらに、「4人に1人は自殺したいと考えたことがある」という話題には「(自分は自殺しようと考えたことが)一切ない」、「まだまだやりたいことがあるし、これはみんなにおかしいと言われるんですけど、全部やれるって思ってるんですよね」とコメント。

 これには松本人志さんも「ウエンツにはそう言ってほしかったし、よかった」と安堵の表情を浮かべていました。

Eiji Wentz 2006 Cannes Film Festival - Fuji Television Party

出典:Getty Images

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