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2016年10月04日 更新

真矢ミキさん、ゲス川谷さんをウツボカズラと比喩。その理由に共演者が唸る!

 未成年タレントとの飲酒報道を受け、12月上旬からの活動休止&アルバム発売中止を発表した川谷絵音さん(ゲスの極み乙女。、indigo la End)。女優の真矢ミキさんが「ウツボカズラ」の比喩を用いて川谷さんに向けてコメントし、注目を集めています。

 今朝放送された『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、井上貴博アナウンサーが世間を騒がすこの報道を15分取り上げるとして番組を進行。

真矢ミキさん「やはり、反省が足りない~♪」

 井上貴博アナウンサーは、『バイキング』(フジテレビ系)での藤本美貴さんの発言「(元妻とのマンションに入れるなんて)絶対に嫌ですよ」を紹介。「やはり真矢さん、女性としてはこういう…気持ち?」とビビットMC真矢ミキさんに女性目線での意見を問います。

 真矢さんはまず「やはり、反省が足りない~♪」と「ロマンスがありあまる」(ゲスの極み乙女。)のリズムにのせて回答。同じくビビットMC国分太一さんはすぐさま「替え歌にしましたね」と反応、真矢さんがスタジオの空気を笑いに変えます。

真矢ミキさん「(川谷さんは)ウツボカズラみたい」

 次いで真矢さんは、謎を掛けるように「ウツボカズラみたいじゃないですか」と発言。この食虫植物の例えには倉田真由美さんが「意味わかんないです」とツッコミ。

 すると真矢さんは、その真意を次のように説明。

「食虫花。周りの人を巻き込んで自分は成長していっちゃうというか…」

 これには国分太一さんも「ぁぁあああ~~」と天を仰いで感嘆の声をあげます。

ウツボカズラ科(ネペンテス)

Close up on a Nepenthes a Carnivorous plant 出典:iStock by Getty Images

※独特のフォルムが特徴的な「ネペンテス(ウツボカズラ)」

葉っぱの真ん中を縦に走る脈(中肋)が長く伸び、その先端がつぼのようにふくらんで捕虫袋になります。そこに落ちた虫は消化されて栄養になります。

出典:ネペンテス(ウツボカズラ)とは|ヤサシイエンゲイ

「(川谷さんの曲は)成長する時に聞きたくなる」

 川谷さんの楽曲を改めて聞いてみたという真矢さん、続けて「ごめんなさい、またこういうこと言っちゃうと」と前置き、音楽やスタンスなどに思いを馳せました。

真矢ミキさん

出典:真矢ミキ オフィシャルブログ「Have fun!☺」Powered by Ameba

「トランス状態というか、バランスの悪い青年とか、人が成長する段階のときに聞きたくなるような音楽。私がもし中高生だったら聞きたいなと思う音楽、歌詞も含めて」

「だから、なんかいつもバランス悪く、彼はそのために立ち位置にいるのかな。だからこういうことも一つひとつ勉強して学ばないのかなって。色んな人を巻き込んじゃったなっていうことで次の一歩を踏まない方なのかな」

 この発言には「説得力ある」「真矢さんの感性好きだな」の感想がネット上に書き込まれていました。

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