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2016年10月09日 更新

ロバート秋山さん、夫と妻の1人2役に挑戦!「カタコトの日本語が上手くなってる…笑」

 ロバート秋山さんの『クリエイターズ・ファイル』(『honto+』連載企画)。ロバート秋山さんご本人曰く、「1,000人以上いける」とのこと。

 今週公開されたのは、なんと1人2役の企画。「ゲストハウス デコポン」を経営するボーデン夫婦を演じています。

ボーデン夫妻

 伝説のバックパッカーであるラルフ・ボーデンさんがこの熊本県上天草市を拠点にした経緯、夫婦の絆について、コミカルな掛け合いで紹介しています。

伝説のバッグパッカーとして歩いた

上天草市を定住の地として選んだのか

ゲストハウス

「はい~ こんにちは」
万紀子ボーデン

 玄関で出迎えてくれた万紀子ボーデンさんは、夫妻で経営するこの「ゲストハウス デコポン」を説明。バックパッカーをはじめ旅などで訪れた人を歓迎する場所として開いたそうです。

 そして「ラルフ! ラルフ! ラルフラルフ!」とまるで犬を呼びかけるように、夫のラルフ・ボーデンさんを玄関に引き寄せます。

「なんですか」
ラルフ・ボーデンさん

 すると、やや無愛想な雰囲気で登場したラルフ・ボーデンさん。スタッフが取材の旨を伝えると、「すごく良いところなので楽しんでいってください」と穏やかに返答。

 しかしこの後、ラルフ・ボーデンさんの暴挙が・・笑

ラルフ・ボーデンが経営するゲストハウスは、時間を気にしない

 「ちょっと待ってください!」

 突如、そう切り出したラルフ・ボーデンさん。この「ゲストハウス デコポン」最大のポイントは、時間を気にしないこととします。

時間をきにせずゆっくり過ごせる場所

 すると、時計禁止の提案をします。

時計は禁止にしましょう

「いつもタイムみてるはもう終わり」
時計を指差すボーデンさん

 スタッフに詰め寄り・・

「はい、それ時計を外してください」
取材スタッフの時計を外すよう指示するボーデンさん

 なぜか、時計を回収し始めます。

時計を集める秋山さん

 そして、時計をブン投げる……!!!

投げ捨てる

「これは意地悪じゃない」
いじわるじゃない

ボーデン夫妻は、なぜ上天草に?

 ラルフ・ボーデンさんのおかげで時間から解放されたスタッフは、落ち着いて取材を進めることができるように。

ボーデン夫妻、2人の馴れ初め

 一つ目の質問は、なぜこの上天草にやってきたのか?

 ラルフ・ボーデンさんは、これまで世界各国を旅した結果、上天草が頭2つ3つ飛びぬけているとの結論に至ったそう。

これまでもバックパックで世界を回った

上天草は抜きん出た場所

 万紀子ボーデンさんは、上天草の出身。若い頃は、東京に憧れてポールダンサーをしていたとのこと。

歌舞伎町や六本木

ポールダンサーをしていた

 初めて知った事実なのか・・動揺を隠し切れない夫のラルフ・ボーデンさん。

ショックを受ける

ボーデン夫妻、2人の馴れ初めについて

 次いで、2人の出会いに話が及びます。

馴れ初め

 きっかけはラルフ・ボーデンさんの観光。

 ドルフィン・ルッキング・ツアーのガイドを務めていたのが、万紀子ボーデンさんだったそう。

ドルフィンツアー

妻がガイドしていた

妻をルッキング

万紀ルッキング

  (誰がうまいこと言えと。)

 秋山さんの『クリエイターズ・ファイル』、まだまだ勢いは止まらなさそうです。

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