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2016年11月28日 更新

「干されたら看護師」バッシング受ける石原さとみに松本人志が同情の言葉。

 10月16日(日)に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)。女優・石原さとみさんの炎上発言「看護師になりたい」を取り上げ、松本人志さんをはじめとした出演者が意見しました。

「看護師になりたいんです」
石原さとみさんの発言にバッシング

 発端は、石原さとみさんがバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際に受けた質問。石原さとみさんは30代になったらやりたいコトとして「今も勉強してるんですけど、看護師さんの勉強をしていて……」と告白。

 その後、上田晋也さんらの問いかけに「(看護師に)なりたいんです」、将来を心配しながら「もし(芸能界を)干されたら、分からないから……」と素直な気持ちを明かしました。

 しかし、放送時間わずか30秒の会話に対して「見下している」「なめてんの?」といった批判が集まり、バッシングを受ける流れに。

松本人志さん、芸能人の炎上発言について意見

 10月16日(日)のワイドナショーでは、MC東野幸治さんが紹介したいニュースとして、この騒動をピックアップ。東野さんが「コレすごないですか? ほんまに(書いたの)看護師さんですか?」と第一声をあげると、ダウンタウンの松本人志さんも「オレもそっち(東野さんの見解)かなぁ。多分、看護師さんじゃないやろねぇ」と同調。

 続いて、コメンテーターとして出演したお笑いコンビ・スピードワゴン小沢一敬さんは「(ネットの書き込みは)なんでもいいから誰かのミス待ちじゃないですか。 その生き方ハッピー? とにかくイヤだ」と不快感を示します。赤江珠緒さんも「なんの会話もできなくなる」と首を傾げます。

松本人志「言葉の自由度は減る」

 さらに松本人志さんは「彼女(石原さん)もこの先いろいろと言葉を選ぶようになるから、どんどん面白くなくなるよねぇ」と前置き、ネットで炎上する芸能人の発言について次のように表現。

松本人志さんの顔写真

出典:Sports Nippon/Getty Images

「言葉の自由度は減ってるなと思いますねぇ。

要するに我々は、頭の中に描いたフィールド(構造)を喋る(表現する)わけじゃないですか。

例えば、ココに地下室を設けようとか、らせん階段を設けようとか……

みんな柔軟に頭の中に構造をつくって喋ってるのに、

そこに対して文句を言うてくるから、結局『同じ間取りになれ』ってことなんですよね。

これは非常におかしな話なんです。おもしろくない。『みんな団地に住め!』みたいな話」

石原さとみさんの発言を擁護する声も

 石原さとみさんの民放ドラマ初主演は『Ns’あおい(ナースあおい)』(フジテレビ系)。また、昨年公開された映画『風に立つライオン』では、ケニア現地に訪れて正義感あふれる看護師役を演じました。舞台挨拶で石原さとみさんは、「アフリカに実際に行き、大げさではなく、人生観や色んな考え方を変えられた時間でした。宝物のような作品」と振り返ったコメントを残しています。

 このような背景を知るファンからは、石原さとみさんに理解を示す声が寄せられていました。

歓迎する声も。

Satomi Ishihara attends Press Conference In Tokyo

出典:Sports Nippon/Getty Images

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