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2016年11月24日 更新

天才か!V6イノッチが発明した『ひよこボタン』が子育てママを救うと絶賛。

 10月19日(水)に放送された朝の情報番組『あさイチ』(NHK)。キャスターを務めるV6イノッチこと井ノ原快彦さんが、世の中に新たな仕組み「ひよこボタン」を提案し、「天才か!」とツイッターを中心に注目を集めています。

イノッチが発明した「ひよこボタン」とは

 この日の『あさイチ』では、現代社会の問題として「気を使いすぎ? 社会」を議題に取り上げます。マタニティマークやネットの書き込み、公園のボール遊びなど、クレームや批判にまつわる様々な場面をピックアップ。

 イノッチは、レストランや電車の空間で子どもが泣き出し、親が萎縮する現象“すいません病”が蔓延していると指摘。そして、自信に満ち溢れた表情で「ひよこボタン」の導入を推奨します。

「有働さんにもよく言ってるんですけど、コレ! “ひよこボタン”を発明したんですよ」

mother and little daughter looking at touch pad in plane

出典:iStock. by Getty Images

ピヨピヨの音がママを救う

 突如、こう切り出したイノッチ。『ひよこボタン』の現物が登場するのかと一瞬期待が集まりましたが、「まだ作ってないですけどね」と開発途中であることを明かし、笑いに包まれます。しかし、構想への自信は変わらず、歯切れよくそのシステムを語り始めます。

「飛行機とか電車とかに“ひよこボタン”を設けておくんですよ。子どもが泣いたら、(周りが)このボタンを押すんです。“ピヨピヨ”って笑 それは全然大丈夫ですよって(周りからの)合図。どんどん泣きなさい。子どもは泣くのが仕事ですよって」

One day old chickens

出典:iStock. by Getty Images

ゲスト「ほぉぉお~」

 ゲスト小島慶子さんや又吉直樹さんも唸ったこのサイン。イノッチはさらに、心理的な切り口から『ひよこボタン』が効果的に働く理由を説明。

「“大丈夫だよ 大丈夫だよ”と思ってても、直接みんな言えない。(本人を)見ちゃうと、睨んでると思われるから、つい目をそらしちゃう」

 最後は、ボタンを押すジェスチャーで「だから“ひよこボタン”。“ピヨピヨと”」と約1分の端的で熱いプレゼンを締めたMC井ノ原快彦さん。有働アナも「(メーカーの方)特許はコチラに」と太鼓判、笑いを誘って総括しました。

期待を膨らますネットの声

※なんとアプリが登場(仕事がはやい!)

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