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2016年10月28日 更新

「思い込みを捨てたら気づいたこと」父親の何気ないメールに感じた変わらない愛情

「年をとったら新しい挑戦は難しい」
「漫画家で生計を立てるなんて無理」

自分にとって未知のことは、つい思い込みで判断してしまいがちです。そこに新しい可能性が待っていても、それまでのイメージを変えることは難しいかもしれません。

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進路指導で、先生から良い顔をされなかった主人公。目指していたのは、漫画家という珍しい道でした。

「女なのに少年漫画?」
「漫画業界は食えなさそう?」

そんな先入観を持った人たちの意見に悔しさを感じながらも、主人公が挑んだ未知の世界。しかし、やがて自分自身も先入観を持った大人に…。

見終わった後には、あなたの考え方も変わるかもしれません。

思い込みを捨てて気づいたこと

学生の頃から漫画家を目指し、大人になった今では、少年誌でアクション漫画を連載するほどの漫画家になっていた美恵子。

しかし、相変わらず漫画業界について思い込みで話されることがあり、理解の少なさに不満を持つことも。

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そんな美恵子がある日、一人娘の梨沙を連れて実家に帰った時のこと。

なんの前触れもなく、母親から意外な話を聞きます。あのデジタル音痴の父親が「スマホを使いたい」と言っているのだとか。

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あんなデジタル音痴にスマホなんか無理!

と言いきる美恵子に、梨沙は「思い込み激しいね」と一言。いつの間にか、自分も勝手な思い込みで話していることにショックを受けます。

後日、父親から届いた「デビュー」と一言だけのメールに、「いい年してはしゃいで」と苦笑いを浮かべる美恵子。しかし、このメールには、ある想いが込められていました。

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思い込みを捨てたら、愛されていることに気づいた

父親の想いに気づいた美恵子は、いつも可能性を信じて、よき理解者であった父親の笑顔を思い出します。

そんな美恵子の元に訪れた、思い詰めた顔の梨沙。

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その表情は、漫画家になることを決意した時の自分にそっくりでした。

そして、告げられる予想外の選択肢…。答えは動画でぜひご覧ください。また、動画を見る時は、ぜひ“思い込み”を捨てて見てみてください。娘の梨沙が本当にしたかったことが、見えてくるはずです。

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周りの反対があっても、新たな可能性を信じて挑戦していく。いくつになっても、そんな人生を送っていけたら、もっともっと素敵な時間を過ごすことができそうです。

提供  ニフティ株式会社

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