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2016年11月24日 更新

「アイドル志望の教え子、どう応援すれば?」マツコが先生に回答【怒り新党】

 11月9日(水)に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にて、マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが、ブスとアイドルをテーマに持論をぶつけた場面がありました。番組冒頭、庶務の青山愛アナウンサーが、49歳男性公務員から届いた怒りのメールを紹介します。

アイドル志望の教え子を止められなかった

「高校教師をしています。先日教え子が“アイドルになる!”と言い退学し、上京していきました」

「しかし本音を言えば、彼女はお世辞にもアイドルになれるような顔ではないです。私も教育者の端くれ。彼女の心に残るような言葉を言って送り出したかったのですが、出てきた言葉は、ただただ“ガンバレ!”」

「“ガンバレ!”と言った私は本当に心からの言葉を贈れていたのでしょうか? 他に何か言うべき事はなかったのか? と悩んでいます」

様々なスタイルがある!

 相談を受けたマツコさんと有吉さんは、先生を思いやり「いい先生だね」と口を揃えます。しかしマツコさん、ぱいぱいでか美の先行事例があるとし、昨今のアイドルには様々なスタイルがあると主張。※ぱいぱいでか美さんとは“芸名が下品すぎるアイドル”として『有吉反省会』に出演したFカップタレント

マツコさん:
「でもわかんないよね! “ぱいぱいでか美”みたいなのもいるし。アイドルと一口に言ったって色々いるからさぁ」「ぱいぱいでか美、好きなの……」

有吉さん:
「あら、そう。しっかりしてるよ。ちゃんと考えてやってる」

マツコさん:
「的確なこと言うよね」「大丈夫ですよ!」

ベストな言葉だった

 そして、もし先生に止められたとしても、その後「先生に責任なすりつけない? 自分が必ずしも可愛くないことを棚に上げてね」と自分の決断は自分でしないと意志が弱くなるとの懸念を示し、「“ガンバレ!”はベストな言葉だったと思うよ!」と先生がとった対応を尊重。これには青山愛アナも有吉さんも納得の表情をみせます。

Matsuko Deluxe Attends "TSUKEMA Queen" Awards In Tokyo

出典:Sports Nippon/Getty Images

 さらに「ココだってまぐれみたいなものよ」と自分を含めたスタジオにいるメンバーの経緯も指摘し、「東京で女子が働く術はいくらでもあるんだよ! 大丈夫!」とコメント。有吉さんは「(デビューしたいの気持ちは)理屈じゃおさえられない」「今どき、“ブスだから止めろ”は通じない! なんならブスだからいいってパターンあるからね」と同調しました。

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