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2016年11月13日 更新

「やりたいのは幼稚園の先生」マツコさんが明かした理由に深いの声。

 女装タレントのマツコ・デラックスさんが、もし芸能界を離れたら「1番やりたい仕事は幼稚園の先生」と明かした場面がありました。マツコさんがこの職業観について語ったのは11月12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)。この日の番組は、保育士の特集。男性が結婚したい職業ナンバーワン(アニヴェルセル株式会社調べ)との調査結果があるものの、保育士の恋愛事情は出会いが少なくやや複雑な様子。番組は、保育士の独身寮に潜入取材し、その実態を深堀りしました。

マツコさんが明かした「幼稚園の先生」

 保育士へのインタビューの途中、週3回渋谷で遊んで「体がボロボロ」と語る21歳の女性保育士に、マツコさんが「どう? 仕事」と問いかけると「楽しい」との返答を得ます。「なにが一番楽しい〜?」と続く質問に対して、この保育士は「子どもと遊んでるのが楽しいです」と回答。マツコさんは「保育士になろうって理由は、(子どもが)好きって理由が多いんだ、やっぱり」と納得の様子。

 そして、マツコさんはなにか思いつめた表情で「アタシ今、もし仕事を変えなければいけない状況になったら……」と切り出し、「1番やりたいって思うのは幼稚園の先生」との希望を明かします。

 「ええぇ〜!」と驚きの反応をみせた共演者、その理由はなにか。「もう自分の子どもは絶対できないわけだから、他人の子どもを日本のために、健康に育てることしか私にはできないと思うの」とマツコさんは説明しました。これにはスタジオも「深い」とうなずき。

Matsuko Deluxe Attends "TSUKEMA Queen" Awards In Tokyo

出典:Sports Nippon/Getty Images

 これまでも、少子化対策や子育て問題の資金援助などに意見を提示し、関心の高さをうかがわせていたマツコさん。この日の放送では、現役保育士たちの赤裸々な悩みに対して、普段と変わらぬ啖呵の中に思いやりを込め、親身なアドバイスをおくる様子が印象的でした。ネット上でも、マツコさんが抱く素直な気持ちに驚きの声があがりました。

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