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2016年11月14日 更新

宮崎駿が紅の豚の主人公を【豚】にした理由「なんだか納得!」

 『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で放送された「秋のジブリ」第二弾『紅の豚』(宮崎駿監督)。1992年に劇場公開された同作品、地上波11回目のオンエアとなった視聴率はなんと13.2%! 宮崎アニメの根強い人気を改めて感じさせました。

 『紅の豚』の主人公は、渋い豚ポルコ・ロッソ。『紅の豚』にまつわる疑問の一つとして、なぜ主人公に豚を起用したのか? と語られることがあります。

紅の豚

出典:Amazon.co.jp | 紅の豚 [DVD] DVD・ブルーレイ – 宮崎駿

なぜ、主人公は豚なのか?

 この疑問に対する回答を、放送の裏でトリビアを更新する番組公式ツイッターアカウントが明かしました。

「豚は尊敬されないけど、少なくともあんまり憎まれない」

 なるほど! 犬と猫を比較した分かりやすい説明。ロマンを語り、時折カッコつけるポルコ・ロッソの人間くさいキャラクターには、憎まれない要素が不可欠だったのですね。

 次回の「秋のジブリ」は『猫の恩返し』! 楽しみですね!

画像出典:@kinro_ntv(twitter.com)

関連記事:『紅の豚』名言が「いまの日本企業に聞かせてやりたい」と再注目される。

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