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2016年11月25日 更新

土井 善晴先生の言葉に共感続々「シェフが怒鳴り散らして、気に入らないと物を投げつけ…」

料理研究家・フードプロデューサーの土井善晴さん。

『きょうの料理』(NHK)にて披露した「塩むすび」が話題になったことでも知られています。

そんな土井善晴さんが考える「良い調理場」とはなにか。

先日ツイッターに投稿した内容がネット上で注目を集めています。

塩むすび・土井善晴さんが語る「良い調理場」とは

土井善晴さんが語る厨房

出典:guy113 / iStock. by Getty Images

なぜなら、味に「痛み」としか言えない雑味が必ず見つかるから

※怒鳴り散らして脅す『二つ星シェフ』のワンシーン※

職人的なイメージが根強いシェフ。

「修行の頃は、怒鳴られてばかりだった」と語る料理人の姿が印象に残る方も多いのではないでしょうか。

土井先生は、そのような雰囲気からおいしい料理は生み出せないときっぱり。

ネットでも様々な声が寄せられています。

調理場の写真

出典:photoTalk / iStock. by Getty Images

お客さんの前で、そのようなパフォーマンスをみせる必要もありません。

少しドッキリする発言ですが、土井先生は演出の一つではあることにも理解を示しています。

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