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2016年11月30日 更新

視聴者「野良猫を毒エサ駆除に同情」⇒イノッチが男前な返答!【あさイチ】

今週放送された朝の情報番組『あさイチ』では、野良猫を共同管理して地域で飼う「地域猫」を特集。

視聴者から寄せられた野良猫に向けた激しい意見に対し、キャスターを務めるV6イノッチこと井ノ原快彦さんの反論と思いやりの姿勢が反響を呼びました。

地域猫(野良猫)

出典:Sun_apple / iStock. by Getty Images

この日の『あさイチ』では、千葉県浦安市が配信した地域猫アプリ「ニャンだぁ!らんど」を紹介。

地域猫

このアプリは、地域に生息する猫の特徴や不妊去勢をはじめとした情報を掲載し、一匹一匹をリスト化して共有する仕組み。

飼い主がいないはずの「野良猫」を共同管理する取り組みを取り上げました。

地域猫アプリ

毒エサで死んでしまった猫…

『あさイチ』は、野良猫対策の毒エサを誤って食べ、飼い猫が死んでしまった女性を取材。

悲しさを抱えながらも、次に犠牲となる猫を出さないため活動する女性の思いが語られます。

そして番組は、60代「猫きらい」さんから届いたファックスを一つの意見として読み上げました。

「毎日糞の始末をし、気が狂いそうでした。

避妊手術だけでは解決しません。

毒餌をやった人に同情します

すると、イノッチが真っ向から反論。

「いろんな問題あると思いますけど、

なにか良くしようとして活動している方を応援してあげてほしい。

ちょっと怖いFAX(意見)あったけども、

それは子ども達もみていることもあるから、

それを良しとする考え方は、考え直してほしい」

さらに「いろいろ大変だったことはわかるけども」と前置き、優しい語り口で反対派に寄り添う姿勢をみせました。

「そのこと(を解決していく)の始めとして、アプリがある。

これからみんなで考えていきましょうねってことですから、

一緒に考えましょうね

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