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2016年11月30日 更新

パラ水泳・一ノ瀬メイ「障“がい”者のひらがな表記が嫌い」その理由が共感を呼ぶ。

リオ五輪2016パラリンピック水泳日本代表の一ノ瀬メイ選手(近畿大学 水上競技部所属)。

2016年11月28日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にVTR出演した際、「障がい者」の表記について自身の考えを述べる場面がありました。

一ノ瀬メイ選手

出典:@mei_ichinose(instagram.com)

イギリス人のお父さんを持つハーフ(京都府出身)で、女優の水原希子さんにも似ていると紹介された一ノ瀬メイ選手。

この日の『人生が変わる1分間の深イイ話』では、ストイックに練習に打ち込む姿とともに、一ノ瀬メイ選手が持ち続ける「日本の障害者に対する考えを変えたい」の思いが明かされました。

一ノ瀬メイ選手、スイミングスクールで断られた過去

一ノ瀬メイ選手は、番組の密着取材にて、9歳の頃におきた出来事を語っています。

「(水泳に興味を持ち、)スイミングスクールに入会しようとしたけど、断られてっていう経験がある。(理由は)腕ないから」

「全然ダメ ダメ ダメみたいな感じで入れてもらえなくて」

その後、お父さんの実家があるイギリスに1年間留学しました。

「(イギリスで)またスミングスクールに入ろうと思って行ったら、全く対応が違う」

「『来週からおいで』みたいな感じ。日本もこんな風になればいいのになって

今日はダディーの誕生日〜HBD👱🏻🌷🌷

Mei Ichinoseさん(@mei_ichinose)が投稿した写真 –

このエピソードが、一ノ瀬メイ選手にとって「日本の障害者に対する考えを変えたい」と強く思うきっかけになったそうです。

さらに番組内では、障害者の表記についても意見を述べました。

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