「いいな」を届けるWebメディア

Instagramで話題 エンタメ

2016年12月22日 更新

「私たちの仕事は…」石田ゆり子が記した『逃げ恥ロス』が反響

女優の石田ゆり子さんがドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)最終話の終了後、自身のインスタグラムに「逃げ恥ファミリー」との別れで感じた率直な胸中を明かし、反響を呼んでいます。

(ガッキーとゆりちゃん、まるで姉妹。笑顔の絶えない現場だったそうです。)
石田ゆり子さんと新垣結衣さん

出典:@yuriyuri1003(instagram.com)

「およそ2ヶ月半前、わたしの誕生日の日。 思えばこの日から、このインスタも始まった」と誕生日でありインスタグラムを開始した10月3日から撮影終了までの日々を振り返り、どこかしみじみした様子が伝わってくる石田ゆり子さん。

感慨を込めてつづった複数回にわたる投稿には、解散した「逃げ恥ファミリー」との別れで感じた感傷的な気持ちが記されています。

土屋百合が大好きな役だった

あぁ切ない私たちの仕事

今回の『逃げ恥』を通して、あらためて女優業の切ない一面に触れた様子。

この切なさとの付き合い方を放送終了後につづりました。

「私たちの仕事は どんなに仲良くなっても 数ヶ月後にはかならず解散という運命をいつも背負っている」(石田ゆり子)

およそ2ヶ月半前、わたしの誕生日の日。 思えばこの日から、このインスタも始まった。 逃げ恥の3話の撮影中。葡萄狩りの🍇ときの私たち。 ついこのあいだのことのようでもあり とても昔のことのようでもあります。 撮影が終わり、放送も打ち上げも終わりみんなで労を讃えあって解散。 私たちの仕事は どんなに仲良くなっても 数ヶ月後にはかならず解散という運命をいつも背負っている。 切ないけれど でもわたしは、この淀みなく次へ進む仕組みにとても救われている。 淀まず止まらず。 これはわたしの座右の銘です。 ほんとうにありがとうございました。

石田ゆり子さん(@yuriyuri1003)が投稿した写真 –

今回も覚えた同じ気持ち。

しかし、一緒に作品をつくり上げたメンバーとの結成から解散までの一連のサイクルを「仕組み」と表現し、それが自身の糧になっていると説明。

淀まず止まらずーー。

最後は座右の銘「淀まず止まらず」(よどまずとまらず)で締めるとともに新たな決意をにじませました。

この投稿を目にしたファンは「ゆりちゃん、本当にステキでした」「出会いは別れの始まりと言いますが、やはり切ないですね」「ゆりちゃんと風見さんがお似合い過ぎて、とても幸せな気分になりました」「ゆりこさんの演じるゆりちゃんの言葉、いちいち胸に刺さりました」「素敵な言葉を頂いてとても感謝です」など共感を示した声を寄せました。

素敵に歳を重ねる石田ゆり子さんは、今年47歳を迎えました。

奇跡のアラフィフとも呼ばれる理由は、この「淀まず止まらず」の言葉のように前を向き続ける姿勢なのかもしれません。

ゆりちゃん、お疲れ様でした!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです