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2015年09月20日 更新

子供の”想像力”を刺激する!MITの技術を使ったチャレンジ4年生のふろく「電気実験ミラクルステッキ」がすごい

challenge

子供にどうやって勉強に興味を持ってもらえるだろう?そんな悩みを持つ親御さんも多いのではないでしょうか?

もし、こんなアイテムがあれば、子供も勉強に興味を持ってもらえるかも??

これは、通信教材でおなじみの「チャレンジ4年生」のふろくとして開発された電気実験ミラクルステッキ

子供たちに、身近にある電気を感じでもらおうと開発されたもの。

使い方は黒鉛でできた芯で書いた線を触れ、同時にもう一方の手でペン本体の金属部分に触れると身体が電気回路の役割を果たし、音が出るという仕組みになっています。

キャッチコピーは、世界一の発見をしよう。

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なお、この電気実験ミラクルステッキの開発にあたっては、世界最高峰の大学、米国マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MITMediaLab)に協力を要請し、同研究所内のLifeLong Kindergarten research group(生涯幼稚園) が開発している「Drawdio」という仕組みを応用し、開発されたそう。最先端の研究を、子供の教育にも生かしている好例です。

「Drawdio」・・・鉛筆など文房具のような形態をしている、一見電気と関係ないものを使って、自分の身体で電気回路を作り出せる教具。

media lab

macfound.org

(注)電気実験ミラクルステッキはチャレンジ4年生(2014年4月号)のふろくとなります。

参照:http://navi.benesse.ne.jp/

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