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2015年12月18日 更新

原発事故から28年。チェルノブイリの「今」が見れる貴重な画像が公開。

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原発事故から20年以上経ったチェルノブイリの今の画像が公開されました。

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事故の5日後に開演予定だった遊園地

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当時たくさんの人が運ばれた病院

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当時の生活の様子が一部残っているものの、人が住まなくなり、徐々に廃墟と化している様子。
HDRという技術で撮影されているこの画像、コチラでより詳細に公開されています。

しかし、住んでいる人もいる。

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住んでいる理由は、「ここが故郷だから」

この人は、本来なら立ち入り禁止区域である原発の30キロ圏内に住む人エフゲーニーさん。
奥さんと2人で暮らし続けている彼のインタビューも公開されています。

しかし当時は、放射能に関する差別も受けていたのだとか。
政府が公的書類を発行したことで、何とか行動することができたそうです。

何故、この事故は起きてしまったの?どうして廃墟となってしまったの?
事故から20年以上経過した今、改めていろいろと考えさせられます。

参照サイト
チェルノブイリの廃墟をHDRで捉えた(画像)
【チェルノブイリ取材】

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