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2015年09月20日 更新

技術×思いやり!前足が不自由なチワワへ送る、3Dプリンターを使ったプレゼント

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人間の思いやりと最新の技術がマッチした、素敵な事例が海外で話題です。

チワワのタボルーちゃんは、生まれつき前足がありませんでした。

四足歩行する動物の前足がないと、思うように移動もできないので本当に大変。

そんなある日3dynという会社の社長Mark Deadrick氏は、タボルーが車いすを求めているのをネットで知ります。

そして彼は行動に移します。

必要であろう車いすのサイズはネットの写真から予測、車いすに似た小さなカートを設計します。

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そして設計したものをプリントアウトし、タボルーの飼い主に送りました。

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3Dプリンタの面白いところは、再生産が簡単で、複数つくるのにも新たに大きなコストは発生せず、別のデザイナーが改善して別のユニークな車いすをつくることも可能なところです。

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今まで歩けなかったチワワのタボルーちゃん。

今ではこの車いすをうまく乗りこなしているそうで。

歩けるようになったあとは、全く違った未来がまっていることでしょう。人間の思いやりと技術がマッチした素晴らしい事例でした。

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