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2015年12月24日 更新

本数で意味が変わる「バラの花言葉」がロマンチック(1〜999本)

色によって意味が変わる「花言葉」はたくさんありますが、薔薇(ばら)の花は「本数」によっても意味が変わります。

本数に込められたロマンチックな「バラの花言葉」をご紹介します。

red rose

1本「一目惚れ」

一目惚れという意味があります。「1本」の薔薇には「あなたしかいない」という意味も込められています。

3本「愛しています」「告白」

愛する人に告白するときは「3本」の薔薇を用意しましょう。

7本「密かな愛」

片思いの人にプレゼントするときには「7本」の薔薇を贈りましょう。密かな想いを込めて。
言葉では伝えられない思いを、7本の薔薇にのせて贈ります。

11本「最愛」

愛する相手へは「11本」の薔薇を贈りましょう。
恋人だけではなく、ご両親などかけがえの無い人に感謝の意味を込めて贈ることもあります。

99本「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」

「99本」までいくと「花言葉」の意味合いも強くなってきました。他には「ずっと好きだった」なんて意味もあります。幼馴染に思いを伝えるときなんかにはいいのかもしれません。

rose00

108本「結婚してください」

プロポーズを考えている人は「108本」の薔薇を贈りましょう。プロポーズの時や結婚式で、108本の薔薇の花束を用意するカップルも少なくないんだとか。 もらった方は一生の思い出になりそうです。

999本「何度生まれ変わっても貴方を愛す」

「999本」までいくと、何度生まれ変わっても貴方を愛するという意味がでてきます。来世でも一緒にいたい、そんな人に贈る究極の愛のメッセージです。

いかがでしたか?

こんなにも深い意味があったんですね!大切な日にバラをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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