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薔薇(バラ)の花言葉~花束の本数で意味が変わる~1→999本までシーンに合わせて渡そう

色によって意味が変わる「花言葉」はたくさんありますが、薔薇(ばら)の花は「本数」によっても意味が変わります。

本数に込められたロマンチックな「バラの花言葉」をご紹介します。

薔薇の花束

出典:fotostorm / iStock. by Getty Images

1本は“一目惚れ”の意味

一目惚れという意味があるように“1本”の薔薇には「あなたしかいない」(運命の人)という意味も込められています。

この花言葉、かなりロマンティックですね。

一輪のバラ

出典:kieferpix / iStock. by Getty Images

3本は“愛してる”や“告白”の意味

愛する人に告白するときは、3本の薔薇を用意しましょう。

3本の薔薇

出典:Owl_photographer/iStock. by Getty Images

7本は“密かな愛”の意味

片思いの人にプレゼントするときには「7本」の薔薇を贈りましょう。密かな想いを込めて。
言葉では伝えられない思いを、7本の薔薇にのせて贈ります。

11本は“最愛”の意味

愛する相手へは「11本」の薔薇を贈りましょう。
恋人だけではなく、ご両親などかけがえの無い人に感謝の意味を込めて贈ることもあります。

99本は“永遠の愛”や“ずっと一緒にいよう”の意味

「99本」までいくと「花言葉」の意味合いも強くなってきました。他には「ずっと好きだった」なんて意味もあります。幼馴染に思いを伝えるときなんかにはいいのかもしれません。

rose00

108本は“結婚してください”

プロポーズを考えている人は108本の薔薇を贈りましょう。

プロポーズの時や結婚式で、108本の薔薇の花束を用意するカップルも少なくないんだとか。

受け取るシーンはまさに一生の思い出。

999本は“何度生まれ変わっても貴方を愛す”

999本の薔薇は、何度生まれ変わっても貴方を愛するという意味になります。

大量の薔薇

出典:prescott09 / iStock. by Getty Images

来世でも一緒にいたい、そんな人に贈る究極の愛のメッセージです。

こんなにも深い意味があったんですね!大切な日にバラをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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