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2015年09月16日 更新

日本の大人も学ぶべき?フィンランドの小学生が作った「議論のルール」

インターネットで定期的に話題になる話の1つに、フィンランドの小学生が作った「議論のルール」という話があります。

誰かとのコミュニケーションをとる時、日本の公的な議会の場でも、このルールは本当に役立つと思います。

フィンランドの5年生が作った議論の10のルール

1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない
フィンランドの5年生がつくった議論のルール

このルールは「図解 フィンランド・メソッド入門」に掲載されている内容で、日本の議会などでも浸透したらいいかもしれません。

私たち大人も、見習うべきところがたくさんありますね。

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