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2015年09月06日 更新

【古いけど新しい】ホールケーキを長持ちさせる切り方

朗報!ホールケーキの断面の乾燥を防ぎ、ケーキを長持ちさせる切り方がありました。

なんとそれは19世紀の数学者フランシス・ガルドンが文献に残していた方法。100年以上前から考案されていたとは驚きです!

いつもなら、ホールケーキを放射状にカットしますよね?
けれども、これだと断面積が多くてケーキの乾燥が進んでしまうのです。
cake1

それでは、ガルドン博士が文献に残した方法を試してみましょう。
cake3

中心部に2回包丁を入れます。
cake4

最初はこの中心部を食べましょう。
cake5

両サイドから寄せて中心部の隙間を埋めることで断面の乾燥を防ぎます。
cake6

【2日目】
1日目の切りこみとは垂直方向に2回包丁を入れて中心部を食べましょう。
cake7

1日目と同様に、両サイドから寄せて中心部の隙間を埋めます。
cake8

このように、食べるのは中心部から、また、断面を寄せてくっつけることで乾燥を防ぎ長持ちさせるのです。
デコレーションは崩れてしまうかもしれませんが、誰でも簡単にできる目からウロコなアイデアですね!

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