マスカラのトップコートとは!?得られる効果・パンダ目にならないための使い方!

マスカラにはそのままの状態ではカールが取れたり色落ちしたりします。いつまでもカールや色落ちをしないですむようにするために、トップコートを塗っていくと実現できます。トップコートの使い方を詳しく紹介しているので参考にしましょう。

マスカラのトップコートとは?

マスカラのトップコートとは、ネイルの最後の仕上げで保護するときに塗るものと同じ意味合いでマスカラを塗った後に透明のトップコートマスカラを塗ってから保護します。トップコートマスカラを塗ることで、マスカラを保護してくれてまつ毛にツヤを出す効果もあります。

他にもマスカラを落ちにくくすすることも出来て、女性が泣いた後などにマスカラが落ちてしまってパンダ目になったりしないような持続性が高くなります。トップコートマスカラともいい、その使い方や効果について詳しく紹介します。

マスカラのカールを維持する

マスカラトップコートをマスカラの上に塗ることで、マスカラの状態を長く維持することが出来ます。カールの状態を最初の状態で長い時間維持することが出来るということです。マスカラトップコートは透明ですが、通常の透明のマスカラとは違います。マスカラの上に塗ってからカールを維持する効果があり、透明のマスカラとは似ているようでその使い方はまったく違います。

マスカラを塗った上にトップコートを塗ることでマスカラの状態を保護してくれて防水効果もあります。そのため、マスカラが時間が経つにつれてカールがしんなりとするところを抑えてくれて長時間カールを継続してからいつまでもきれいな目元を演出してくれます。使うトップコートに合わせてますからを替える必要もなく、今まで通りのマスカラを塗ってからその上にトップコートを塗るだけで、朝仕上げたカールの状態を夜まで維持してくれます。

まつ毛のツヤが出る

まつ毛のツヤを出したいときに何をすればいいかと言えば、マスカラの上にトップコートを塗るだけでOKです。マスカラの上にトップコートを塗るだけでまつ毛をきれいにコーティングしてくれて、ツヤのあるまつ毛に変えてくれます。

ツヤをどれくらい出すかは、トップコートを塗るようによっても変わってきて、多く塗れば塗るほどツヤが出てきて、トップコートを塗っていないマスカラと塗っているマスカラでは輝きがまったく違ってきます。

パンダ目になりにくい

マスカラトップコートをマスカラの上に塗るだけで、化粧した後に汗や涙などでマスカラが落ちてしまってパンダ目になることを防いでくれます。女性がマスカラを塗るときに一番気になるのがパンダ目になってしまうことです。

ある程度の涙や皮脂によってマスカラが落ちてパンダ目になるのを防いでくれるのがトップコートです。パンダ目になりたくなければ、マスカラだけではなくマスカラの上にトップコートでコーティングしてから保護するようにします。そうすることで目元を1日中パッチリでカールが残った目元を維持してくれます。

マスカラトップコートの使い方

マスカラトップコートを塗る前にマスカラを塗りますが、その前にもまつ毛をビューラーなどでしっかりとカールしておく必要があります。現在のまつ毛の状態を維持してくれるのがマスカラでありトップコートになります。トップコートを塗る間の段階の準備はしっかりと行っておきましょう。最後の仕上げにトップコートを塗ってからツヤを出し、マスカラのもちをよくしたりします。トップコートを塗るまでのやり方について詳しく紹介します。

マスカラを乾かす

トップコートをマスカラに塗る前にやっておかなければいけないのは、マスカラをしっかりと乾かしておくということです。濡れたままの状態でトップコートを塗ってもうまく値得なくて練れたとしてもすぐに剥がれてしまう可能性があります。折角塗っても剥がれてしまうのであれば意味がありません。

マスカラが剥がれないようにするには、マスカラをよく乾かして乾いたマスカラに塗るということです。これが基本中の基本となります。マスカラを塗る前にはビューラーを使ってきれいなカールを付けておくと、トップコートを塗るとカール自体も長持ちさせることが出来ます。これらの効果を最大限に生かすにはマスカラを乾かすということになります。

まつ毛の根本から毛先にかけて塗る

マスカラを乾かしてからトップコートを塗っていく場合、どのような塗り方をしていけばいいのかそれはまつ毛の根元が大切で、根元から最初にトップコートを塗っていきます。塗った後にトップコートを塗っていきます。その塗り方にも特長があり、まつ毛の根元から最初に塗っていき、次に中間のマスカラ部分にトップコートを塗っていきます。

最後にマスカラの先の方に塗っていって完成です。これでマスカラに完全にトップコートでコーティングをしてしまうので、あとは毎日のメンテナンスをするだけで、きれいなまつ毛とカールの状態を維持してくれます。

左右に動かすように塗る

トップコートを塗るときの塗り方ですが、出来るだけ左右に塗っていくことでその効果が最大限にいかせます。それだけではなく、マスカラ自体をきれいな状態でキープし続けてくれます。そうすることでトップコートのよさが120%発揮されます。トップコートを左右に塗っていく効果としては、全体に色を定着させることができます。

気を使いながら1本1本のまつ毛に塗っていく必要があります。左右に塗るだけではなくまつ毛の表面だけではなく裏側もきっちりと塗っていく必要があります。

プチプラでも満足!おすすめのマスカラトップコート

まつ毛にマスカラを塗ってからもちをよくするためにトップコーティングをしてくれます。そこでトップコーティングを行う事でマスカラのもちをよくしてくれるのでおすすめのアイメイク商品となります。今回3つのトップコーティング商品を紹介します。マスカラを長持ちさせてくれるだけではなく防水効果もあります。

ドラマティカルアイズ 形態記憶トップコート 6g


ドラマティカルアイズ 形態記憶トップコートはマサン形状記憶のトップコートで思っている以上のトップコートの威力があり、マスカラをそのままの状態で長く持たせるために適しているトップコートではないでしょうか。マスカラを仕上げた状態を1日中維持することが出来ます。当然パンダ目になることもなく、水や油などからマスカラを保護してくれます。使用者の評判もよく人気の商品です。

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) オーマイラッシュ トップコート


エチュードハウス(ETUDE HOUSE) オーマイラッシュ トップコートは、マスカラの上に塗るトップコートとしても使えますし、クリアマスカラとしてカールさせたまつ毛に塗ることも出来ます。1本で2役の優れものです。マスカラトップコーティングとしてはまつ毛全体をコーティングしてくれます。

キャンメイク クイックラッシュカーラー 6g


キャンメイク クイックラッシュカーラーは、まつ毛をしっかりとカールしてくれます。トップコートですがコーティングするだけではなくカールも同時に行ってくるのがキャンメイク クイックラッシュカーラーです。特注なダブルコームでまつ毛を持ち上げてからきれいにまつ毛にカールをしてくれてコーティングまで行ってくれます。

まとめ

初めてマスカラを塗ろうと考えている人におすすめのトップコートをその上に塗ることで、マスカラの持ちをよくしてくれて防水効果もあります。マスカラが取れてからパンダ目にならないようにするためにもトップコートを塗ってからマスカラ保護をするようにしましょう。

そうすることでマスカラを朝塗ることで夜まで持ちます。マスカラとマスカラトップコートをどのように買うか詳しく紹介しているので、マスカラを塗ったあとにトップコートを塗ってからますからの保護をしましょう。