ヘアアイロンの使い方や選ぶ時のポイントとは

ヘアアイロンという言葉すら知らない人が始めて使うときに参考に出来る情報をいろんな角度から紹介しています。

使いやすいものから使う目的別の選び方まで詳しく解説しているので、今からヘアアイロンを購入するときの参考にしませんか。

ヘアアイロンの使い方


ヘアアイロンは誰もが一度は使った経験があるのではないでしょうか。ヘアアイロンの使い方をいまさら学ぶ必要がないと思っているかもしれませんが、間違った使い方をしている人がたくさんいます。間違った使い方をしていると髪の毛を傷めてしまいます。髪の毛にダメージを与えないヘアアイロンの使い方というものがあるので実際に見ていきましょう。本当は知らないヘアアイロンの使い方を一から学んで正し使い方を学びましょう。

使う前に髪をしっかり乾かす

ヘアアイロンを使うときに大切なことは髪の毛の状態を知ることです。使う前の髪の毛の状態を知っておかないと知らないうちに髪の毛をヘアアイロンで傷つけてしまっています。では、ヘアアイロンを使う前に髪の毛を濡れた状態で使っている人は要注意です。

それは間違った使い方をしていて、髪の毛は乾いた状態で使わないといけません。濡れた髪の毛はタオルでしっかりと拭き取ってからその後にドライヤーで乾かす必要があります。温風で乾かしていき最後はk冷風でキューティクルを引き締めて頭皮も同時に引き締めていきます。これでヘアアイロンを使う準備が出来ました。

ブラッシングをしておく

髪

ヘアドライヤーで髪の毛を乾かした後は、髪の毛にブラシを使ってブラッシングをします。ブラッシングをすることで髪の毛を伸ばしてヘアアイロンをかけやすくします。ブラッシングをして髪の毛全体を伸ばしたら、次にブロック分けをしていきます。

ブロック分けをしたらまたブロックごとにブラッシングをしていきます。ブロックごとのブラッシングも終わってこれでヘアアイロンをかける準備が完了となります。ここからはヘアアイロンを実際にかけていきます。

根本から2~3秒ずつかける

ブロック分けした髪の毛を少しずつ束にしてからヘアアイロンをかけていきます。そのときに1回にかける時間が重要になります。1回でかける時間は2秒~3秒にして、出来るだけ髪の毛にダメージを与えないようにします。ストレートアイロンの場合は根元からゆっくりと毛先に向けてプレスしながらかけていきます。

カールの場合は、髪の毛の根元を挟んでから少し開いた上体で巻いていきます。巻く方向は外巻きにする場合と内巻きにする場合では、向きを変えてから巻いていきます。最後は巻き始めの位置へと滑らせてから戻していきます。これできれいなカールが出来ます。

強く引っ張りすぎない

ヘアアイロンをかけるときについ強く引っ張ってしまいます。出来るだけ力は入れないで引っ張らないようにしなければいけません。そうすることで髪の毛を傷めないようにすることが出来ます。中には強く引っ張ってからカールをかけようとしますが、それは間違った使い方で、出来るだけ力を入れないでゆっくりと巻いていきます。

ストレートにするときもカールと同じように引っ張りすぎないようにします。引っ張りすぎると髪の毛だけではなく、毛根を傷めることになります。毛根を傷めてしまうと、薄毛の原因にもなってしまいます。

冷風で仕上げる

ドライヤー

ヘアアイロンを使うときに効果を上げたいために高温でかけてしまいがちですが、出来るだけ低温でかけるようにして、髪の毛へのダメージを少しでも減らすようにします。ヘアアイロンをかけて終わった後は、ヘアドライヤーの冷風で熱くなった髪の毛に当てていきます。

冷風を当てることで痛みがちな髪の毛のケアをすることが出来ます。出来るだけヘアアイロンで髪の毛が痛んでしまったものを和らげる効果があります。それだけではなく、冷風を当てることでキューティクルを整える効果もあります。

毎日かけない

ヘアアイロンは1日かけているとよるには大分取れてしまいます。翌朝またヘアアイロンを使ってからカールをかけたりストレートヘアにしたりしたいものです。ただ、毎日ヘアアイロンを使うとどうしても髪の毛の痛みがひどくなり、髪の毛には悪影響になります。ヘアアイロンを使うのは毎日使わないで日を空けてから使うようにしましょう。出来れば1日おきに使うのが髪の毛をあまり傷つけない使い方です。

ヘアアイロンでできること

ヘアアイロンにはいろんな効果が出せます。カールをかけたり髪を真っ直ぐに伸ばしたり髪の毛の形を変えるためにこえら2種類のセット方法があります。実際にカールをかけるだけではなく髪を整えることにも使えます。

パーマをかけている人がセットしたり、癖毛の人が伸ばすためにヘアアイロンを使ったり、ベトベトの髪質を出来るだけサラサラにしたりなどいろんな使い方が出来ます。使い方を変えるだけでいろんな髪のトラブルにも利用できて効果的なセットが出来ます。

寝癖を治す

ヘアアイロンは使い方によってはカールを付けたり、ストレートヘアにするだけではなく、寝癖がついているときにその寝癖を直すことも出来ます。

おきたときに寝癖がひどい人がヘアアイロンを使ってから寝癖を直して整った髪形にするときに使うことも出来ます。何もパーマをかけるだけがヘアアイロンの使い方ではありません。朝の時間がないときに寝癖を一瞬で直すのにはヘアドライヤーが最適です。

カールなどのセット

髪

ヘアアイロンで髪の毛にカールをつけることが出来ます。お好みのカールを自由に書けることが出来て外巻きと内巻きのどちらでも出来ます。ヘアアイロンには2種類ありストレートアイロンはストレートヘアにするときに使うと便利で、カールをかけたい場合はカールアイロンを使うと簡単にカールをかけられます。ふわふわカールをかけてから可愛らしい髪型にセットするにはヘアカールアイロンを使ってからかければ簡単です。

パーマのカールを整える

ヘアカールアイロンを使ってパーマをかけている髪を整えることも出来ます。すでにパーマでカールがかかっている場合は、ヘアカールアイロンを使うことで、簡単にヘアカールアイロンでパーマをかけたときと同じようなカールに整えることが出来ます。

パーマが取れかかっている状態のときに、もう一度パーマをかけると髪の毛が痛んでしまいます。そのときにヘアカールアイロンを使ってカールを巻いていくだけで、パーマをかけた当初の角度にカールすることが出来ます。

髪の毛のクセを伸ばす

髪の毛の癖毛で悩んでいる人にヘアストレートアイロンを使うことで、癖毛を一時的に直すことが出来ます。癖毛は水を付けてからドライヤーで乾かすだけではなかなか取れません。そんな癖毛を直すにはヘアストレートアイロンを使って伸ばしていくと、きれいに癖毛を真っ直ぐにしてくれます。

癖毛にはヘアストレートアイロンを使うことが重要です。癖毛の度合いにもよりますが、低音で伸ばしていくだけで充分真っ直ぐに伸ばすことが出来ます。癖毛の強さによってヘアストレートアイロンの温度は調整する必要はあります。

髪をサラサラにする

髪の毛がベトベトしていて髪の毛同士がべたついているようなときにヘアアイロンを使うとベトベト感がサラサラになります。特に湿度の高い人になると、髪の毛の水分や油分が多くなってしまってべたついているので、その水分や油分を蒸発させることでさらさらの髪質に変えることが出来ます。そのときにヘアアイロンを使うと簡単に髪を乾燥させてくれてサラサラの髪に変身させられます。

ヘアアイロンの種類

ヘアアイロンと一言で言ってもいろんなタイプのアイロンがあります。代表的なものでストレートタイプ・カールタイプ・ブラシつきタイプの3種類があります。ストレートとカールの両方が出来る2WAYタイプというものもあります。使う形状としてコードレスタイプやコンパクトタイプなども持ち運びやすくて旅行先などで使える便利なヘアアイロンもあります。

ストレートタイプ

ヘアアイロンで多くの人が使っているのがストレートアイロンです。ストレートアイロンを使うと髪の毛を真っ直ぐに伸ばすことが出来ます。ヘアアイロンの先につけられているV字型の先端部分を高温にしてから、髪の毛を挟んでから伸ばしていくとストレートヘアにすることが出来ます。癖があって伸ばしたい人が使うときれいにストレートヘアに変身できます。

使うときには使う時間にも気をつけなければ髪の毛に傷をつけてしまいます。出来るだけ少ない時間でかけるようにしましょう。ヘアストレートアイロンでもちょっとしたカールをかけることも可能です。少しのウェーブを作るだけであれば、ヘアストレートアイロンを使ってもできます。

カールタイプ

カールタイプのヘアアイロンの場合、ストレートタイプよりもコテの部分が高温に設定できてその温度で髪の毛を直に温めることで自由にカールをかけることができます。カールをかけることできれいなウェーブの髪の毛を作ることが出来ます。カールタイプは髪の毛をコテで挟んでからくるっと巻くことで、きれいなカールを作ることが出来ます。コテの部分の太さには何種類かあるので、その太さを変えることでカールの大きさを変えることが出来ます。

2WAYタイプ

ヘアアイロンには、2WAYタイプというものがあり、ストレートとカールの両方が出来るヘアアイロンです。これ1台あればストレートとカールのどちらでも出来ます。普段カールとストレートのどちらも使いたい人には、2本購入する必要もないので便利な2WAYタイプのヘアアイロンです。

カールをかけたいときにはカールの方のコテを使って、寝癖を直したいときにはストレートタイプの方を使うとどちらもきれいにできます。ただし、価格はストレートとカールを1本ずつ購入するよりは安くなりますが、どちらか1本を購入するよりは高くなります。使うヘアアイロンがどちらか片方しか使わない場合は、2WAYタイプは必要ありません。

ブラシタイプ

同じカールをかけるために使うアイロンでもブラシ付きのタイプもあります。ブラシタイプのメリットは、カールタイプのヘアアイロンよりは熱くならないで髪の毛を傷めにくくなっていて、ふんわりカールが出来ます。ブラシ付きカールを使うことで初心者が使っても失敗する確率が減ります。初心者が使うと使いやすいのがブラシ付きヘアアイロンです。ブラシ付きアイロンの場合は誤って手で持っても火傷することもなく安全性が高くなっています。

コードレスタイプ

ヘアアイロンの中にはコードレスのものもあります。コードレスだと使うときにコードが邪魔にならないで自由に動かすことが出来ます。手を自由に動かせるのでセットするときに邪魔になりません。ただし、コードレスタイプのヘアアイロンの場合、熱するまでの時間がコードつきに比べると遅く、使えるようになるまでに時間がかかってしまいます。外出先や旅行などに持っていくのには最適なヘアアイロンではないでしょうか。

ヘアアイロンはコードレスが便利!おすすめの商品もご紹介

コンパクトタイプ

ヘアアイロンの中にはタイプではなく形状によって違うタイプもあります。普通のアイロンの場合はカールタイプとストレートタイプで分かれていますが、持ち運びが出来て外出先へ持ち出しやすいコンパクトタイプのヘアアイロンもあります。このタイプの場合は、コンパクトになっているので、温度設定も若干低音になっていて使い勝手はいいのですが、より効果的なカールやストレートにしたいときには若干力不足を感じることがあります。

ヘアアイロンの選び方

ヘアアイロン

髪のセットをするときにヘアアイロンを使いたいと思って、購入しようと考えているときに選ぶ基準は重要です。全てのヘアドライヤーを購入できればそれでどんな髪型にも出来ます。ただし、費用がかかるので出来れば1台だけ購入してから使っていける物を購入したいものです。

その中で、自分がどんな髪型にしたくて髪質がどうなっているのかを知っておくことで、どのヘアアイロンを使えばベストなのかを判断できます。そこで買うときにヘアアイロンの利用目的や特長を知っていれば選びやすくなります。

どんな髪型にしたいのか

ヘアアイロンを選ぶ前に、今から髪型をどのようにしたいのかをはっきりとさせることが大切です。ストレートにしたいのかカールを巻きたいのかこれだけでも使うヘアアイロンが変わってきます。自宅で使うのか、ほとんど外出先や旅行先でしか使わないようなケースはヘアアイロンを選ぶ基準が変わってきます。そんな基準別に選ぶべきヘアアイロンについて詳しく紹介します。

髪質や悩みに合わせる

髪質が硬くて中々変えるのが大変な場合は、高温で能力が高いヘアアイロンを使うべきですし、髪質が柔らかくて細い場合はそこまでのカールやストーレートの能力が高くなくても充分に満足のいくヘアースタイルに出来ます。

他にも癖毛がひどくて毎日寝起きで苦労しているような人の場合は、ストレートタイプのヘアアイコンを使うと解消されます。髪が太くて硬いかみしつの人には高温のヘアアイロンを使えるタイプのストレートタイプやカールタイプを選んでから使うと効果的です。

温度が高ければ良いわけではない

ヘアアイロンを選ぶときの基準で設定温度が高ければいいと言う人もいるかもしれませんが、実際はそこまでの高温は必要ありません。カールやストレートなどの髪型にするときに必要な最適な温度というものがあり、最高でも180度程度に設定出来れば問題ありません。

ヘアアイロンにお腹には200度を超える高温設定ができるものもありますが、そんな高温でアイロンをかけると髪の毛が痛んでしまうので髪にはあまりよいアイロンではありません。温度に関しては必要以上の温度設定は必要ありません。

ダメージが気になるなら上位モデルを

ヘアアイロンには価格の幅がありやすいヘアアイロンから高額のヘアアイロンまで様々な価格設定があります。同じ系統のヘアアイロンであれば、出来るだけ最新の上位機種の方がヘアアイロンとしての性能面でも、髪の毛に与えるダメージの軽減措置なども出来ているので安心して使うことが出来ます。出来るだけ上位機種のヘアアイロンを選んでから使うほうがベストの選択です。

プレートは滑りの良いものを

ヘアアイロンの中にはプレート部分のすべりが機種によっては大分違います。すべりが悪いものからすべりが良いものまであります。プレートのすべりはヘアアイロンを使っているときの使いやすさに影響します。出来るだけプレートのすべりが良いものを使うようにしましょう。

価格で若干高くなっても、プレートのすべりがよいもののほうが使いやすくて髪の毛にダメージを与えにくくなります。髪へのダメージを出来るだけすくなくするには、ヘアアイロンをかける時間とスムーズな髪のすべりが大きく影響します。

おすすめのヘアアイロン

ヘアアイロンにはストレート・カールブラシタイプ・2WAYといろんなタイプがあります。その中でもそれぞれのタイプの中で厳選して6つのヘアアイロンをピックアップしています。髪のすべりが滑らかなタイプや価格が非常に安くて初めてヘアアイロンを使う人にはおすすめのものまで多種にわたります。それぞれの特徴を詳しく紹介しています。

ヴィダル サスーン ヘアアイロン ストレート スチーム マジック シャイン


ヴィダル サスーン ヘアアイロン ストレート スチーム マジック シャインは最高設定温度が200度まで上げることが出来て、マイナスイオンを発生させたりできます。5段階の温度調整が出来てストレートを24時間継続させることが出来ます。プレートの表面は凹凸が少なくなっていてスムーズに髪の毛を滑らせることが出来ます。ヴィダルサスーン独自のコーティング技術が採用されているので非常に高度なコーティング高価があります。

クレイツ ヘアアイロン CIS-R01


クレイツ ヘアアイロン CIS-R01は、デザインがオシャレでシンプルな形をしているので女性にも人気のヘアアイロンとなります。150度・160度・170度・180度・190度の5段階設定となっていてアイロンとして使うには丁度いい温度が設定できます。自動電源オフ機能も付いていて消し忘れ防止も出来ます。プレートにも滑りやすい加工がされていてスムーズな髪のすべりが出来ます。

テスコム マイナスイオン スチームヘアーアイロン


テスコム マイナスイオン スチームヘアーアイロンは100度から190度の間で10度ずつ切り替えが出来る10段階スチームアイロンとなっています。マイナスイオンを発してくれて潤いのある髪質に変身させてくれます。価格も3000円程度でリーズナブルな料金設定となります。この金額でこの機能はお買い得のヘアアイロンではないでしょうか。

まとめ

今から初めてヘアアイロンを使おうとしている人に、ヘアアイロンのあらゆる知識を身につけるのに役に立つ情報を詳しく紹介しています。ヘアアイロンで何が出来るのか、ヘアアイロンの種類別の特長など、アイロン選びをするときに知っておくと間違ったヘアアイロンを選ばなくて済みます。そのための知識として勉強するには参考になります。