ヘアアイロンの収納場所に困ったら!おすすめの収納方法をご紹介

今や女性にとって欠かせないアイテムとなっている「ヘアアイロン」、どのご家庭にも必ず1台はあるのではないでしょうか?使う機会が多いのですぐ手に取れる場所に置いておきたいヘアアイロンですが、コードの長さや特殊な形状がなかなか収納しづらく、置き場所に困ることもありますよね。
  • ヘアアイロンの収納の悩み
  • ヘアアイロンのおすすめ収納場所
  • ヘアアイロンの収納事例
  • おすすめ収納グッズ

を紹介します。

ヘアアイロン収納の悩みといえば

ヘアアイロン

まずは、どうしてヘアアイロンの収納に悩んでしまうのか、その理由をチェックしていきましょう。「これさえなければ…」と感じる点があれば、そこをきっかけにして上手い収納方法が見つかりますよ。

意外に大きくて収納場所に困ってしまう

「コンパクト」「軽量」こんな触れ込みで売られているヘアアイロンでも、意外とサイズが大きいことで困っている人がいるのではないでしょうか?そもそも髪の毛を挟んだり熱を発したりするヘアアイロンには、それなりの大きさが必要。「手のひらサイズ」というわけにはいかないのです。

そのためヘアアイロンがぴったり収まる場所が見つからず、「どこに置こう…」と悩んでしまうことは少なくありません。

コードが長くて邪魔!すっきりしまいたい

ヘアアイロンといえば、コードの長さも悩みの種ではないでしょうか?もちろんコードが短いよりは長い方が便利で使いやすいのですが、長すぎるコードは邪魔になります。引っかかりやすいですし、いちいちまとめるのも面倒…。

長くて邪魔なコードをどうしたらスッキリ収納できるか、という悩みを抱えるヘアアイロンユーザーは多くいます。コードをまとめようとして中の導線にダメージを与えてしまうリスクは避けたいですよね。

熱くなるのですぐにはしまえないのが難点

当然のことではありますが、使った後のヘアアイロンは火傷のリスクがあるくらいに熱いです。そのため収納しようとしても、棚や箱を熱で傷めてしまう危険性があり、なかなか使ってすぐにはしまえません。

「熱が冷めるのを待ってからしまおう」と片づけを後回しにした結果、放置してしまいヘアアイロンが場所を取ってしまう…ということがありますよね。

ヘアアイロンが2個も3個もあるので上手に整理整頓したい

「カール用とストレート用」といったように、複数のヘアアイロンを使い分けている人もいるのではないでしょうか?複数のヘアアイロンを持っている人にとっては、大きくてコードの長いヘアアイロンがかさばっているのは悩ましい事態ですよね。

パッと見てどちらがどちらかすぐに分かりやすく、且つ使いやすいように収納するのは、結構難しい問題なのです。

【収納場所】すっきりしまうにはどこに納めよう?

ヘアアイロンは、どこに収納するのが一番なのでしょうか?ヘアアイロンを収納するのに最適な場所を、いくつかご紹介していきます。

出し入れも簡単!引き出しに収納

どんなものでもオールマイティに収納できるのが引き出しです。ヘアアイロンも同様に引き出しの中に収納しましょう。

ヘアアイロンが複数ある人は、引き出しを複数使って一つずつ分けてしまうか、引き出しの中に仕切りを作ってヘアアイロンをしまいましょう。

熱を取りたいときは、雑貨屋さんのように引き出しを外に出した状態でヘアアイロンを入れておくと、後でしまうのを忘れにくいですよ。

洗面台の下にファイルボックスを使って隠す収納

収納上手な人の必須アイテムといっても良いファイルボックスは、ヘアアイロンの収納にも使えます。ファイルボックスなら長いコードと一緒に、ヘアアイロン本体を立てかけて収納することができます。

ただしプラスチックのファイルボックスだと熱耐性がないので、必ずヘアアイロンが冷めてから収納するようにしましょう。

洗面台扉裏にかける収納

洗面台の扉裏に収納スペースがある人は、そこを利用してヘアアイロンを収納しましょう。扉裏に粘着フックや吸盤をくっつけて引っかける場所をつくれば、長いコードと一緒にヘアアイロンやドライヤーを引っかけて収納できますよ。

フックを取りつける場合は、ヘアアイロンの重さとフックの耐荷重に気を付けてくださいね。

S字フックに引っかけるだけ収納

何にでも使えるS字フック、もちろんヘアアイロンにだって活用できちゃいます。おすすめなのは、突っ張り棒にS字フックをくっつけてヘアアイロンを引っかける収納方法。突っ張り棒は洗面台の下や棚と棚の間のデッドスペースなどを利用しましょう。

みんなはどうやってしまっている?ヘアアイロンの収納事例

他の人は実際にどのようにしてヘアアイロンをしまっているのでしょうか?目からうろこのアイデアを見学してみましょう。

100均で簡単収納発見!洗面所に引っ掛け収納

何と100円均一ショップで入手できるアイテムで、ヘアアイロンの収納場所がつくれちゃいます。「ヘアアイロンホルダー」という分かりやすい商品名で売られているので、探しやすいのではないでしょうか?

ワイヤー製なのでしっかりフックの役割を果たし、ヘアアイロンをぶら下げて固定します。コードを巻きつける部分もあり、ヘアアイロンの熱部分に触れない構造になっているので使用後すぐにしまえるのが魅力です。

種類別でわかりやすい!ワイヤーで仕切るのもアリ

こちらも100円ショップで手に入るアイテムを駆使して作られたヘアアイロン収納です。ブックエンドを固定し、結束バンドでワイヤーネットとワイヤーかごを固定することで、複数のヘアアイロンを収納できるようになっています。
スペースがあれば、洗面所や鏡台の近くなど…どこにでも参考にさせて貰えるアイデアですね。

熱を通さないフラワーポッドでおしゃれインテリアに早変わり

特に何かを工夫して組み合わせるのではなく、シンプルにフラワーポットにヘアアイロンを立てかけるというアイデアです。ヘアアイロンが入りそうなサイズのフラワーポットさえ手に入れば、それだけでヘアアイロンの収納場所になりますね。

フラワーポットなので熱を通さず、使用後すぐにしまえるのが便利。フラワーポットの置き場所やデザインの選び方次第では、おしゃれなインテリアにも早変わりしちゃいます。

必要なものまとめちゃう!スタンドタワーで綺麗に整頓

ヘアアイロンだけではなく、ドライヤーなど他の必需品を一括で収納できるスタンドタワーを利用しての収納です。ぱっと見ただけで何がどこにしまわれているのか分かりやすいですし、フックで扉裏などに引っかけることもできます。

もちろんフックを利用せず、置いておくだけでもOK。複数のヘアアイロンや、ヘアスプレー、ブラシなども収納可能です。

【収納グッズ】ネットで見つけた便利グッズ

最初から自分でアイテムを組み合わせるのは面倒…そんな人には、ネットで話題のヘアアイロン収納グッズがおすすめ。ヘアアイロンユーザーの中でも「便利」と評判のグッズをいくつかチェックしていきましょう。

Ecoart-co ドライヤー&ヘアーアイロンホルダー

吸盤でとりつけられる壁掛け式のヘアアイロン&ドライヤースタンドです。ステンレス製で防水・高耐荷重と様々な場所で活躍できる便利グッズ。吸盤を使わず、ねじで壁に固定することも可能ですよ。

山崎実業 ウォールドライヤーホルダー

スチール製のウォールドライヤーホルダーです。吸盤で壁やタイル、洗面台の鏡などに取りつけることが可能。吸盤を使わない場合はねじで固定することもできます。コードを巻きつける場所もあり、スッキリと収納できるのが魅力です。

InterDesign ヘアドライヤー アクセサリー 小物 ドアハンガー 収納ボックス

ヘアアイロンをはじめ、ヘアドライヤーやアクセサリーを収納するワイヤーかごです。扉やキャビネットに引っかけて使えるフックがついていて、ヘアアイロンと一緒にカーラーやブラシ、アクセサリーを収納するのに便利ですよ。

【収納ケース】おしゃれでかわいい!持ち歩ける収納ケース

ヘアアイロンと言えば、外出先に持って行く機会も多いですよね。ヘアアイロンを入れて持ち歩ける収納ケースもいくつかご紹介していきます。

MERCURYDUO マーキュリーデュオ ヘアアイロンケース 専用耐熱ポーチ

まるでペンポーチのような見た目の可愛らしいヘアアイロンケースです。内側が耐熱素材なので、使ってすぐにヘアアイロンを収納することも可能。ヘアアイロンとコードを分けて収納できる仕切りつきです。

ヘアアイロンケース 専用ポーチ

ヘアアイロン専用の収納ポーチです。ヘアアイロン本体とコードを分けて収納できるようにメッシポケットがついています。耐久性に優れたEVA素材で、水やほこり、外部の衝撃から守ってくれます。

まとめ

家ではもちろん、外出先でも使う機会の多いヘアアイロンですから、いつでも使いやすいように収納スペースを確保しておきたいですよね。ヘアアイロンを丁寧に収納できる人は、ヘアアイロンの寿命も伸ばします。

良いアイロンと長く付き合っていけるよう、理想的な収納方法を見つけてください。