ヘアアイロンはコードレスが便利!おすすめの商品もご紹介

ヘアアイロンを今まで使ったことがない人におすすめのヘアアイロンには、持ち運びを考えたり、実際に便利なコードレスタイプのヘアアイロンについて詳しく見ていきましょう。ヘアアイロンは日本だけではなく、海外製品の中にもいろんなヘアアイロンが販売されています。

コードレスヘアアイロンのメリット

ヘアアイロンにはコード式のものとコードレスタイプのものがあります。コードがあると付く場所も決まってきますし、使うときにコードが邪魔になってから使いにくくて、思ったような使い方が出来ないことがあります。出来るだけ使いやすいことと言えばコードレスタイプのヘアアイロンがおすすめです。コードレスアイロンを使うとどんなメリットがあるのかを詳しく見ていきます。

コードが邪魔にならない

コードレスヘアアイロンを使うと一番楽に感じるのが、コードがないので髪の毛を整えるときにコードが邪魔にならずに楽に出来ます。何よりも髪の毛をセットするときにいろんな角度から自由にセット出来ます。ヘアアイロンでコードがあるのとないのでは使い勝手がまったく違います。

コンセントがない場所でも使える

ヘアアイロンのコードがないということは充電し貴下、電池式となっていて充電や電池さえあればどこででも使えます。外出先でも使えるということです。ということは、キャンプのときにテントで寝るときでも、ヘアアイロンを使うことが出来て、髪の毛をセット出来ます。

旅行や外出中にも気軽に使える

コードレスヘアアイロンだと、旅行など外出するときに一緒に持っていけます。コードがない分コンパクトになって持ち運びがしやすくなります。旅行先でもコンセントがない場所でも使えます。外出先で雨に濡れたときにすぐにだしてから乾かしたり出来ます。コードレスヘアアイロンのメリットには場所を選ばずどこでも使えることです。

コードレスヘアアイロンのデメリット

コードレスヘアアイロンにはメリットがありますが、デメリットもあります。コードレスゆえのデメリットもあります。実はコードレスということは充電をしてから使わなければいけません。ヘアアイロンのパワーという面ではコード付きに比べると劣ります。さらに、使える時間は充電している時間だけしか使うことが出来ません。ここのようにコードレスヘアアイロンを使うときのデメリットについて詳しく紹介します。

パワーが弱い

コードレスヘアアイロンの最大のデメリットと言えば、髪の毛をセットするのに時間がかかります。コード付きと同じように髪の毛をセットしても時間がかかります。それは、パワーがコード付きのようにはないため時間がかかるということです。すなわちそれは、コードレスヘアアイロンの場合はパワーが弱いということです。コードレスヘアアイロンはコード付きに比べるとパワー不測は否めません。

使える時間が短い

コード付きのヘアアイロンの場合は常にコンセントから電気を供給出来るので一定の電力を使うことが出来ます。時間は関係なく使えます、それに比べてコードレスヘアアイロンの場合は、供給元がなく、充電しているバッテリーから電力をもらって使うようになっているため、1回で使える電力量は充電装置の容量分しか使えません。

そうなると充電装置の容量を使い切ると使えなくなります。使える時間が決まっていて、その点がコード付きヘアアイロンと比べると不便なところです。

充電を忘れると使えない

コードレスヘアアイロンは、充電してから使うものです。充電器に電気を貯めておかなければヘアアイロンは使えないということです。うっかり充電をし忘れていると、ヘアアイロンは使えないということです。意外に不便で、使いたいときに充電不足というのはよくあります。

コードレスヘアアイロンの選び方

コードレスヘアアイロンはパワー不足感は否めません。そこで、使用するときの最高温度が何度になるのかは重要で、セットしたくても温度不足でうまくセット出来ないということはあります。さらに連続稼働時間や重さなども選ぶときの重要な条件となります。コードレスヘアアイロンを購入するときの選ぶ条件を詳しく見ていきます。

最高温度

ヘアアイロンはコードレスとコード付きのものが販売されていて、コードレスの場合、最高温度がどのくらいまであがるのかはチェックしてから購入しましょう。最高温度があまりあがらないような粗悪なヘアアイロンなども販売されているので、販売価格の安いものを購入するのではなく、価格と性能のバランスを考えてから出来るだけ最高温度が高いヘアアイロンを選ぶようにしましょう。

重さ

コードレスヘアアイロンのメリットでもありデメリットでもあるのが重さです。コードレスなのでコード付きよりも軽くはなりますが、持ち運びがしやすい重さというものがあり、いくらコードレスといってもコードの部分の重さだけで、充電器が内蔵されていると逆にコードつきよりも重くなる可能性もあります。コードレスアイロンの重さは200g以下の重量のものであれば充分に持ち運びが出来て便利です。それ以上重くなると、持ち運びの負担になる可能性があります。

連続稼働可能時間

コードレスヘアアイロンはコンパクトでコードがないので外出先でもコンセントがなくても使うことが出来ます。充電してから使うようになっているので、充電したときの最長連続使用時間がどのくらいになるのかが気になります。

長時間使用できないのがコードレスヘアアイロンのデメリットで、髪をセットするのに必要な時間使えないようなものもあります。コードレスヘアアイロンを選ぶときには、連続使用時間が2時間は最低でもないと使いにくく髪の毛のセットの途中で終わってしまう可能性があります。

おすすめのコードレスヘアアイロン

髪の毛をセットするのに、コードレスヘアアイロンを利用すると重量面で非常に軽くて充電式やカートリッジ式など、それぞれの使いかたにあわせて利用することが出来ます。そんなヘアアイロンの中でも重量に特化したものを3つほどピックアップしてみました。

TESCOM STYLEUP ポータブルスチームアイロン


TESCOM STYLEUP ポータブルスチームアイロン歯コードつきで私用することも出来るし、コード無しの状態でも使用できます。コードなしの場合は205gと軽量となっていて外出先に持っていってから簡単に使うことが出来ます。高さ65×幅255×奥行40mmとなっていて持ち運びには便利なサイズではないでしょうか。

KINUJO LIP IRON コードレス ストレート ヘア アイロン


KINUJO LIP IRON コードレス ストレート ヘア アイロンは、幅220×奥行35mmとなっていて、持ち運びにはコンパクトになっていて便利です。バッテリーにはリチウムイオン電池2900mAhが付いていて、消費電力が5Wとなっていて長時間使うことが出来ます。160度・180度・200度と3段階で温度を切り替えることが出来ます。人気のヘアアイロンでリアルタイムの注文ですごい本数が毎日販売されています。

OMASI ヘアアイロン ストレートアイロン コードレスヘアアイロン


OMASI ヘアアイロン ストレートアイロン コードレスヘアアイロンは充電方法には充電式と電池式の2種類で使うことが出来ます。温度設定も180度と200度の2つの温度設定が出来ます。OMASI ヘアアイロン ストレートアイロン コードレスヘアアイロンの一番の特長は135gという軽さです。

コレであれば外出時にバッグに入れてから楽に持ち運びが出来ます。重量はスマフォなどの携帯端末と変わらない軽さとなっています。軽さで言えばコードレスヘアアイロンの中でも軽い部類に入ります。

まとめ

ヘアアイロンを使うときにコード付きとコードレスではどちらを使うほうが便利なのでしょうか、今回コードレスタイプのメリットやデメリットなど詳しく説明しています。コードレスヘアアイロンの利便性を考えてからどんなコードレスヘアアイロンを使うと満足いく髪のセットが出来るのか見ていきましょう。