マスカラの落とし方をマスターしよう!やってしまいがちなNG行動とは?

マスカラの落とし方によっては、肌トラブルの原因になることも!この記事を参考に、正しいマスカラの落とし方を身につけましょう。
  • マスカラの基本的な落とし方
  • マスカラがしっかり落とせないと起こるトラブル
  • マスカラのNGな落とし方
  • しっかり落ちるマスカラ用クレンジング

を紹介します。

マスカラの基本的な落とし方

画像引用元:latte

まず最初に、丸からの基本的な落とし方について説明します。マスカラの落とし残しは肌トラブルの原因ともなります。まずは、基本のやり方をマスターしましょう。

1.クレンジングを染み込ませたコットンを目の上に置き、3~5秒待つ
2.横にスライドさせるように、すっとコットンを滑らせる
3.コットンをたたみ、残ったマスカラを拭き取る

では、手順ごとにやり方を詳しく見ていきましょう。

クレンジングを染み込ませたコットンを目の上に置き、3~5秒待つ

まずはコットンにクレンジングをしっかりと染み込ませます。クレンジングをひたひたにつけたコットンを目の上に置き、3~5秒待ちます。こうすることでマスカラが浮き、落としやすくなります。

この時、クレンジングが目に入らないように注意しましょう。

横にスライドさせるように、すっとコットンを滑らせる

3~5秒たったら、コットンを横にスライドさせるように滑らせ、マスカラを拭き取ります。強く擦ると、マスカラなどが目の中に入ってしまう危険性があるので、優しく撫でるように拭き取りましょう。

コットンをたたみ、残ったマスカラを拭き取る

最後に、目の際などに残っているマスカラを拭き取りましょう。コットンをたたみ、角を使って落とし残りを少しずつ拭き取っていきます。

コットンの毛羽立ちが気になる人は、綿棒にクレンジングを付けて、際までしっかり撫でるように拭き取っていきましょう。

完了!

以上のステップで、綺麗にマスカラを落とせます♡きれいにマスカラを落とすことは、肌トラブルを未然に防ぐ意味でもとても大切。

続いては、マスカラがしっかり落とせない時に起きがちなトラブルを見ていきましょう。

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マスカラがしっかり落とせないと起こるトラブル

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マスカラを塗るのはいいのですが、夜には必ず落とすようにしましょう。落とし残しがあると、残ったマスカラが皮膚や目に悪い影響を与えてしまいます。マスカラの落とし残しで、どんな症状が出る可能性があるのか詳しく紹介します。

メラニンが増える


マスカラの落とし残しにより、シミなどが出来てしまう可能性があります。シミが出来る原因には、メラニン色素があるとされています。

マスカラを落とすときに、クレンジングやコットンで目元をこすると、どうしても皮膚を刺激してしまうためメラニン色素が溜まりやすくなります。

皮膚に傷がつくことがある

目元の皮膚、とくにまぶたの皮膚は非常にデリケートで、他の部分の皮膚と比べるとわずか4分の1ほどの厚みしかないと言われています。マスカラが付いた状態だとまぶたに負担もかかり、さらに落とし残りがある状態で目をこすれば皮膚に傷がつくことがあります。

また落とそうとゴシゴシこするのも肌にはよくありません。皮膚に傷がつくと、目元のたるみやくすみの原因になると考えられます。

目の炎症が起こることがある

間違って根元付近まで付けてしまって皮膚にあたったり、マスカラの落とし残りがまぶたなどに付着した場合、皮膚が炎症を起こしたり、赤く腫れたりすることがあります。

きれいに落としたつもりでも、目に見えないマスカラの粉がまぶたに残ってしまい炎症を起こしてしまうこともあるので、マスカラを落とすときには丁寧にきれいに洗うようにしましょう。

気を付けよう!こんな落とし方はNG!

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マスカラを落とすときに、落とし方を間違ってしまうと肌や目にも影響してしまいます。そこで、どのようにして落とすのが悪いのかを見ていきましょう。

ごしごし目をこする

マスカラを落とすときについやってしまうのが、まつ毛をゴシゴシとこすってしまうこと。ゴシゴシとこすってしまうとまつ毛が抜け落ちたり、切れたりして折角の自まつ毛を傷めてしまうことがあります。

また、目元をゴシゴシこするということは、まぶたなども刺激してしまいます。まぶたを刺激すると、しわや乾燥の原因になる可能性があります。他にも色素が沈殿してしまいシミになることも。

クレンジングを少ししか使わない

少ない量のクレンジングでマスカラを落としてしまうと、見た目では落ちているように見えますが実際はきれいに落ちていないことが多いので注意が必要です。

マスカラの繊維が残っていると、繊維がまぶたや目の中に入って炎症を起こすことがあります。クレンジングは出来るだけ多めに使って、マスカラを落とすようにしましょう。

マスカラを落とす時間をかけすぎる

マスカラを落とす時に注意しなければいけないのが、時間をかけすぎないということです。時間をかけてしまうと、周りの皮膚などに付着する量が多くなります。コ

ットンなどでさっと拭いてから、きれいに洗い流すようにします。そうすることでマスカラをきれいに落とせて、落とし残しも少なくなります。時間をかければ落ちるというわけではなく、短時間で落とすのがマスカラをきれいに落とすコツでもあります。

しっかり落ちるマスカラ用クレンジング

ここではマスカラを落とすのに便利な、お手頃価格な化粧落としを3つ紹介します。どれもリピート率も高く、安心して使えるアイテムなので、ぜひ一度試してみてください。

ビオレ しっかりアイメイク落とし 36枚入


まつ毛の間にあるマスカラや、まつ毛の根元の落ちにくいものまできれいに拭き取ることが出来ます。ついゴシゴシとこすりたくなりますが、こすらなくてもきれいに残っているマスカラを拭き取ることが出来る優れものです。

36枚入っていて400円弱と買いやすい価格になっています。

ソフティモ クレンジングコットン (ハニーマイルド) 80枚


80枚入っていて500円とリーズナブルなのが特徴です。メイクを浮かせてふわっと落とし、汚れや古い角質まできれいに拭き取ってくれます。拭き取った後も肌に潤いを持たせてくれ、透明感のある肌になります。

100%のオイルカットで、マツエク利用者でも使えます。フローラルハニーの香り。

ソフティモ スーパーポイントメイクアップリムーバー Na 230ml


ウォータープルーフのマスカラにもきれいに落とすことが出来ます。目にもやさしいタイプのリムーバーで、利用者も多くいます。価格も安いのでケチらずに使えるところが受けています。

まとめ

目元をきれいに見せることのできるマスカラですが、お肌や目のためにも毎回きちんと落とすことが大切です。毎日マスカラを塗っているけど、落とし方がよくわからない、うまく落とせたことがないという人はぜひ一度試してみてください。正しい落とし方で、美しい目元を保ちましょう。