固まったマスカラの復活術!簡単・100均商品でできる方法とは!?

マスカラが固まったら捨ててませんか?

使っていたマスカラが固まってしまって使い物にならなくなった人は、こちらにその復活させる方法が詳しく紹介しています。

捨てる前にこちらを読んでもらえればわかります。さらにマスカラが固まる原因も詳しく紹介しています。

マスカラが固まるのは何故?

マスカラを使っているとそのうちに固まってしまうことがあります。なぜマスカラは固まるのだろうかと、いつも思っている人も多いのではないでしょうか。

古くなったからマスカラは固まるのと思っている人もいれば、空気が入ってしまって酸化したから固まってしまったなどいろんな原因を考えていることでしょう。ではマスカラが固まる本当の原因を詳しく見ていきます。今までわかっているようでわかっていなかった、マスカラが固まる原因とは何でしょうか。

空気が入って乾燥する

マスカラが固まる原因にはいくつかありますが、一度封を開けてしまうとマスカラの液に空気が入ってしまうことがあります。空気が入ってしまうとマスカラは固まってしまいます。ではなぜ空気が入ると固まるのでしょうか。

空気が入ると固まるのは、ご飯などをボールに取っておくと乾燥してご飯ががちがちになったのを見たことはありませんか。それと似たような現象で、空気に触れることで乾燥して固まってしまいます。

油分が固まる

マスカラには水分も入っていて、その水分が蒸発することで油分のみが残ってしまいます。残った油分が固まってしまいます。油分の特性で気温が下がると固まりやすくなる傾向があります。

その影響でマスカラの水分が蒸発してから油分のみとなり、その油分が固まっていきます。気温が下がるとなおさら固まってしまいます。冬場には特に気温が下がるため固まる速度も速くなり、マスカラの本来の機能を果たせなくなります。

期限が過ぎて古くなってしまっている

マスからには使用期限というものがあります。いつまでも使えるというわけではありません。マスカラの製造年月日にあわせた使用期限がありますので、その期限を過ぎてしまった場合は当然固まってしまうこともあります。未開封の場合はいいのですが、開封した場合は、開封してから3ヶ月というのが一般的なマスカラの使用期限となります。3ヶ月を過ぎてしまうと中身が劣化してしまって乾燥してから使いたくても使えない状態になります。

開封してから3ヶ月というのはある程度利用できるのではないでしょうか。メイク用品は生ものと同じでそこまで長期間持つものではありません。開封した場合は出来るだけ早い段階で使い切るようにしましょう。

固まってしまったマスカラの復活術

いろいろな原因でマスカラが固まってしまった場合、復活させることは出来ないのでしょうか。まだ買ってから何回も使っていない場合などは、捨てるには勿体ないので出来れば使いたいものです。そこで、固まってしまったマスカラを復活させる方法というのがあり、それさえ知っていれば固まってしまったマスカラでも、すぐに復活させてから使うことが出来ます。

今から紹介する復活劇は、まさに目から鱗の知識となります。知っていれば徳をするものばかりです。出来るだけ使えるものは使って、固まったマスカラでも有意義に使いましょう。それでは、固まったマスカラを使えるように復活させる方法をいくつか紹介します。

容器ごと温める

 

一番簡単な固まったマスカラを復活させる方法としては、容器ごと温めてから柔らかくして使えるようにします。温めるのにいくつかやり方がありますので見ていきましょう。簡単な方法として容器をドライヤーで温めます。

次にお湯をコップに入れてその中にマスカラの容器ごと入れます。カップやドライヤーがない場合は、ワキに挟んでから温め、手のひらに挟んでから温めます。このように容器ごと温めるのはいろんな方法があります。道具がなくても体温で温めると固まったマスカラが柔らかくなります。

では、温めるときに注意しなければいけないことがあります。ドライヤーで温める場合は、温風を直接当ててしまうと容器が変形してしまう可能性があります。そうならないように注意しながら温風を当てるようにします。コップなどで湯煎する場合は、熱すぎても容器が破れたり変形したりしてしまうので、適温として50度前後で湯煎するのが適当ではないでしょうか。

植物由来のオイルを入れる


マスカラの中に植物性由来の油を入れると柔らかくなり復活します。化粧水や乳液などを1滴でいいので入れてからよく振ると、見る見るうちに固まったマスカラが元通りになります。手持ちの乳液でも化粧水でもかまいません。1滴入れて変わらないときはまた1滴入れて振ってみます。

固まったマスカラが柔らかくなるまで乳液や化粧水を入れていきます。化粧水よりは乳液の方が復活後のマスカラの乗りがよくなります。なぜなら乳液には油分が含まれているので、油分を入れて復活させた方がより塗った後のマスカラの使用感がよくなるようです。

100均のマスカラ薄め液を入れる

マスカラが固まった後に100円ショップで販売されているマスカラ用の薄め液をいれると、固まったマスカラが復活します。100円ショップで販売されているマスカラの薄め液に「エルファーマスカラよみガエル」というものがあるので、固まったマスカラに入れてから振ると、見る見るうちに使えるようになります。高級のマスカラでも100均の薄め液で充分に解消されるので、100均でも問題なく使えます

マスカラ復活にも役立つベビーオイル

ベビーオイルと言えば赤ちゃん用の肌のケアに役に立つものですが、実は固まってしまったマスカラの復活をさせてくれる貴重なオイルでもあります。

今回普段肌のケアに使いながら固まったマスカラを復活させたいときにも使える人気のオイルを3つ紹介します。価格もいろいろとなっていますが、敏感肌の人でも使えるような無香料・無添加の高品質なオイルもありますので一度試してみてはどうでしょうか。

馬油 ベビーオイル 300ml

馬油 ベビーオイル 300ml
馬油 ベビーオイルは、固まったマスカラに数的垂らして混ぜるだけで液が復活することが出来ます。固まったマスカラを復活させるためには貴重なもので馬油が固まったマスカラを復活させるなんて誰も考え使いように思えますが、有効な手段です。

普通にボディケアに使っても便利で、赤ちゃんに塗ることも出来るので肌に優しいオイルとなっています。塗った跡にすぐ吸収されて肌にネットり感は残りません。

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL
ジョンソン ベビーオイル 無香料は、香料が入っていないので敏感肌やアレルギー肌の人が使っても便利です。使用後はべたつかずにさらっとした肌触りとなり、使いやすく使用後のさらっと感は最高です。固まったマスカラに入れると柔らかくなるからといって使うことが出来ます。価格も500円強で購入できるので固まったマスカラの復活用以外でも肌に塗って潤いを持たせるのに役に立ちます。

ラフラ ベビーオイル 150ml お米だけでできたベビーオイル [無添加 無香料]

ラフラ ベビーオイル 150ml お米だけでできたベビーオイル [無添加 無香料]
ラフラ ベビーオイル 150ml お米だけでできたベビーオイルは2000円程度してちょっとお高いのですが、無香料・無添加と肌には優しいオイルとなっています。赤ちゃん用の肌のケアには最適なオイルで敏感肌の人が使っても重宝します。固まってしまったマスカラの復活にも使えて、マスカラに入れるとあら不思議、見る見るうちに滑らかなマスカラへと変わってまた使えるようになります。

まとめ

マスカラがいつの間にか固まってしまって捨てようかと思っている人には必見です。捨てるのはちょっと待ってください。マスカラが固まる原因を詳しく紹介しています。原因に関係なくある方法で固まったマスカラが復活して使えるようになります。その復活できる方法を教えてくれます。