まつ毛に良いマスカラの塗り方・落とし方。まつ毛が短い&奥二重&一重さんも必見!

ふと鏡を覗き込んだとき、「まつ毛が細くなった」「短くなった」と感じることはありませんか?まつ毛に負担をかけていると貧弱まつ毛になってしまいます。

それを回避するには、まつ毛に負担をかけず、綺麗に見せてくれるマスカラを選ぶのが大切。また、正しい塗り方や落とし方ができていないと、ダメージが進行してしまいます。

  • 基本的なマスカラの使い方・塗り方
  • マスカラの基本的な落とし方
  • まつ毛が短い人のアイメイク方法
  • まつ毛が短い人におすすめのまつ育アイテム
  • まつ毛の状態の個人差・合うマスカラ
  • まつ毛をいたわる人気のマスカラ用まつ毛美容液
  • まつ毛が傷んでしまう原因

について紹介します。

基本的なマスカラの使い方・塗り方

画像引用元:latte

まずは、マスカラの基本的な使い方について、手順に沿って解説します。

ビューラーでまつ毛をあげる

ビューラーをまつ毛の根元にあててカールを作ります。あまり力を入れすぎると、ダメージの原因になるので気をつけましょう。

マスカラをまつ毛に塗る前に、余分なマスカラをティッシュでオフする

マスカラを塗る前にティッシュオフして余分な液を取りましょう。そうすることで、ダマができず綺麗に仕上がります。

マスカラの先を軽くティッシュに触れさせる程度でOKです。

紙をまつ毛の後ろに置いて塗る

紙をまつ毛の後ろ側に置いてマスカラを塗っていきます。

下まつ毛は、紙にまつ毛を押し付ける感覚で塗ると塗りやすいでしょう。上まつ毛は、根元から毛先に向かってまつ毛を持ち上げるように塗ってください。

紙を挟んでいるので、肌に付着する心配がありません。この方法なら、マスカラ初心者でも簡単に綺麗な仕上がりになるでしょう。

マスカラの基本的な落とし方

マスカラを落とすとき、ゴシゴシこすったり力を入れすぎるとまつ毛が抜ける原因になります。そうならないためにも、次の手順で優しく拭き取りましょう。

クレンジングを染み込ませたコットンを目の上に置き、35秒待つ

まず、コットンにクレンジングを垂れない程度染み込ませます。閉じた目の上にコットンを置いて、35秒程度待ちましょう。そうすることで、まつ毛全体にクレンジングが行き渡ります。

横にスライドさせるように、すっとコットンを滑らせる

コットンを人差し指、中指、薬指の3本で押さえて、横にスライドさせるように滑らせます。

上まつ毛を軽く肌に押し付ける感覚で行うとよいでしょう。力を入れすぎるとまつ毛に負担がかかるので避けてください。

コットンをたたみ、残ったマスカラを拭き取る

コットンを4つ折りにして、中心にあたる角側にクレンジング液をつけます。根元に残ったマスカラを拭き取っていきましょう。

コットンの角を根元に沿わせて、数回に分けて丁寧に拭き取ってください

完了♡

綺麗にマスカラを落とすことができました!

まつ毛が短い人のアイメイク方法

まつ毛が短い人でも、アイメイクのやり方次第で魅力的な目元を作ることができます。次の手順に沿って実践してみましょう。

指でアイシャドウをアイホール全体になじませる

明るめのパウダーアイシャドウを人差し指の腹につけて、アイホール全体になじませます。指を滑らせるようにつけたり、軽くポンポンと押さえるようになじませてください。

下まぶたにもアイシャドウをのせる

小指の腹に同じアイシャドウをつけて、下まぶたに沿わせるようにのせていきます。他の指も使って、バランスよく伸ばしましょう。

次に、リキッドタイプのアイシャドウを上まぶたの目頭から目尻に向かって2~3箇所に分けてのせます。アイホールの半分より下側に向かって広げてください。人差し指を目頭から目尻側に滑らせるように広げましょう。

最後に、クリームタイプのアイシャドウを指にとり、目のキワ中央あたりになじませます。

アイライナーを目尻に向かって引く

アイライナーを目頭2/3あたりから目尻に向かって引きます。目尻から1cmくらい先まで引きましょう

ビューラーでまつ毛をカールする

ビューラーをまつ毛の根元から毛先に向かって動かします。2~3回に分けて細かく動かすのがポイント。そうすることで、毛先まで綺麗なカールを作ることができます。

マスカラを毛先に向かって塗る

まつ毛の根元から毛先に向かってマスカラを塗ります。まつ毛を下から上に押し上げるイメージでブラシを動かしましょう。まつ毛1本1本に満遍なくマスカラがのるように丁寧に塗ってください。

下まつ毛も根元から毛先に向かって、1本ずつ丁寧に塗りましょう。

まつ毛が短い人におすすめのまつ育アイテム

短いまつ毛が気になる、長く魅力的なまつ毛になりたいなら、次のアイテムがおすすめです。

まつ毛美容液

まつ毛も髪の毛と同じ仕組みで作られています。毛根下部に位置する毛母細胞が分裂し成長することで、まつ毛となって伸びてくるのです。そのため、毛母細胞に栄養が行き渡らなくなったり、ダメージを受けると健康なまつ毛は生えてきません。

それを修復するには、まつ毛美容液でまつ毛や毛根に栄養を補うのが効果的。まつ毛の生まれ変わりは3~5ヶ月と言われています。まつ毛美容液を使い続けるうちに効果が実感できるでしょう。

サプリメント

まつ毛美容液は体の外側から働きかけるまつ育。一方、体の内側からまつ毛を元気にするのがサプリメントです。健康なまつ毛を生成するために必要な、ビタミンやアミノ酸などの成分が配合されています。

敏感肌でまつ毛美容液を使うとかぶれるという人に最適です。

ホットタオル&マッサージクリーム

まつ毛が短い人は、毛母細胞の働きが低下しているのかもしれません。体の各細胞は、毛細血管で運ばれる栄養を吸収することで日々生まれ変わっています。まつ育に必要な栄養分を効率よく巡らせるには、目周辺をマッサージするのがいいでしょう

まず、ホットタオルで目の血流を促し、マッサージクリームで摩擦を抑えながらマッサージするのです。血流が促進されれば栄養の吸収もスムーズになります。夜のスキンケアにプラスするとよいでしょう。

まつ毛の状態の個人差・合うマスカラ

画像引用元:latte

人によって髪の量や太さが違うように、まつ毛も個人差があります。それぞれの状態に合うマスカラをチョイスしなければ、綺麗な目元は作れません。

ここからは、タイプ別におすすめのマスカラを紹介します。

まつ毛の長さ

まつ毛が短い人は、マスカラの繊維が細いものを選びましょう。ダマができにくく、短いまつ毛でも長く見せることができます。

反対に、まつ毛が長い人は、出来るだけキープ力が強いマスカラを選ぶようにしてみてください。まつ毛が長いと重力に負けてカールがとれやすいのです。ビューラーでカールを作ってから、キープ力の強いマスカラをつけることで長時間カールを維持できます。

まつ毛の量

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まつ毛の量が多いと、栄養分も多く必要になります。栄養分が不足すると、健康なまつ毛を維持できなくなり、毛が細くなったり抜け毛の原因に。

それを回避して美しいまつ毛を維持するには、まつ毛の発育に必要な栄養を豊富に含んだ美容液を選びましょう。サプリメントを併用すると、より高い効果が期待できるかもしれません。

まつ毛の太さ

まつ毛が細くて悩んでいる人は、繊維が太いマスカラがおすすめ。まつ毛1本1本にボリューム感が出て見た目が華やかになります。

反対に、まつ毛が太いとカールがとれやすい傾向に。まつ毛が太い人はキープ力の強いマスカラを選びましょう

まつ毛をいたわる人気のマスカラ用まつ毛美容液

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ここからは、マスカラの下地としても使える、人気のまつ毛美容液を紹介します。

まつげ美容液 スタイリングプロフェッショナル

まつげ美容液 スタイリングプロフェッショナル
まつげ美容液 スタイリングプロフェッショナルは、傷んだまつ毛の改善に役立つまつ毛美容液です。ツヤやハリのあるまつ毛へと導いてくれます。

マツエクに対応しているのも魅力のひとつ。マスカラ下地としても使用可能です。

エックスラッシュ まつ毛美容液 3ml

エックスラッシュ まつ毛美容液 3ml
インドのアルコン社が販売する医療用のまつ毛育毛剤です。

まつ毛の主成分はケラチンという物質。エックスラッシュ まつ毛美容液には、ケラチンの生成をサポートする成分が配合されています。また、育毛剤に使用されるツルドクダミ配合なのも特徴。

【まつ毛美容液プレミアム】スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム 2017年版

【まつ毛美容液プレミアム】スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム 2017年版

まつ毛に効果が期待できる美容成分を通常の2倍も配合した、贅沢設計美容液。成分をナノ化カプセルに閉じ込めることで、浸透力も優秀です。まつ毛のカールをキープするコーティング成分配合なのも魅力のひとつ。ブラシではなく、柔らかいチップなのでつけやすいと好評です。

まつ毛が傷んでしまう原因

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まつ毛が傷む原因は、栄養不足やダメージと紹介しました。具体的にどんなときにダメージを受けているのか、最後に詳しくみていきましょう。

クレンジングの時にまつ毛を引っ張る

マスカラを落とすとき、力が入りすぎてまつ毛を引っ張ってしまうことはありませんか?これは、まつ毛に大きなダメージを与える行為です。

まつ毛を引っ張ると毛根部分に負担がかかります。つまり、まつ毛を生成している毛母細胞にもダメージが及ぶと言うこと。まつ毛を作り出す工場に負担がかかれば、健康なまつ毛は生えてきません。

マスカラを落とすときは、コットンを滑らすように拭き取るのがポイント。力を入れてまつ毛を引っ張らないよう心がけましょう。

力を入れてビューラーをしている

ビューラーをするときは、しっかりカールを作ろうと強く握ってしまいがち。これもまつ毛を傷める原因です。

正しいビューラーの使い方は、根元から毛先に向かって2~3回に分けて握るのがポイント。また、挟んだ状態でまつ毛を引っ張らによう注意しましょう。

マツエクをずっと続けている

まつ毛エクステとは、自分のまつ毛に人工まつ毛を接着する方法。接着前よりもまつ毛に負担がかかるのは当たり前です。重さも負担になりますが、接着に使うグルーの刺激もダメージの原因になってしまいます。

マツエクは2~3ヶ月に一度は休むのがおすすめ。まつ毛の負担を減らして、まつ育期間を作りましょう。

つけまつ毛をしている

つけまつ毛もマツエクと同じデメリットがあります。接着剤で人工まつ毛をくっつけるのだから、負担がかからないわけがありません。

たまにつけるだけなら美容液で修復も可能ですが、使用頻度が高いと傷んでいくばかり。特別な日だけにした方が賢明でしょう。

まとめ

マスカラの基本的な塗り方や落とし方を紹介しました。まつ毛の状態は人によって様々です。

自分の状態に合ったマスカラを選んで、正しい使い方を実践し、魅力的なアイメイクを作りましょう。