唇ケアでうるうるに♡思わずキスしたくなる唇を作るケアはこちら

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せっかくメイクをばっちり決めていても唇がガサガサでは魅力も半減してしまいます。その唇のガサガサはこまめにケアをしてもなかなか改善されません。特に乾燥する季節には気になるものです。

ここでは、

  • 唇がガサガサになってしまう原因とは
  • ガサガサになった唇に潤いを取り戻す唇ケア
  • 唇ケアにおすすめアイテム5選
  • 唇がガサガサにならないための予防方法

についてまとめてみました。

唇がガサガサになってしまう原因とは?

唇がガサガサになってしまう原因とは?
そもそも、なぜ唇がカサカサになってしまうのでしょうか。唇の皮膚は、ほかの部分に比べて皮膚も薄くデリケートです。顔の中で唯一粘膜がむき出しになっている状態のパーツなので、もともと自らのうるおいをキープするのが大変な部位です。

そのため、顔はそんなに乾燥が気にならなくても唇だけはどうしても乾燥しているという人も少なくないのです。唇がガサガサになってしまう原因についてみておきましょう。

空気の乾燥

まず考えられるのが空気の乾燥です。冬場は夏に比べて空気が乾燥しているので、より唇もカサカサになりがちです。唇の角質は薄いため、乾燥するとダイレクトにぱっくり割れたり細胞組織が壊れたりしがちです。他の部位であれば、皮脂膜や毛穴があり、老廃物を排出したり皮脂や水分量を調整して自らの力でうるおいのある肌を作ることもできます。そのようななか、唇には皮脂膜や毛穴もないため、自らのうるお調節が難しく、乾燥のダメージを受けやすいのです。

紫外線

唇はあまり日焼けをしないので気づきにくいのですが、紫外線の影響も受けやすいです。唇は他の皮膚と比べてバリア機能が未熟なので、紫外線を受けると亀裂が入って出血したりします。これが、唇がガサガサになる原因の一つです。

顔は日焼け止めクリームなどを塗ってケアすることができていても、唇については何もしていない、という人も少なくありません。ですが、デリケートな部位だからこそ、唇についても紫外線の刺激から守るためにしっかり UVケアをすることが必要になります。

唇を頻繁になめるクセ

人によってはそういった癖があると思いますが唇を頻繁になめるクセがあるのもよくありません。唇をなめると唾液が蒸発する際に水分もいっしょに蒸発するなどして余計に乾燥し、ダメージを招いてしまうからです。

たとえ唇をなめるクセがなかったとしても、頻繁に口紅を塗ったり、食事をする際に何度も触れたりするなど、摩擦や刺激によって唇が荒れてしまうこともあります。こういった部分は無自覚に行っていることが多いので、心当たりのある人は少しずつ治していく、マスクなどで物理的にできないようにするといった工夫をしましょう。

ストレス

ストレス
口は体の中で一番動く部位であり、唇はそのなかでも一番皮膚が薄いです。ストレスにさらされると唇のところまで栄養分がうまく運ばれて行かず、血行が悪くなるので唇がぱっくりと割れてしまったりダメージを受けます。ストレスがあると唾液の分泌も多くなりますが、その唾液によっても水分が流れ出てしまうので唇の健康という意味ではよくありません。

ビタミン不足

ビタミン不足も、唇の荒れにつながります。特に、免疫力に関わるビタミンB2の欠乏で、外からの刺激から唇の皮膚を守れずに唇の荒れが起こりやすいです。

カロリーを摂っていてもビタミン不足などの場合、ビタミン欠乏症という栄養失調に近い状態になるので、唇の荒れや口内炎、口角炎などさまざまな症状が出ます。最近では多くの人がビタミン不足に陥っています。野菜やくだものなど肌にいい食品を積極的に取り入れていきましょう。

免疫力の低下

免疫力の低下も、唇の荒れとつながります。外部から細菌などの刺激があっても、免疫力があるとたいてい大事には至りません。しかし、身体の不調などから免疫力が低下している状態であると、少しの刺激が唇の皮膚細胞を破壊するので、唇の荒れにつながります。免疫力を高める食事をしたり、運動をして身体の調子を整え、外的刺激から負けないようにするとよいでしょう。

ガサガサになった唇に潤いを取り戻す唇ケア

ガサガサになった唇に潤いを取り戻す唇ケア
ガサガサになった唇は、リップクリームを塗るだけでは十分なケアとは言えません。しかし、ガサガサになった唇であっても、しっかりとしたケアをすることでぷるんとしたみずみずしい唇を取り戻すこともできるのです。ガサガサになった唇を改善し、うるおいを取り戻すためにどのようなケアをしたら良いか、みておきましょう。

リップスクラブで古くなった角質を落とす

唇が乾燥して硬くなってしまうのは、古い角質が乾燥して硬くなっているといえます。そのようなときには、リップスクラブやリップバームを使って、唇にある古い角質を落とすことから始めましょう。

温かいお湯に浸したホットコットンを唇の上に載せ、3,4分のせたままにして古い角質を浮かせます。そうすると、古い角質がぽろぽろと取れるので、コットンやガーゼで唇を傷つけないようにやさしく取ります。それから、リップクリームか白色ワセリンなどで唇を保護して唇を強く健康的にすることが必要です。

白色ワセリンを塗りマスクをして寝る

白色ワセリンを塗りマスクをして寝る
刺激にさらされている唇を保護してやるのが、唇の乾燥を是正するにはです。特に白色ワセリンは肌にやさしくそして肌をカバーする役割があるからです。普段白色ワセリンを塗っても食事などでダメージがあるので、唇が活動的でない就寝中に集中的に保湿しましょう。白色ワセリンを塗りマスクをして寝るとよいです。乾燥が気になる人は、寝る前に過失をするのもよいでしょう。

ラップパックをする

リップクリームを塗ってもすぐに潤いが外に出てしまうのが問題です。そのためには、ラップパックをしましょう。ねっとりとしたテクスチャーのリップを塗ったうえにラップを載せて潤いを閉じ込めるとよいです。唇専用のパックも売られていますし、自分でラップをして乾燥を防ぐのもよいです。

唇ケアにおすすめアイテム5選

唇ケアにおすすめアイテム5選
ガサガサ唇にはもうなりたくない、ガサガサ唇を何とかしたい、そういった人におすすめの唇ケアアイテムを集めました。特別なケアをしていない人も、今から始めるとうるおいのある唇を手に入れられるでしょう。この唇ケアにおすすめのアイテムをぜひ取り入れてみましょう。

トレンドホリック リップピーリング

古い角質をとしてぷるんとした唇にしてくれます。粒が小さめなのでマッサージしても気持ちが良く、角質がぽろぽろ取れます。血色もよくなり、唇の持ちもよくなると期待されるアイテムです。

ラッシュ(LUSH) リップスクラブ バブルガムフレーバー

イチゴシロップのような甘い香りがよいリップスクラブです。使用後の唇もぷっくりとやわらかになり、甘い香りがほのかに残ります。お湯やお水で流すとそこまで香りも残らないので無香料派にもよいです。

キュレル リップケアスティック

セラミドケアに定評のあるキュレルのリップケアスティックです。荒れて硬くなりがちな唇をふっくらとなめらかにしてくれます。リップスティックなので、塗るだけという手軽さでありながら、メイクした後でもきれいな唇を保てます。セラミドを配合しているので、唇の肌のバリア機能そのものを高め、肌荒れしない状態に持っていきます。

ピュアスマイル CHOOSY チューシー リップパック

かわいらしいリップパックが5枚セットになったアソートセットです。唇に7つの成分をしっかり閉じ込めて一晩でふっくらぷるぷるの唇を作るという専用パックです。

プルプルとしたジェルパックでよくくっついて、落ちたりすることもなく使いやすいです。5枚セットになっており、1枚1枚使えます。見た目やパッケージもかわいらしいのでプレゼントにも最適です。

HITACHI リップクリエ

携帯しやすいスリムサイズで、温熱ヘッドで気持ちよくケアしてくれます。先に塗ったリップクリームを柔らかくして唇のたてジワの奥まで柔らかく届きやすくします。たった数回の使用で唇に変化を感じることが出来、常に使うようになると、プルンとした唇になります。特に乾燥が酷い冬場などにおすすめです。

唇がガサガサにならないための予防方法

唇がガサガサにならないための予防方法
唇がガサガサにならないためにはどのような予防法があるのでしょうか。普段のケアや食生活を変えることで、唇の荒れを予防できます。

食事や果物で栄養をバランス良く摂取する

ビタミンやミネラルなど栄養バランス豊富な食べ物を摂取し、食生活を変えることが必要です。特に、玄米や豚肉などに含まれるビタミンB1,レバーや海苔に含まれるビタミンB2などは、免疫力を上げるために必要です。

また、美肌につながるビタミンCやミネラルなども積極的に摂取しましょう。特にビタミンの中には加熱に弱いものもあるので、野菜やくだものを生のまま食べるのもよいでしょう。日頃の食事でのケアが大変な人は、サプリメントでビタミンを摂取するのもおすすめです。

質の高い睡眠時間の確保

質の高い睡眠を確保することが唇の荒れを予防するのに大切です。睡眠時間の確保はもちろんのこと、良質な睡眠をとることが美肌のポイントになります。特に寝る前のパソコンやスマートフォンは、良質な睡眠を妨げるのでおすすめできません

唇に触れる回数を減らす

唇に触れる回数はできるだけ減らすようにしましょう。口をなめるクセのある人は、マスクをするなどして予防するとよいです。無意識にやっているときには、寝る前にリップクリームとマスクで保護しましょう。

定期的に運動をする

定期的に運動をする
血流を良くするため、冷えを改善するため、そして肌をみずみずしくするためには、定期的な運動が必要です。運動することで血行が良くなり、老廃物も排出されやすくなり、健康な唇へとつながります

また、ストレスで唇がカサカサになることも多いのですが、定期的に運動をすることでたまったストレスを解消できることもあるからです。体力に自信がない人はヨガやストレッチからでよいので、身体を動かす習慣を少しでも取り入れておきましょう。

まとめ

カサカサの唇に悩まされている人は少なくありません。特に唇は他の肌と比べてとても弱く、水分が蒸発しやすいからです。唇をなめたり食事の際の摩擦や紫外線の刺激などいろいろな原因があります。しかし、唇についても集中的にケアをすることで、ぷるんとした健康的な唇を取り戻すことができます。

古い角質がたまってごわごわになっている場合は、ピーリングをして落とすのもよいでしょう。また、就寝中に白色ワセリンを使ってパックをして保護するとガサガサの唇を修復できるかもしれません。

唇のカサカサを予防するには、ビタミンやミネラルなど栄養バランスの良い食事、良質な睡眠の確保、運動不足の解消など日頃の生活習慣も考えていくのがよいです。今日から取り組めることばかりなので、ぜひ取り入れていきましょう。

*本文中の「アンチエイジング」とは「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中の「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中の「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに関する文言は、いずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して、同じ効果があること」を保証するものではありません。