赤い口紅が人気となっている理由とは!?自分に似合う赤色を選ぼう!

ここ数年はナチュラルメイクが主流だったこともあり、リップもヌード系や淡いピンク系などのナチュラルカラーが主流でした。しかし今!女性の間で赤リップがブームとなっています。なぜ赤リップが支持されているのか、その理由や赤リップの選び方を紹介します。

今、赤い口紅が注目される理由!

赤い口紅は派手な印象を与えるイメージですが、ここに来て女性の間でブームとなっています。赤い口紅をつけるというと、パーティーなど華やかな場に出席するときもイメージがあります。ハリウッド女優が集結する映画の祭典では、ほとんどが赤い口紅をつけているといってもいいくらいです。

もちろん流行などもありますが、なぜ今赤い口紅が注目されるようになったのか?その理由は赤という色が与える印象と関係しています。ずっとナチュラルメイクが主流だったこともあり、口紅もナチュラルカラーが人気でした。

しかしナチュラルすぎると全体的にぼんやりとした印象を与えてしまいます。美しく堂々としているハリウッド女優達が、赤い口紅をつけるようになった事もあり、日本でも赤い口紅が注目されるようになっていきます。

肌が明るく見える

ナチュラルメイク口紅は、肌に近い色を使いますが、人によって元々の肌色や唇の色が違うので自然にしようとするほど顔色が悪く見えてしまうことがあります。こういうとき赤い口紅をプラスするだけで、唇の色が映え顔色も明るく見えるのです。

赤だと派手とかきつく見えるという印象を持たれそうに思われますが、赤にもいろんな種類が揃っているので透明感のある赤や、控えめな赤を選べば派手に見えたりキツく見えたりすることはありません。

顔色が悪いとメイクしていても具合が悪そうに見られてしまうことがありますが、唇に赤みがあるだけで血色がよく明るい印象にしてくれるのもメリットです。

 

口角が上がり若々しくなる

口紅を塗るときは輪郭を作ってから塗るとキレイに塗れます。赤は口元の印象を強くするので、ぼんやりとした色より目立つ分口角を少し上げるように意識して塗るとキリっとしてメリハリのある口元になります。口角が下がっていると不機嫌に見えるので、あまりいい印象を持ちません。

口角を少し上がり気味に輪郭を取り、上手くぼかしていくととても凛々しく印象的な口元を演出できます。これはどのカラーでも効果はありますが、赤ははっきりとした印象を与えるので口角が上がっていると若々しい印象を与えることもできます。

普段から口角を上げるように意識すると、表情も若々しくなり元気な印象を与えることができます。くすみが気になる人は赤い口紅を使うと、顔色が明るみ見えるのでぜひ試してみてください。

セクシーさを強調でき魅力がアップする

赤い口紅に関しては個人の好みは大きく変わってきます。女性の間で注目されていても男性から見ると、少し違う印象をもたれるようです。男性から見ると赤い口紅は派手とか夜の仕事の人が付けるというイメージが強いものの、セクシーに見えるという意見も多く見られます。

全体的にしっかりメイクでパーツをすべて強調してしまうと、確かに派手に見えますし夜の仕事向きメイクと思われてしまいます。しかしナチュラルメイクに赤い口紅をプラスする程度ならそれほど派手に見えないので、セクシーで魅力的に見せることができます。全体のメイクのバランスやファッションとのバランスを考えて赤を選べば、派手に見えずセクシーに見せることができます。

自分に合う赤色の口紅の選び方

赤い口紅を使ってみたいけど、自分に似合うかどうか不安という人も多いのではないでしょうか。赤い口紅って特別なときに使うイメージがあるので、持っていても普段は使わない、付けてみるものの派手に見えてしまうので結局落としてしまうということもあります。

赤にもいろんな色があるので、自分に合う赤を選べば違和感なく付けられるはずです。赤い口紅を選ぶときのポイントを紹介します。

口紅の質感で選ぶ

赤い口紅でもマットタイプは、発色もよくかなり口元が目立ちます。シーンによってはマットな赤が似合う場合もありますが、普段使いにはちょっと強調しすぎな印象です。こういう場合は透明感のあるクリアな赤を選びましょう。ツヤがあるタイプがおすすめです。

あまり強調しすぎないようにしたいなら、輪郭は欠かず指に付けて軽くたたくようになじませると濃すぎず自然に仕上がります。同じ赤でも質感でかなり印象は変わります。マットはしっかり&はっきりとした印象になり、ツヤがあると軽くキレイに見えます。

肌のベースカラーで選ぶ

肌色は人によって違うので、赤い口紅を選ぶときは肌のベースカラーを基準に選ぶのがおすすめです。肌のベースは大きく分けてブルーとイエローの2種類です。ブルーベースの人には、ピンク系ブルー系の赤が似合います。イエローベースの人には、オレンジ系かベージュ系の赤が似合うので自分の肌のベースカラーを把握しておくと選びやすくなります。

そう言われても、自分の肌がブルーなのかイエローなのかわからないと決められません。こういうときは血管の色と白目の色でチェックできます。血管が青く見えるならブルーベース、緑色に見えるならイエローベースです。白目が青っぽい白ならブルーベース、アイボリーっぽい白ならイエローベースと判断できます。

薄付きorしっかり発色で選ぶ

赤い口紅は発色の違いでも印象が大きく変わります。口紅の見た目通りにはっきりと発色するタイプは、ちょっと強めで派手に見えます。薄付きで見た目より薄くクリアな赤は、唇がほんのり赤みを帯びる程度なので派手に見えません。

ほんのり色づくから血色がよく見えて、顔色も明るくなります。塗り方によっても変わるので、何通りかの塗り方を試してみて自分に合う赤と塗り方を見つけてください。

1度塗り、2度塗りでも印象が変わりますし、他の色と混ぜたり、グロスを使ったりしても印象は大きく変わります。自分流のアレンジをプラスしてみるのもいいかもしれませんね。

口コミで人気が高い赤色の口紅

赤い口紅人気が高まっている今、赤色口紅に興味を持つ人も増えています。これから赤色口紅を選ぶ人に、口コミで人気の商品を紹介します。

ケイト CCリップクリームN 01 BEAT RED 発色のよいレッド


ケイトは30代の女性を中心に人気となっているコスメブランドです。黒木メイサさんがイメージキャラクターを務めているので、CMでもおなじみです。ケイトCCリップクリームは、赤で透明感があって唇に乗せても赤すぎず程よい血色感をプラスしてくれます。うるおい成分配合でグロス効果もあるから、とてもツヤやかでキレイな唇に導いてくれます。

リップスティック YOKINO グラデーションリップ 人気 赤 落ちない リップグロス唇美容液 持久 保湿 長続き 液体 マット リップ グロス メイク (17)


唇用美容液のように贅沢な成分を配合したリップです。しっかりと発色するのに、グロスやリップ感覚で使えますし、落ちにくいのがポイントです。唇の水分に反応する成分が、時間が経っても色あせずキレイを持続してくれます。パールグロスを配合しているから、フォーマルから普段遣いまで幅広く活用できます。

LB エッセンスインルージュモイスト エンビィレッド


地中海のフランスラベンダーを使用しているから、高級感があって上品な印象を与えてくれます。フランスラベンダーエキスは、保湿性に優れているので落とすまで潤いが持続します。リップをつけていれば唇が乾きにくいから、唇が乾燥しやすい人や冬のリップには特におすすめです。綺麗に発色するのに強すぎず優しい印象です。ツヤやかで潤い感のある唇でいられるのがポイントです。美容液を贅沢に使用していて、優しく発色するので直塗りでもキレイに付きます。

まとめ


赤い口紅にもいろんな種類があるので、派手に見えるのが嫌なら自然で優しい印象の赤を選べば大丈夫です。同じ赤でもトーンや発色で印象はガラリと変わるので、自分に合うお気に入りの赤を見つけましょう。”