アロマディフューザーの種類・メリットとは?自分に合ったディフューザーの選び方!

アロマディフューザーとは何かご存知でしょうか。こちらでは、ディフューザーについて学びたい人にはおすすめの情報となっています。初めてアロマディフューザーを使いたいと考えている人向けのおすすめの商品も紹介しています。

アロマディフューザーって何?

 

アロマディフューザーという言葉を知っている人はいても、実際にどんなものなのかがわからない人も多いのではないでしょうか。アロマディフューザーというものは、アロマエッセンシャルオイルを微粒子の霧と一緒に拡散させて、空気中に散布するものです。アロマの心地よい香りを部屋の中に広げてから香りと共に散布する状況が穏やかに見ることで心が和みます。昔アロマポットというものがありましたが、それが進化したものです。

エッセンシャルオイルの香りを拡散させる器具

アロマディフューザーは女性に人気の器具で、エッセンシャルオイルの香りを散布してくれる人気の器具です。器具のデザインがかわいく出来ていて、いろんなデザインのアロマディフューザーが揃っています。その中でも女性に人気のデザインのものがたくさんあって、好きなものを選んでから使えます。

かわいらしいものからシックな大人向けのものまで多種揃っているので、好みのアロマディフューザーを使うとインテリアとしても使えます。エッセンシャルオイルを霧のように散布してくれるので、香りと散布しているときの霧によって心が和みます。

アロマテラピーの必須品

アロマディフューザーはアロマテラピーをするときにはなくてはならないもので、アロマテラピーは芳香療法アロマディフューザーを使って香りを出してから心を癒やすことが出来るので、精神を安定させるのには最高の香りを出してくれます。

アロマテラピーはアロマディフューザーだけ置いてから香りを散布するだけでも効果が上がります。香りだけではなく、見た目のインテリアとしても使えるように洗礼されたものがたくさん販売されているので、実際に使ってみるとその良さがわかります。できるだけいろんなアロマエッセンシャルオイルを入れ替えてから使うと、いろんな使い方が出来ます。

アロマディフューザーを使うメリット

アロマディフューザーを使うときには、その良さを知ってから使わないと使っている意味が薄れてしまいます。アロマディフューザーにはいろんな目的がありますが、実際にどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

まず火を使わないので安全面では安心して使えます。香りがリラックスできるような植物性の香りを散布することが出来るので、心が和んできます。香りだけではなく加湿器の代わりとしても使うことが出来ます。それぞれのメリットについて詳しく説明していきます。

火を使わないので安心

insence box

アロマディフューザーは、火を使わないので置きっぱなしでも火事になることもなく安心して使うことが出来ます。アロマディフューザーは電気や置いておくだけで霧のようなものを散布してくれるタイプのものが主流で、香りと霧のようなもので加湿器としても利用できるものです。

アロマディフューザーとしての種類としていろいろとありまして、超音波タイプ・フラスコタイプ・アロマポット・アロマライト・アロマストーンといろんな使い方が出来ます。それぞれんいメリットがありどれを使っても使い勝手が良くて安全性も優れています。

加湿もできる

アロマディフューザーの中には加湿も出来るものがあります。超音波タイプのものは香りを散布するだけではなく、ミストも発生させてくれて観想している部屋で使うと加湿器代わりにもなります。芳香剤と加湿器の両方の機能を持っているのが超音波タイプのアロマディフューザーです。

昔は多かったのですが最近はあまり見かけないアロマポットにお湯とアロマオイルを入れてから、キャンドルに火をつけてから香りを散布するタイプもありましたが、これはキャンドルで火をつけるので安全面で少し問題があるため、最近は超音波タイプのアロマディフューザーが主流となっています。

自然な香りを楽しめる

アロマディフューザーは拡散力が高くなっていて、部屋に置いてから香りを部屋に散布したいときに便利です。拡散力と使いたい場所の広さにあわせたものを選ぶことが重要です。アロマディフューザーから出される香りと言えばラベンダーやレモンなど植物性の香りをたくさん揃えているアロマの香りを散布することが出来ます。

どれも自然の香りがメインとなっていて、そんな香りを毎日嗅ぐことが出来ます。部屋の広さにあわせたアロマディフューザーのアロマの量を替えることで自然な香りを全体に香らせることが出来ます。

アロマディフューザーの種類

アロマディフューザーにはいろいろな種類のものがあり、それぞれに特長があります。その中で書く種類別にどんな特長があってどんな場所で使ったら便利なのかを詳しく紹介します。使う場所や部屋ごとで誰が使うかでもベストなアロマディフューザーがあります。

ライト式

アロマディフューザーにはライト式のものがあります。アロマランプというものがあり、アロマを手軽に感じることが出来ます。オイルの皿にアロマを垂らしておいて、ライトの熱を利用してアロマの香りを広げることが出来ます。ランプには電気を使ってから照らしてそのときの熱を利用してアロマを散布していきます。

アロマランプは火を使わないので安全性が高く子供がやっても大丈夫です。似たようなものでアロマポットがありますが、これはキャンドルを付けてからその熱を利用してアロマの香りを散布していきます。アロマポットの場合は、火を使うので火事になる可能性もあるので安全面ではランプの方が安心できます。最近はアロマポットはあまり使われていなくてランプの方が利用者が多くなっています。

アロマランプと言っても3つのタイプがあります。1つはコード式で場所を選ばずにおくことが出来ます。コンセント式の場合は、近くにコンセントがなければ置けないので、置く場所が制限されるというデメリットがあります。電池式は、場所はどこにおいても大丈夫で、野外でも使うことが出来ます。

超音波式

超音波式のアロマディフューザーではインテリアとしての特長があり、アロマの働き以上にインテリアとして使うことも出来る優れものです。本来はアロマオイルの香りを散布してから同時にミストも散布します。超音波式のアロマディフューザーとはタンクに水とアロマを入れてからミストを散布するものです。そのときに一緒にアロマの香りを漂わせていきます。

スイッチを入れるとタンク内が振動して水とオイルだけがうまく混ざり合います。水はミスト状になって外に散布されます。加湿器のような役割も同時に行ってくれるということです。ミストを勢いよく噴き出すための送風も同時に発生させてくれます。

超音波式のアロマディフューザーはアロマオイルを散布するだけではなく、水蒸気を勢いよく噴出する仕組みも備えています。そのため、利用する人が増えてきていて加湿器代わりに使う人もいるくらいです。ランプつきのものも多くあり、いろんな機能を持った超音波式のアロマディフューザーが多数販売されています。

スティック(リード)式

リードディフューザーの中はスティック式のものもあります。ビンの中にオイルを入れてからその中にスティックを差し込んで使うものです。作りが簡単なため自作することも出来ます。スティックリードディフューザーは、置くだけで火も電気も使わないため香りを出すときにお金が一切かからないのが特長です。いろんな飾り付けを自分で出来るのでインテリアとしても使うことが出来ます。

仕組みとしてはリードがオイルを吸い上げてから香りを散布する仕組みとなっているので、最初の使い始めのときは香りが強くなります。スティックの本数で香りの強さを調整するようにします。使っているとスティックのオイルを吸い上げる力が落ちてくるので、上下を反対に入れ替えて吸い上げる力を取り戻させることで香りが強くなります。一度使い始めると6ヶ月程度は香りが持続するようになっていて長い期間香りを散布してくれます。

ファン式

アロマディフューザーにはファンを回転させてからオイルの香りを散布するやり方のファン式アロマディフューザーというのもあります。アロマオイルを布などに染み込ませてから内臓ファンによって香りを立ち上げるもので、電池式のアロマディフューザーが多く置き場所はどこでも好きなところにおける仕組みになっているタイプが多くなっています。

ファン式アロマディフューザーを使う場所としては、コンセントないような場所において使うと便利で、外出先でも使えるので便利です。

ファン式は香りを拡散する力が強く少量のアロマオイルがあれば、広い範囲に香りを拡散してくれます。芳香成分を安定して揮発させることが出来るので安定した香りを広げてくれます。デメリットもあります。ファン式のためファンの動く音が発生するため寝室などにおいていると音が煩くて眠れないという人も出てきます。

アロマディフューザーの選び方のポイント


アロマディフューザーにはたくさんの種類のものがあるのがわかりました。どの種類を使うと便利なのか利用用途によって変わってきますし、使う場所によっても選ぶアロマディフューザーは変わってきます。

本来の目的はアロマの香りを散布したいところで散布させることが出来ればいいのですが、アロマディフューザーにも電池式やコンセント式、またはキャンドル式など火や電気を使うものから置くだけで使えるものなど様々な散布方法があります。買う側から見て、何を一番重要視しているかでどのアロマディフューザーを使ったらいいのかを紹介します。

拡散させたい場所の広さで選ぶ

アロマディフューザーを選ぶときに置く場所の広さによって、どのタイプのアロマディフューザーを置けばいいのかが変わってきます。同じ広い部屋でも風通しがいい部屋と悪い部屋でも変わってきます。広い部屋に置く場合、おすすめは拡散力が強いものを置かないと部屋全体にアロマの香りを拡散させることが出来ません。拡散力が強い超音波式アロマディフューザーかオイルアロマディフューザーを置くのがベストな選択となります。

子供がいる部屋には火や電球などを使わないようなアロマディフューザーを使わないと家事になる可能性が高くなるので、スティック式アロマディフューザーを使うと便利です。広さではなくコンセントなどがない場所に置くにはファン式アロマディフューザーがベストな選択ではないでしょうか。

タイマーの有無で選ぶ

寝室などは1日中アロマの香りを拡散する必要がありません。決まった時間帯だけアロマを拡散したいような場合、タイマーが付いているタイマーの有無を置くと便利です。タイマー付きのアロマディフューザーなども販売されています。時間設定が出来るタイマー付きアロマディフューザーとして超音波アロマディフューザーにはいろいろとあります。

お手入れ方法で選ぶ

アロマディフューザーのお手入れ方法によっても面倒なものと簡単なものがあります。それぞれの手入れ方法を詳しく見ていきます。超音波式アロマディフューザーの場合は、使用後に水が溜まっていると雑菌などが繁殖してしまいます。そこでタンクにエタノールを入れて再噴射させることで清掃できます。最後にタンク内を拭き取ることできれいに清掃できます。

アロマライトアロマディフューザーの場合は、アロマオイルを入れるトレイの部分をきれいに拭き取ります。これだけできれいに清掃できます。スティックアロマディフューザーの場合は使い終わったらアロマが既になくなっているので、スティックを捨ててからビンを洗剤できれいに洗えばまた使えます。

携帯できるかどうかで選ぶ

アロマディフューザーを携帯できるかどうかによって決める場合、どのタイプのアロマディフューザーであれば携帯できるのでしょうか。外出先に電気などがある場合は電気式のアロマディフューザーは全て持っていけます。電池式のアロマディフューザーは外出先が状況に関係なく持っていけます。

携帯専用のアロマディフューザーも販売されていて、おすすめの携帯用アロマディフューザーとしてアロマディフューザーcaoru・ アロアディフューザーカオルスティック・アロマディフューザーfunfanなどは持ち運びできてどこでも使うことが出来るおすすめのアロマディフューザーです。

オススメのスティック式アロマディフューザー

スティック式アロマディフューザーのおすすめのものを4つほど紹介します。それぞれのスティック式アロマディフューザーには特長があり、歴史が古いものから香りが大人向けのものまでいろんなスティック式アロマディフューザーがあります。

レイヤードフレグランス フレグランスディフューザー オリーブウォッカ


レイヤードフレグランス フレグランスディフューザーはスティック式ディフューザーでオリーブウォッカの香りがします。シンプルでシックな見栄えがあり100mmの容量があり2ヶ月程度香りが持つことになります。デザインもシンプルでシックな感じのレイヤードフレグランス フレグランスディフューザーは人気となっています。香りにはオリーブウォッカ以外でもローズ・レモン・ハイビスカス・シャンパンなどがあります。

セントホリデイズ ジャスミンホワイトティー / ST HOLIDAYS JASMINE WHITE TEA


セントホリデイズ ジャスミンホワイトティーはスティックタイプのディフューザーで空間をほのかに香らせてくれるふんわり空間を作り出してくれます。香りは中国茶の白茶をイメージしたものです。白茶を知らないとイメージがわかないと思いますが、試してみるとそのよさがわかるのではないでしょうか。シンプルな匂いですが大人の空間を演出してくれるちょっとシックな香りと言えます。

ランドリン ルームディフューザー No.7 80ml


ランドリン ルームディフューザーは上質なクラシカルの香りを漂わせてくれるスティックタイプのディフューザーです。1000円もしない価格なので購入しやすくて、使われているビンがオシャレで大人のイメージがするものとなっています。

寝室においておくと大人の香りを漂わせてくれてリラックス効果があります。使われているスティックに樹脂性の高級スティックを使っています。寝室だけではなく、リビングにおいてもインテリアとしても使えて大人の香りが部屋全体に広がって心が和みます。

GONESHリードディフューザーNO.8 80ml


GONESHリードディフューザーは1935年のデビューして依頼、長く続いているディフューザーで時代を感じさせる確かな香りを届けてくれます。インセンスの世界にその名を刻んできたクラシックシリーズの代表作品でもあります。歴史がある他のディフューザーとは違ってブランド力があります。他のディフューザーとは格が違うといえるのではないでしょうか。価格も2000円程度するのでブランドにこだわりたい人にはおすすめのディフューザーです。

まとめ

アロマディフューザーについて一から詳しく紹介しています。アロマディフューザーの種類別に、どのような場所で使うのが効果的なディフューザーを選ぶことが出来るかなどについて詳しく解説しています。初めてアロマディフューザーを使いたいと思っている人には必見の情報ばかりです。ディフューザーについて勉強して自分にあったディフューザーを使ってみましょう。