アイシャドウはマットがトレンド!おすすめの使い方とは

マットなアイシャドウによって大人っぽく見せることが出来ます。大人になりたいと思う女性におすすめのマットなアイシャドウについて詳しく紹介しています。実際にどんなパレットを使えばいいのかも厳選して4つ紹介しているので参考に出来ます。

マットなアイシャドウの魅力

マットなアイシャドウが最近は人気となっていて、派手なラメ入りやシャドウが入っていないようなマットなアイシャドウが見直されていています。マットなアイシャドウがなぜ人気となっていて、どのような傾向があるのかを見ていきます。

近年のトレンド

アイシャドウと言えばラメ入りの派手なものが人気の時代もありました。近年のトレンドはマットなアイシャドウとなっています。マットなアイシャドウとはどんなアイシャドウなのでしょうか。ラメ入りの派手なアイシャドウとは対照的な、派手なラメなどが全く入っていなくて、シンプルなアイシャドウが最近見直されてきています。マットなアイシャドウはハーフのような顔立ちに変身することが出来ます。

 

海外モデル風メイクができる

日本人女性の憧れでもある海外モデルのような顔立ちですが、マットなアイシャドウにすることでその夢が実現します。ラメなしアイシャドウにすることで海外モデルのような彫りが深い目鼻立ちの顔に替えることが出来ます。ラメを使わないからこそ出来る、アイシャドウを塗ったところを強調しすぎずに目元の奥行きを出してくれるアイシャドウとなります。

 

リップなどに視線を誘導しやすい

ラメなしアイシャドウにすることで目元の派手さを押さえてくれて、目元は自然な目を演出してくれることで強調されます。その分リップが強調されることで周りの人の視線がリップに集中します。リップ中心のメイクとなり、目元は奥深い雰囲気を出していてリップをより明るく見せてくれます。パールがあるとその部分が浮いて見えてしまって顔全体がはれぼったく見えますが、ラメなしマットなメイクの場合は顔の陰影として利用できます。

 

ノーズシャドウとしても使える

アイシャドウの中でもマットなアイシャドウはナチュラルメイクの代表的なもので、鼻を高くするときにもマットメイクは使えます。目元にあわせて鼻筋に影を作ることで鼻を高く見せることが出来ます。鼻を高くするとより彫りが深く見えるようになります。

 

大人っぽく見える

マットアイシャドウの場合は、大人っぽくてシャープな顔に見えて小顔効果もあります。ラメ入りのアイシャドウの場合は、子供っぽい可愛らしい目元になりますが、マットアイシャドウの場合は、目元をはっきりと見せる効果があり、彫りの深いハーフのような顔立ちに替えることが出来ます。現在トレンドのマットアイシャドウは、暗めの色が出てきていてデカ目効果もあります。実年齢よりも高めの女性に見えるようなアイシャドウがマットアイシャドウではないでしょうか。背伸びしたいと思っている女性が行うアイシャドウとしておすすめです。

 

マットなアイシャドウの使い方

マットなアイシャドウにするには塗り方に気をつけなければ失敗します。うまくマットアイシャドウを塗ることが出来れば大人っぽいシャープな顔を演出することが出来ますが、マットアイシャドウの場合、ノーグラデーションにしてしまうと失敗してしまいます。失敗しにくいマットアイシャドウの使い方を詳しく紹介します。

 

ナチュラルメイクにおすすめ

そもそもマットアイシャドウは、ナチュラルメイクの代表的なアイシャドウです。飾り付けをほとんどしないで、見た目が彫りが深くしてシャープな顔立ちに出来る大人向けのアイシャドウがマットなアイシャドウとなります。ラメなどの派手な飾り付けをしないのでシックな大人のナチュラルメイクを実現してくれるのが、マットアイシャドウです。

 

ブラシでふんわりと塗る

マットアイシャドウにするときの基本は、カラーにベージュ・ブラウン系のものを使います。アイシャドウを塗るときにチップや指は使わないで大き目のブラシを使うと効果的なマットアイシャドウを塗ることが出来ます。塗り方としてはブラシを使ってまぶたにふんわりと塗っていきます。

 

縦グラデーションで立体感アップ

ブラシでアイシャドウを塗っていくときには横に塗るのではなくワイパーのように立てに塗りながら横に流していきます。コレで立体感がある目元を演出できます。塗るときも注意が必要で、ブラシにアイシャドウをつけてから一旦ティッシュに塗りつけます。そうすることでブラシに満遍なくアイシャドウを広げてからまぶたに塗るときにムラを無くすことが出来ます。最初に付ける場所がどうしても濃くなるので、一番濃くしたいまぶたの位置から塗り始めましょう。

 

囲み目もナチュラルに

マットアイシャドウによって囲み目もナチュラルにしていくことが出来ます。最初にアイライナーで目の周りにラインを引いていきます。最後にアイシャドウでまぶたを囲んでいくと囲みメモナチュラルに演出することができます。

 

ファンデーションはツヤ肌タイプを

マットアイシャドウを塗るときにファンデーションも気をつけてからツヤ肌タイプのものを使うようにします。目元をマットなイメージにするだけではなく、顔全体もマット感を出せるようにするためにはツヤ肌タイプのファンデーションがベストの選択となります。

プチプラでもおすすめのアイシャドウ

マットなアイシャドウをするときに使うと便利なアイシャドウを4つ紹介します。それぞれ特長があり、どのタイプのアイシャドウが自分にあっているかを見極めてから使うと便利なアイシャドウとなります。今人気のアイシャドウばかりを厳選していますので一度マットなアイシャドウのときに使ってみましょう。

ドーリーウインク アイシャドウII


ドーリーウインク アイシャドウIIと言えば、益若つばさがプロデュースしたことで有名なもので女性であれば多くの人が知っているアイシャドウではないでしょうか。パール感がないブラウンベースのアイシャドウなので、マットアイシャドウとして使うには最高の商品です。ぱっちりドーリーアイになります。

メイベリン ヌードパレット


全部で12色となっているのがメイベリン ヌードパレットです。パレット自体がブラウンをメインとしたマットなアイシャドウを塗るのに適したものとなっています。これだけの色が揃っているといろんなマットアイシャドウを作ることができます。ブラウンベースの12色揃っていて2000円強となっていてお得感があります。

ケイト アイシャドウ ブラウンシェードアイズN BR-6[マット]


ケイト アイシャドウ ブラウンシェードアイズN BR-6は5色のブラウンシェードとなっていてマットアイシャドウをするために販売されているようなもので、好みの彫りの深い目元を作ることが出来ます。価格も1200円程度でお得感があります。細い・太いの2種類のチップが付いていて、使い分けて塗ることでお好みのマットアイシャドウを仕上げることが出来ます。

セザンヌ エアリータッチシャドウ


セザンヌ エアリータッチシャドウは4色入りのふわふわパウダータイプとなっています。パールを使ってグラデーションを付けてから目元に奥行きを出せるようになっています。明るめのブランを基調として用意されているので、明るいマットアイシャドウを演出することが出来ます。ブラシとパフが一緒になっているチップが一緒に入っているので、メイク時には便利です。肌がくすみにくい特殊なものが使われていて初心者でも使いやすくなっています。

まとめ

近年話題となっているマットなアイシャドウですが、今からマットなアイシャドウをやってみたいという人に向けてその効果やどんな使い方をすればいいのかについて詳しく紹介しています。初めてマットアイシャドウをやってみようと思っている人が参考に出来る内容となります。まずはマットなアイシャドウとはどういうものかを把握してから実践することをおすすめします。”