アイシャドウに下地って必要?使い方や人気商品をご紹介!

乾燥肌でアイシャドウがうまくなじまない、しわが最近ひどくなってアイシャドウが割れてしまうなどといった問題を抱えている人におすすめなのがアイシャドウの下地処理をすることです。下地処理をすることでアイシャドウを塗ったあとどんな効果があるのか詳しく紹介しています。

アイシャドウ下地って必要?

アイシャドウの下地は本当に必要なのでしょうか。下地無しでアイシャドウをするのと下地を行ってからアイシャドウをするのではどのような違いがあるのでしょうか。アイシャドウの下地をすることでアイシャドウのもちをよくしたり、発色をよくしたりしてくれます。他にもアイシャドウの下地をすることでメリットはあります。そのメリットについて詳しく見ていきます。

アイメイクの持ちが良くなる

アイメイクをしてから時間が経ったときにどうなっているか、下地がある場合とない場合では全く変わってきます。下地をしない場合、朝塗ったアイシャドウは夜になると落ちてしまってもとの色を残していません。下地を塗っている場合は、朝塗ったアイメイクはほとんど変わらず残っています。このようにアイシャドウを塗る前に下地処理をするだけで効果が上がり持ちがよくなります。それだけではなく、アイメイク自体がやりやすくなります。

アイシャドウの発色が良くなる

アイシャドウの下地を塗ることで、アイシャドウの本来の色や発色が保たれます。下地無しの場合は暗くなって本来の色とはほど遠い色になってしまいます。下地を塗ることでアイシャドウ本来の発色をしてくれます。アイシャドウを塗る前の下地外貨に大切かがわかります。

ラメが落ちにくくなる

下地をぬってからラメ入りのアイシャドウを塗ることで、ラメが落ちにくくなります。実際に下地ありとなしで比べてみるとその違いがはっきりとわかります。普段ラメ入りのアイシャドウを塗ってからラメが目の下や頬に落ちてしまうという人にはおすすめです。下地処理を行う事でアイシャドウの定着性もアップするということがわかります。

必須ではないが違いは歴然

アイシャドウを塗るときに下地を塗ることは必須ではありません。ただ、下地を塗ることでアイシャドウの持ちがよくなったり、アイシャドウ本来の発色を活用することも出来ます。下地ありと無しではその差は歴然です。出来れば下地を塗ってからアイシャドウを塗る法がお徳ではないでしょうか。

アイシャドウ下地の使い方

アイシャドウ下地には、美容成分が含まれているものや保湿効果が高いものなどがあります。アイシャドウの下地をどのように塗ってアイホールのした処理、ファンデーションはどうすればいいのか、下地処理には何を使えばいいのかなどいろんな条件について紹介します。

目元にはファンデーションを塗らない

アイシャドウの下地処理をしてからその上にファンデーションを塗ると厚化粧になりすぎてしまいます。下地処理プラスファンデーションを塗るのはアイシャドウを塗るときにはあまりよくありません。下地処理をした場合、ファンデーションを塗らないでその上にアイシャドウを塗るのが一番です。

アイホール全体に乗せる

アイホールの下地処理にはアイクリームをアイホール全体に乗せるように塗っていきます。アイクリームを塗ることで保湿効果がありアイシャドウの乗りをよくしてくれます。アイクリームを付けないでアイシャドウを塗ってみて、アイクリームを塗ってからアイシャドウを塗った場合とで比較してみるとその差は歴然です。

指やブラシで塗る

アイシャドウを塗る前の下地処理で会いクリームなどを塗る場合、指やブラシを使ってから塗ることで綺麗に会いホール全体に広げることが出来ます。下地をしっかりと塗るには指やブラシで塗っていくことが大切です。

アイシャドウ下地のタイプ

アイシャドウを塗る前に下地処理をすることでアイシャドウの乗りをよくして長持ちさせることができます。そのときにアイホールに塗る下地に使うのに3つのタイプがあります。パウダータイプ・クリームタイプ・リキッドタイプの3つあります。それぞれのタイプ別に違いを詳しく見ていきます。自分にあったタイプがどれなのかがはっきりとわかります。

パウダータイプ


パウダータイプでアイシャドウの下地処理をした場合、カバー力はそこまでありませんがナチュラルメイクに適した下地処理ができます。パウダータイプなので塗ったあとにさらっとしたつけ心地になり、ほんわり感があります。パウダータイプの下地処理は時短メイクが可能で、ブラシでさっと塗ることが出来て手を汚さないで済みます。このようにサラサラ感があり、肌がねっとりとしている人が塗るには最適なパウダータイプです。

クリームタイプ

クリームタイプでアイシャドウの下地処理をした場合、しっとりとしたつ毛心地になり保守効果が高くなります。乾燥しがちの人が下地処理に使うのに適しています。クリーム状なので、塗るときに塗りやすく少量でアイホール全体をカバーすることが出来ます。アイシャドウの初心者が下地処理に使うのに的したタイプです。クリームタイプが一番肌にフィットできる下地でフィット感を求める人におすすめのタイプです。

リキッドタイプ

リキッドタイプでアイシャドウの下地処理をした場合、トロット下付け心地になり、形状がスティック上なので塗るときに塗りやすくなっています。ウォータープルーフタイプが多くなっていて水や皮に脂強くしっかりとしたメイクをしたい人が使うと効果的です。どちらかというとアイシャドウになれた上級者向きで、アイシャドウをしっかりと塗りたいという人が使うと便利です。下地処理をしてべたついたり、粉っぽいのが嫌だという人にはリキッドタイプがおすすめです。

人気のアイシャドウベース

人気のアイシャドウをそのまま塗っても発色がイマイチだったり、長持ちしないと困っている人には下地を塗ることをおすすめします。アイシャドウの下地におすすめの3つのアイシャドウベースを紹介します。どれも現在使われている下地の中でも人気の商品です。自分にあったアイシャドウの下地を選んでから使ってみてみましょう。

エクセル アイシャドウベース


エクセル アイシャドウベースは、クリームタイプの下地で美容成分が配合されていて肌に優しい下地処理が出来ます。保湿成分には浸透型のプレコラーゲンが新配合されていてより保湿効果が高くなっています。乾燥肌に使うと便利なアイシャドウベースとなっています。アイシャドウの発色と長持ちを格段にアップさせてくれます。

ナーズ スマッジプルーフアイシャドーベース


ナーズ スマッジプルーフアイシャドーベースはスティックタイプの下地となっています。ナーズ スマッジプルーフアイシャドーベースを使えば、発色の力を高めるだけでなく付けたての仕上がりを持続させることが出来ます。アイシャドーの発色をより際立たせてくれます。持続するのににじみやよれを防ぐことができます。

キャンメイク ラスティングマルチアイベース


キャンメイク ラスティングマルチアイベースは、アラサーやアラフォーに使ってもらいたい下地で、目元のしわや乾燥に効果があるアイシャドウの下地となっています。アイシャドウがぱさついてから乗りが悪いという女性が使うと、綺麗にアイシャドウを塗ることが出来ます。このように肌に衰えを感じる人が付ける為だけではなく、その性能面でも優れています。

まとめ

下地があることで、アイシャドウをキレイに塗ることが出来ます。自分の美を追求するため、手間と思わずにきちんと下地処理をしましょう。