マツエクを自然に見せるコツ!違和感のないマツエクの選び方

目元の印象が薄いとメイク映えしないため、マツエクを利用する人も多いのではないでしょうか。しかし、さまざまな事情でマツエクを利用できない人がいるのも事実です。

今回は

について紹介していきましょう。

マツエクにチャレンジできない理由


マツエクにチャレンジできない理由と聞かれて、どんなものを考えますか? こちらでは、一般的に多いマツエクにチャレンジできない理由について見ていきましょう。

職場や学校で悪目立ちしてしまう

マツエクはナチュラルさを心掛けていても、ぱっちりとした印象になる場合が多いので悪目立ちしてしまう人がいます。特にマツエクに慣れていない人は、控えめにしたつもりでも目立っていたというケースが多いようです。職場や学校でマツエクを禁止されているところも少なくはなく、悪い意味で目立ってしまうことからマツエクにチャレンジできない人がいます。

派手すぎて普段の服装やメイクに合わない


マツエク=派手という考えを持っている人も多くいるため、自分のファッションやメイクに合わないからチャレンジできないという人も少なくありません。カールの強いものや長さ、太さによっては控えめにしたつもりでも派手になっている場合が多いのです。カールの弱いものなどを利用することで、派手さを軽減できることを覚えておきましょう。

どのようなデザインにしたらよいのか分からない

マツエクにチャレンジできない理由、それはどんなデザインを利用すればいいのかわからないという人もいます。特に初めてマツエクにチャレンジする人は、その種類の多さに圧倒されてしまう人もいるでしょう。長さや太さ、カールの種類などを合わせるとかなりの数があるため、初めての人は自分で選びきれない人も珍しくないのです。

自然に見える♡マツエクの毛質

まつ毛パーマ
マツエクの毛質には3種類あり、それぞれに特徴があります。こちらでは、それぞれの毛質の特徴などについて見ていきましょう。毛質によって自然さなどだけではなく、価格も大きく変わるので注意してください。

ミンク

自分のまつげに馴染みやすい毛質を探している人は、ミンクがおすすめです。ナチュラルさと馴染みやすさに定評があり、マツエクの持ちが良く、柔らかい付け心地で初心者さんにおすすめされています。ただ、カールの持続性が少ないところがデメリットですが、学校や職場にもつけていけるナチュラルさを求めている人はミンクにするといいかもしれませんね。

シルク

シルクはサロンなどの付け放題プランで利用されている毛質のマツエクです。人工毛で硬い特徴があり、人によっては付け心地に不快感を覚える人もいます。しかし、毛質が硬い分、カールの持続性や価格が安いというメリットがあるので、初めてマツエクを試す人にはいいかもしれません。価格が安いこともあり、取れやすい毛質であることは覚えておきましょう。

セーブル

マツエクの毛質の中で最高品質と呼べるのがセーブルです。自分のまつげに近い仕上がりが期待できるだけではなく、人毛で作られているのでミンクよりも柔らかい付け心地があります。そのため、ごわつきなども感じないのでもっともつけやすい毛質と言ってもいいでしょう。自分のまつげへの負担も少ないため、マツエクをつけているということを忘れる人もいるほどのナチュラルさがあります。

マツエクの本数で自然に見せる

マツエクでナチュラルさを出すためには、毛質だけではなく本数も大きく関わってきます。こちらでは、自然に見せるための本数について見ていきましょう。

もっとも自然な仕上がりは80本

マツエクをつけているかつけていないかわからないくらいの本数は60本程度と言われていますが、これはナチュラルすぎてマツエクの効果が出せていないケースもあるのです。そのため、もっとも自然な仕上がりに見せる本数は80本と言われています。目の幅や形、毛量によっては80本でも少なく場合もあるので、サロンのスタッフに相談してみてください。基本的には80本前後がもっとも自然な本数だと言われています。

アイメイクを省きたいなら100本

忙しい朝の場合、アイメイクにかける時間も面倒だと感じる人がいますよね。アイメイクを省きたい人は100本ほどがいいと言われています。マツエクを100本つけているとノーメイクでもアイメイクをしているような印象を与えられるため、アイメイクの手を抜けるのです。

マツエクの太さも自然に見せるポイント

マツエクを選ぶ時には本数だけではなく、太さや長さ、カールなども考えなければいけません。こちらでは、マツエクを自然に見せる太さのポイントについて見ていきましょう。

基本は0.1~0.12mm

日本人のまつげの太さは0.12mmと言われているため、0.1mm~0.12mmのマツエクを選ぶことで自然な仕上がりが期待できます。ナチュラルさを重視する場合は自分のまつげと同じ太さと言われる0.12mmの方が失敗のリスクが少ないでしょう。

こちらはあくまでも「自然」を重視した場合なので、マスカラをつけない人にも当てはまります。マスカラを苦手としている人は、0.1mm~0.12mmを選ぶようにしましょう。

普段からマスカラをしているなら0.15mm

普段からマスカラをしている人の場合は、0.15mmがおすすめされています。この0.15mmはマスカラをしっかり塗った時の太さと同じ程度だからです。ただし、本数によっては0.15mmでもナチュラルな雰囲気を出せない場合もあります。

自然な仕上がりになるマツエクの長さ


日本人のまつげの長さは個人差もありますが、平均で6.8mmであり、約7mmと言われています。マツエクの長さは5mmから15mmの10種類と言われ、メーカーなどによって若干の差があるようです。わずか1mmの差ですが、実際につけてみると1mmでも雰囲気を大きく変えることができます。こちらでは、自然な仕上がりになるマツエクの長さについて見ていきましょう。

自まつげ+2mmが自然に見える長さ

マツエクを自然に見せるためには、自分のまつげ+2mm程度が理想的です。あまり長くしすぎると、それだけで目元が派手になってしまい、ナチュラルさから遠ざかるだけではなくナチュラルメイクなどをメインにしている人にとっては目元だけが浮いてしまうという不自然な仕上がりになるのです。基本的に自分のまつげ+2mmを覚えておけば不自然な仕上がりにはならないので安心してください。

9mm~11mmまでが自然に見せる範囲内

長さによってナチュラルさを出せますが、自然なグラデーションや形を楽しみたい人は9mm~11mmのマツエクの長さを基準にするといいでしょう。ナチュラルさと言っても、仕上がり次第でさまざまな形があります。遊び心を加えたい人は9mm~11mmがナチュラルさを崩さないと言われているのです。

マツエクのカールは弱めが自然


マツエクのカールにはさまざまな種類があります。カールの種類によって印象が大きく変わります。こちらでは、どのような種類のカールを選べばナチュラルな仕上がりになるかを見ていきましょう。

JカールやCカールが自然に見せるカール

基本的にカールが弱いものを選ぶことでナチュラルな仕上がりが期待できます。Jカールはカールの種類の中でもっともカールが弱いもので、自然な雰囲気を演出するのにぴったりです。自分のまつげくらいの自然さがあるので、違和感のないマツエクを求めている人はJカールがおすすめです。

Cカールは名前のようにCを描くようにカールがついたマツエクです。簡単に言えば、ビューラーでまつげをあげた時のようなカールになっているので目元をぱっちりさせたい人におすすめです。最近ではビューラーによるまつげの負担を軽減するためにCカールを利用する人もいます。

SCカールくらいになるとちょっと強く出すぎる

Cカールよりもカールが強いものをSCカールと言います。メーカーによっては、DカールをCCカール、SCカールと呼ぶそうです。SCカールはカールが強く出過ぎるため、ナチュラルさを求めている人には不向きと言われています。

まとめ

今までさまざまな理由でマツエクにチャレンジできなかった人は、ナチュラルさを心掛けて利用してみてはいかがでしょうか。長さや太さ、カールの弱さなどで自然さを出すことができるので学校や職場でもバレにくいものは多くあります。いろいろと工夫を重ねて、目元を印象付けるマツエクに挑戦してみましょう。