マツエクの頻度ってどのくらい?マツエクを長持ちさせる方法ご紹介!

マツエクは、自まつ毛を長く美しく見せてくれるもの。長くその状態を保っていたいたいけれど、意外にも早くマツエクを外さなければいけない期間がくることもありますよね。どうしたらマツエクを長期間保たせることができるのでしょうか?今回は、マツエクの頻度や、長持ちさせる方法をまとめてみました。

マツエクの頻度って?リペア・リムーブの意味とは?

最近マツエクをする人が増えてきていますが、人気の秘密は手軽に目を大きく見せたいとか、パッチリの目元に出来るというのが流行の理由です。女子力アップに役立つのがマツエクということです。そんなマツエクについてリペアとリムーブというものがあります。リペアとリムーブの違いについてとマツエクをする頻度について説明します。

リペアとリムーブの違い

リペアとはマツエクが取れかかったり一部取れていたりしている部分を付け直すことです。リムーブとは取れかかっているマツエクを全て取り外してから新しいエクステを付け直すことを言い、専用の薬剤を使ってからマツエクを取り外し、新しいマツエクを取り付けます。簡単に言うとリペアはマツエクの修理をしてリムーブは古いマツエクを捨ててから新しいマツエクにするということになります。

3~4週間でリペア、3ヶ月に1度はリムーブする

リペアとリムーブというのはどれくらいの期間で行えばいいのでしょうか?一部を付け替えるリペアは1ヶ月に1回ほど行って、全て取り替えるリムーブは3ヶ月に1回行います。このリペアとリムーブの期間は目元を常にきれいな状態にしておくことが出来るベストな期間となります。毎月リムーブをしたりすると、自まつ毛を傷めることになりかねません。

同じサロンでリペアしてもらうようにする

リペアをしてもらうときには、出来たらマツエクを付けてもらったサロンでリペアを行ってもらうのがベストな選択です。違うサロンだと、最初にマツエクを付けたときの状況が全くわからないので、どんなグル-を使ってどのように付けたりしているのかがわかりません。マツエクを最初に付けてくれたサロンであれば何をどのように装着したかがわかります。リペアするときに正しいリペアが出来ます。

マツエクを長持ちさせるためには

マツエクを少しでも長持ちさせたいときにやるべきことと言えば、どんなことがあるのでしょうか。マツエクは装着した段階で終わりではありません。装着後のメンテナンスが重要で、どのようなメンテナンスをするかでマツエクを長持ちさせることが出来ます。マツエク装着後にどんなことをすればいいのか詳しく紹介します。

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まつ毛とマツエクをきちんと乾かす

洗顔をした後やお風呂上りにはマツエクや自まつ毛はきれいに乾燥させます。濡れたままの状態にしていると、マツエクが取れやすくなりそのうち取れてしまう可能性があります。洗顔後のメンテナンスは重要で、常にまつ毛用のドライヤーで乾かすかドライヤーの冷風で乾かすことでマツエクを長持ちさせます。

美容液を使って自まつ毛のケアをする

マツエクは一度付けてしまったら終わりというわけではありません。メンテナンスが重要で、一番やるべきメンテナンスは美容液を使うことです。美容液を塗ることでマツエクの寿命を長く延ばしてくれます。マツエクに美容液を塗ることで、美容液を使わないときの約1.5倍長持ちさせることが出来ます。美容液はマツエクを長持ちさせるのには欠かせないもので、実際に数字でもこれだけの持つ期間に差がでています。

マツエクしてるならまつげ美容液は必須!自まつ毛を減らさないためにできること

まつ毛専用コームを使って、マツエクが絡まるのを防ぐ

マツエクを使用していると、まつげが絡まってしまったりカーブが取れてしまうことがあります。それを防ぐためには、マツエク専用のコームを使用してあげるといいでしょう。毎日マツエクを丁寧に手入れすることで長持ちさせることが出来るため、装着後はコームを使ったメンテナンスをすることが大切です。

マツエクの寿命を縮めるNG行動はコレ!

折角装着したマツエクを長持ちさせたいときにやってはいけないことがあります。これをやってしまうとマツエクを頻繁に変えなければいけなくなります。そんなマツエクのリペアの頻度を上げてしまうメンテナンス商品や行動について詳しく紹介します。マツエクを出来るだけ長持ちさせたいのであれば、リペアの頻度を上げないように行動をしましょう。

ウォータープルーフの化粧品を使っている

マツエクを装着した状態でウォータープルーフの化粧品を使ってしまうと、リペアの頻度が多くなってしまいます。ウォータープルーフの化粧品はお湯やオイルフリーのクレンジング剤ではなかなかとれません。オイルクレンジングを使わないときれいに落ちないため、マツエクには向いていません。マツエクを装着しているときにはノンオイルのクレンジングを使うことでマツエクの持続期間を長くすることが出来ます。

アイシャドウを手でつけている

マツエクをしているときのアイシャドウの付け方ですが、手で塗るのはよくありません。手で付けるとまぶたやマツエクの根元を刺激してしまって、マツエク自身を傷めてしまう可能性があります。さらに手についている雑菌などが目の中に入ると腫れたりして肌にも悪い影響を与えてしまいます。そうならないようにするためにも、出来るだけマツエクを長持ちさせたければアイシャドウはブラシやチップで塗るようにします。

ゴシゴシ洗顔すしている


マツエクを装着していると均絶対にやってはいけないのは、洗顔時に目元をゴシゴシこすってしまうことで、マツエクに強い刺激を与えてしまうと、そのときは取れなくても取れやすくなっていてそのうち取れてしまうことになりかねません。洗顔時は出来るだけソフトにゆっくりと洗うことをおすすめします。マツエクを少しでも長持ちさせたいのであれば、洗顔時の洗い方には注意しましょう。

おすすめ商品

マツエクを出来るだけ長持ちさせるにはメンテナンス用の商品が必要になります。どんな手入れをするかによってマツエクの持続期間を長く出来ます。そのためにおすすめの3つの商品を紹介します。女性の間でマツエクを長持ちさせてくれると実感している商品ばかりなので、マツエクを装着している人は使ってみてはどうでしょうか。

アメニティコーポレーション GFパワーラッシュ 2.7ml


アメニティコーポレーション GFパワーラッシュはまつ毛用の美容液で、マツエク装着時でも使える商品です。朝鮮人参エキスやトレハロースなどをたっぷりと含んでいる美容液で、マツエクをしている痛んだまつ毛のキューティクルを改善してくれます。実際に使用している人からも好感触でリピーターが増えていて人気の美容液です。

【Rroir】エクステ持続アップ コーティング ブラシタイプ


【Rroir】エクステ持続アップ コーティング ブラシタイプはまさにエクステ持続をさせるために販売されているコーティング剤です。エクステの根元に直接塗ることでエクステのもちをよくしてくれます。【Rroir】エクステ持続アップ コーティング ブラシタイプを使うことでエクステのリペアまでの期間が長くなります。使っている人にはその効果が実感できて人気の商品です。

チャスティ ソフトカーブアイラッシュブラシ


チャスティ ソフトカーブアイラッシュブラシは1000円程度で購入できるリーズナブルなまつ毛用のブラシです。自まつ毛だけではなくエクステでも使用できるブラシで柔らかい樹脂製のスクリュー形状のブラシとなっています。作りがスムーズにまつ毛をとかすことが出来てまつ毛の絡みをきれいに出来ます。ブラシにカーブがついているので解かしやすくなっていて使い安いマツエクブラシです。

まとめ

マツエクを装着した後のメンテナンスは大切です。マツエク装着後にある期間が経つとリペアやリムーブしなければいけなくなります。リペアやリムーブの期間を少しでも延ばす方法について詳しく紹介しています。今からマツエクをやってみようと思っている人は、マツエク装着後のメンテナンス方法が書かれているので参考にしてみてください!