マスカラの落とし方!ウォータープルーフなど落ちないマスカラも落とすクレンジング

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目元を美しく演出するために欠かせないマスカラですが、落とすのがなかなか大変です。綺麗に落とせないと、まつげやまぶたを傷めてしまいます。そこでこの記事では、マスカラのタイプ別の正しい落とし方やおすすめのオフアイテムなどを紹介しましょう。

【タイプ別】マスカラの特徴

マスカラにはウォッシャブルタイプ、フィルムタイプ、ウォータープルーフタイプという3種類があり、それぞれ落とし方が異なります。まずは、この3種類がどのようなマスカラなのかを紹介しましょう。

ウォータープルーフタイプのマスカラとは?

ウォータープルーフタイプのマスカラは成分にオイルが含まれ、水分をはじく効果があります。汗や涙などに強く、アイメイクが落ちて目の下が黒くなるのを防ぎます。特に汗をかきやすい夏におすすめ。カールの持続力があり、1回塗るだけでその後の塗り直しが必要ありません。ただし、油分が多く含まれているので落としにくいというデメリットがあります。

フィルムタイプのマスカラとは?

フィルムタイプは、水分だけでなく皮脂などの油分にも強いマスカラです。まつげの表面に耐水性のフィルムを作ることで、汗や涙、皮脂などの油分にもにじみません。耐水性があるのに、お湯やぬるま湯で簡単に落とせるというのが大きなメリットです。

ウォッシャブルタイプのマスカラとは?

ウォッシャブルタイプは、水と洗顔料だけで簡単に落ちるマスカラです。簡単にオフできるとはいえ、まつげをしっかりコーティングし、にじみにくいのが特徴。「目元にはリムーバーを使いたくない」という人におすすめです。

【タイプ別】マスカラの正しい落とし方

ここでは3種類のマスカラ別に、正しい落とし方を説明します。

【ウォータープルーフタイプ】:ポイントリムーバー+コットンを使用

ウォータープルーフタイプのマスカラは、ポイントリムーバーを使ってしっかり落とす必要があります。水分に強くて持続力が高いだけに簡単には落ちにくく、通常のクレンジング剤ではしっかり落とせません。専用のポイントリムーバーとコットンを使い、次の手順で丁寧に落としましょう。

  1. ポイントリムーバーをコットンに浸み込ませ、まつげの上に置く
  2. そのまま30秒ほど置いてリムーバーをなじませる
  3. コットンでまつげを優しくはさみ、根元から毛先に向かってマスカラをふきとる
  4. 力を入れ過ぎないこと
  5. 落としきれなかった汚れは綿棒で取り除く

【フィルムタイプ】:お湯で洗い流す

フィルムタイプはお湯かぬるま湯で洗い落とせます。ただし、ゴシゴシと擦らずに、優しく指を添えながら洗い流していきましょう。洗い終わったら、鏡で洗い残しがないかどうか確認してください。

【ウォッシャブルタイプ】:水+洗顔料でOK

ウォッシャブルタイプは水と洗顔料だけで落とすことができます。こちらもゴシゴシ洗いは禁物。よく泡だてた洗顔料を目元にあて、優しくマッサージして落としましょう。

【オフアイテム別】マスカラの落とし方

ここからはコットンやリムーバーなど、オフアイテムごとのマスカラの落とし方を紹介しましょう。

コットンを使用した落とし方

まずはコットンとお湯を使った落とし方の紹介です。こちらはフィルムタイプとウォッシャブルタイプのマスカラにおすすめです。

コットンをお湯で湿らせる

コットンをオフで湿らせます。濡らし過ぎに注意しましょう。しっとりするぐらいで十分です。

コットンでまつげを挟む

湿らせたコットンを二つに折って、まつげをそっと挟みます。

優しく拭き取る

コットンを根元から毛先に動かして、優しく拭き取ります。ここで力を入れ過ぎないようにしましょう

完成

鏡でよく確認し、汚れが残っていなければ完成です。

ポイントリムーバーを使用した落とし方

ウォータープルーフタイプのマスカラには、ポイントリムーバーを使用しましょう。

コットンをポイントリムーバーで湿らせる

コットンに適量のポイントリムーバーを乗せて湿らせます。マスカラによくなじむよう、たっぷりめに湿らせましょう。

コットンでまつげを挟む

湿らせたコットンを二つに折り、まつげを挟みます。

優しく拭き取る

コットンを根元から毛先に向けて動かし、マスカラを拭き取ります。まつげやまぶたを傷めないように、優しく拭き取りましょう。

完成

マスカラが残っていたら、リムーバーを含ませた綿棒で取り除きしょう。目のキワなど、マスカラが残っていなければ完成です。

マスカラリムーバーを使用した落とし方

ウォータープルーフのマスカラの場合、マスカラリムーバーを使うのもおすすめです。コットンを使わない分、摩擦がかからずに優しく落とすことができます。

まつげにリムーバーを塗布する

まつげにリムーバーを適量塗布します。

時間を置く

30秒ほどそのまま置いて、マスカラにリムーバーをなじませましょう。

お湯で洗い流す

お湯でよく洗い流します。指を添えて、綺麗にすすいでください。

完成

マスカラが綺麗に取り除けていたら、完成です。

ワセリンを使用した落とし方

リムーバーでは刺激が強いという人には、ワセリンを使った落とし方もあります。リムーバーを切らしてしまったときの代用にもなるでしょう。ワセリンを使うメリットは、マスカラ落としだけではありません。保湿効果が高いので、目元の乾燥防止にも役立ちます。

ワセリンをまぶたに塗布

ワセリンを10円玉大とり、目元になじませます。優しくマッサージしながらマスカラを浮き上がらせましょう。

細かい箇所は綿棒を使用して、塗布

目のキワなど細かい箇所は、綿棒を使って塗布します。しっかりマスカラになじませましょう。

クレンジングで洗い流す

コットンでワセリンをよくふき取ります。取りきれないところは綿棒を使いましょう。そのあと、いつも使っているクレンジングで洗い流します

完成

マスカラが残っていないか確認できたら、完成です。

【リムーバーなしでも大丈夫】目元に優しいマスカラの落とし方

プチプラコスメのおすすめ美容オイル

リムーバーではなく、いつも使っている美容オイルでマスカラを落とすこともできます。

ベビーオイルを使用する

肌が弱い人には、ベビーオイルがおすすめです。ベビーオイルはリムーバーと違って合成界面活性剤が含まれていないので肌に優しく、皮膚の薄い目元でも優しくケアできます。

ベビーオイルを使った落とし方

  1. 事前にホットタオルを目元に当てる
  2. 1分ほど当てたら水分をふき取る
  3. ベビーオイルを含ませたコットンを目元に置く
  4. そのままさらに1分ほど置く
  5. コットンを外したら、ティッシュで汚れをふき取る
  6. 最後に泡洗顔をして完了

オリーブオイルのパックもおすすめ

オリーブオイルを使ってオフする方法もあります。手順はベビーオイルと同じです。最初にホットタオルを顔に当てたあと、オリーブオイルをしみこませたコットンを目に当てて1分ほど待ちます。コットンを外したらティッシュで汚れをふき取り、最後に泡洗顔をして完了です。

ブランド別のマスカラの落とし方

ここでは、特に人気のマスカラのブランドを3点取り上げ、その落とし方を紹介しましょう。

マジョリカマジョルカのマスカラの落とし方

マジョリカマジョルカは、プチプラなのにクオリティが高いと評判のブランド。全6種類あり、ナチュラルで軽い仕上がりなのにカールをしっかりキープできると人気です。

お湯でオフできるタイプもありますが、ラッシュエキスパンダーなどは強力なウォータープルーフタイプでオフに手間がかかります。ポイントリムーバーを使って綺麗に落としましょう。コットンにポイントリムーバーを浸み込ませてまつげの上に置き、リムーバーをしっかりと浸透させてください。最後にコットンでまつげを挟んでオフすれば、綺麗に落とすことができます。

フローフシのマスカラの落とし方

フローフシから販売されているマスカラ「モテマスカラ」は、NATURAL、IMPACT、TECHNICALの3種類×3タイプがあり、計9本発売されています。それぞれ、違った仕上がりになるのが特徴。3種類はすべてお湯でオフすることができます

落とすときはお湯を含ませたコットンを目の上に30秒ほど置き、そのあとコットンを動かして取り除きます。そのあとお湯で洗い流しましょう。指でゴシゴシするのはNG。優しく丁寧に落としてください。

ちふれのマスカラの落とし方

リーズナブルで品質が良いと評判のちふれ。そのちふれから販売されているマスカラは、ナチュラルタイプ、ロング&カールタイプ、ボリューム&カールタイプの3種類です。このうち、ウォータープルーフタイプだけはリムーバーが必要になるので、マジョリカマジョルカのマスカラと同様に、コットンにポイントリムーバーを浸み込ませて丁寧にオフしましょう。他の2種類はお湯で簡単にオフできます。

マスカラを落とすときに気をつけるべきこと

マスカラを落とすときに気をつけたいことがあります。次の3点について、注意しましょう。

ゴシゴシしない

目元は皮膚が薄く、デリケートな部分です。ちょっとした摩擦でも刺激になって、傷つきやすくなります。落とすときにゴシゴシ力を入れるのは絶対にやめましょう。力を入れて擦るとまつ毛が抜けたり、まぶたを刺激してシワや乾燥の原因になります。色素沈着で黒ずみになる場合もあるでしょう。

リムーバーを使うときはコットンを使い、マスカラをしっかり浮き上がらせることがポイント。力を入れない、擦らないということを心がけてください。

クレンジングを使用する

ウォータープルーフのマスカラを落とすときは、リムーバーなどクレンジング剤を必ず使いましょう。使うときはたっぷりの量を使ってください。クレンジングの量が少ないと、綺麗に落としきれず肌にダメージを与えます。また、クレンジングの量が少ないとまつげやまぶたにかかる摩擦が強くなり、傷めてしまう可能性があるでしょう。

マスカラを落とすことに時間をかけすぎない

マスカラを落とすときには、時間をかけすぎないようにしましょう。リムーバーを長い時間つけることで肌に刺激を与え、トラブルが起こりやすくなります。お湯でオフの場合も、時間をかけることで肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。時間をかければそれだけ落ちるというわけではありません。手早く落とすことを心がけましょう。

マスカラをつけるときにやってはいけないこと

マスカラをつけるときにやってはいけないことがあります。綺麗に仕上げるために、次の3点に注意してください。

乾かないうちに重ね塗り

マスカラが乾かないうちに重ね塗りするのはやめましょう。まつげが重くなり、下がってきてしまいます。まつげにボリュームを出したいときは、必ず乾いてから塗り足すようにしてください。

古いマスカラの使用

古いマスカラが残っていて、もったいないからと使用するのはNGです。古いマスカラはつきが悪く、ダマになりやすいため綺麗に仕上がりません。また、古いものは品質が劣化しているので、まぶたや目に悪い影響を与える可能性もあります。使ってみてダマになるようなら古いので、新しいものに代えましょう。

まつげをコームで梳かさずマスカラを塗ること

マスカラを塗る前にはまつげをコームで梳かしましょう。梳かさずにマスカラを塗ると、ダマになったりまつげ同士がくっついてしまったりして、綺麗に仕上がりません。また、コームで梳かすことでまつげについたホコリをとり、マスカラのノリを良くすることができます。

特にマツエクをしている場合は、マスカラ前に梳かすのは必須です。マツエクが絡まるのを防ぎ、持ちも良くなるでしょう。

【落としやすい部門】おすすめのマスカラオフアイテム3選

マスカラオフアイテムの中でも、特に落としやすいおすすめを紹介します。

シュウウエムラ「アルティム8 スブリム ビューティー クレンジングオイル」

8つの植物由来オイル配合で、クレンジングしながら美肌効果も期待できるクレンジングオイルです。ダブル洗顔不要で、ウォータープルーフのマスカラをしっかり落とすことができます。

ヒロインメイク「スピーディーマスカラリムーバー」

マスカラ専用のリムーバーです。落ちにくいウォータープルーフマスカラも塗るだけですばやくなじみ、スルンと落とします。ゴシゴシせずに落とせるので、まつ毛に負担をかけにくいリムーバーです。アーモンドオイルやアルガンオイルなど美容成分配合で、マスカラをすっきり落としながらまつげやまぶたに潤いを与えるでしょう。

プライバシー「マスカラリムーバー」

塗ってる間に溶け落ちるマスカラリムーバーです。コームタイプなので擦る必要がなく、パンダ目になることもありません。
特殊ジェルがまつげを包みこみ、ウォータープルーフマスカラでもすぐに落とせます。コットン不要で、まつげに負担をかけにくいのが魅力です。

【ダメージ少ない部門】おすすめのマスカラオフアイテム3選

デリケートな目元に優しく、ダメージの少ないマスカラオフアイテムを厳選しました。

カウブランド無添加「無添加メイク落としミルク」

デリケートな肌を考えた、無添加、低刺激のクレンジング剤です。原料を厳選し、植物性オイルや天然由来のセラミドを配合。洗浄後の肌をしっとり潤します。お湯で落とせるマスカラであれば、このクレンジングでも充分です。

エスト「ポイントメイクアップリムーバー」

2層式のポイントメイク専用リムーバーです。肌に優しくなじみ、落ちにくいポイントメイクもすっきり落とします。無添加で肌やまつげに優しいのが魅力。化粧水成分が配合されているので、マスカラを落としながらスキンケア効果も期待できるでしょう。

クレ・ド・ポー・ボーテ「デマキアンYL」

美容成分配合で、保湿や美白効果も期待できるポイントメイクリムーバーです。落ちにくいウオータープルーフのマスカラを、包み込むようにすばやく落とします。乾燥しやすい目元にも優しく、ツヤのある健やかなまつげを保つでしょう。

【落ちにくい部門】おすすめのマスカラ3選

ここからは、おすすめのマスカラを紹介します。まずは落ちにくいマスカラ3点をピックアップしました。

メイベリン「ラッシュニスタ N」

従来品よりも15%軽いファイバーを採用した、自然な仕上がりのマスカラです。まるで空気のように軽いファイバーがまつげに密着し、毛先まで綺麗な長さが一日中続きます。落としやすいテクノロジーで、にじみにくいのにお湯でもサッと落ち、メイク落としの手間が減ります。クレンジングも必要がないほど、落としやすいマスカラです。

デジャヴュ「ラッシュアップK」

新開発の「スリムフィットフィルム」を使用し、密着性の高いマスカラです。うぶ毛のような細かいまつげや短いまつげなどにも液がしっかり絡みます。まつげコームも必要ないほど滑らかで、ダマになりません。均等にマスカラがつくので落としやすく、お湯でもオフできます。

【ロング部門】おすすめのマスカラ3選

まつ毛パーマ

まつげを長く綺麗に演出できるマスカラを3点、厳選しました。

デジャヴュ「ファイバーウイッグ ロングF」

「塗るつけまつげ」とも言われるマスカラです。ブラシが根もとにしっかりとフィットし、まつげ1本1本にフィルム液とファイバーをのせてしっかりセパレート。細くてたっぷりのファイバーがまつげの先につながり、「つけまつげ」のようなロング感・ボリューム感を引き出します。皮脂や汗ににじみにくいのに、お湯でスルンと簡単にオフ。美容成分配合で、日中のまつげもしっかりケアします。

オペラ「マイラッシュ アドバンスト」

速乾性フィルムタイプのマスカラです。繊維なしで伸びる新処方で、フィルム機能が高いのが特徴。ブラシがスリムで塗りやすく、1本1本しっかりまつげをキープしてくれます。にじまずにお湯だけで落とせるのも魅力です。

マジョリカマジョリカ「ラッシュエキスパンダー ロングロングロング」

汗や皮脂、涙に強いウオータープルーフタイプで、カールが長時間持続するマスカラです。チップが細く液体もサラッとしていて伸びやすく、スッとなめらかに伸びてダマになりません。ツヤツヤのロングまつげに仕上げます。まつげをケアする高機能トリートメント配合で、まつげやまぶたを健やかに保つことができるでしょう。

【ボリューム部門】おすすめのマスカラ3選

「とにかくまつげにボリュームを出したい!」という人におすすめのマスカラを3点紹介します。

メイベリン「ボリュームエクスプレス ハイパーカール ウィータープルーフ N」

にじみにくく、水や汗に強いウォータープルーフタイプのマスカラです。ジェル状のボリュームアップワックス配合で、まつげにボリュームを与えます。セパレートカールブラシがまつげを持ち上げて、きれいにセパレート。ダマになりにくく美しい仕上がりになるでしょう。

ヒロインメイク「ボリューム&カールマスカラ スーパーWP」

ボリュームセパレートパウダー配合で、まつげ1本1本の量感をアップするマスカラです。にじまず、セパレート感のある濃密なフサフサまつげに仕上げます。ブラシが大き目なので、ひと塗りでボリュームを出しやすいのも魅力。カールも出るので、印象的な目元になります。

ヘレナルビンスタイン「ラッシュクイーン コブラブラックWP」

まつげを根元から立ち上げ、圧倒的なボリュームとリフトアップができるマスカラですブラシの密度が濃く、しっかりとマスカラ液をつけることができます。持続力があり、崩れることなく一日中ボリュームのあるまつげを保つでしょう。

おすすめのまつげケアアイテム3選

マスカラを落としたあとは、まつげをケアすることも大切。おすすめのケアアイテムを3つ紹介します。

フローフシの「THEまつげ美容液」

まぶた全体に塗ってケアする、新発想のまつげ美容液です。独自のまつげ美容液成分「エンドミネラル」配合で、まつげとまぶたの両方を土台から健やかにしていきます。朝使えば、クリームの保湿効果でアイメイクのノリや持ちがアップするでしょう。眉毛にも使えます。

水橋保寿堂製薬の「EMAKED」

美容成分配合のまつげ美容液です。ヒアルロン酸やイチョウ葉エキスなどの保湿成分配合で肌を整え、まつげが健やかに育つ環境を整えます。アルコールフリーで肌に優しく、ビューラーやマスカラなどで傷んだまつげをパンテノールやシルクアミノ酸成分が補修、保護することにより、まつげのダメージを防止。ハリ・ツヤのある健康なまつげを育てます。

アヴァンセの「ラッシュセラムEX」

まつげの育毛に効果がある薬用育毛剤です。発毛を促すと言われている成分・感光素301号とパントテン酸誘導体を配合し、毛根の血行を促進してまつげの発毛を促します。また、ニンジンエキスやヒアルロン酸などの保湿成分がまつげやまぶたを潤し、ハリやツヤを与えるでしょう。

番外編:マスカラが服についたときの落とし方

マスカラをうっかり洋服につけてしまったときは、慌てますよね。マスカラはブラックやブラウンなど色の濃いものなので、シミがつくとかなり目立ってしまいます。特にウォータープルーフのマスカラは落ちにくいので、通常の洗濯用洗剤で洗ってもなかなか落ちません。

洋服についてしまったマスカラを落とす場合は、いつもマスカラを落とすときに使っているポイントリムーバーやクレンジングオイルを使いましょう

洋服についたマスカラの落とし方

  1. ポイントリムーバーやクレンジングオイルをコットンに取り、シミの部分にたっぷりとなじませる
  2. その上に布をあて、歯ブラシで布の上からシミの部分を叩く
  3. 歯ブラシは垂直に叩くようにして、周囲に広げないようにすること
  4. その後、台所用洗剤などの中性洗剤でクレンジング剤を洗い流す
  5. マスカラのシミが綺麗に取れたら、いつも通り洗濯する

1回でシミが完全に取れない場合は、1〜4までの過程を繰り返してください。

まとめ

マスカラの落とし方について、紹介しました。使うマスカラのタイプによって落とし方が異なるので、自分が使っているマスカラがどのタイプか確認しましょう。それに合った正しい方法で落としてください。綺麗に落とせないと健全なまつげの成育を損ない、肌にダメージを与えることにもなります。記事を参考に、マスカラを上手に落としていつも健やかなまつげを保ちましょう!