マスカラの落とし方!ウォータープルーフなど落ちないマスカラも落とすクレンジング

目元のおしゃれには欠かせないマスカラ。メイクアイテムとして大人気!……ですが、正しい落とし方やクレンジングの手順を知っておかないと、まぶたやまつ毛に汚れが残ってしまいます。

マスカラには「ウォッシャブルタイプ」「フィルムタイプ」「ウォータープルーフマスカラ」など様々なタイプが存在します。

タイプに応じたマスカラの落とし方や適したクレンジング剤を知っておかないと、マスカラ落としは簡単にはうまくいきません。落としきれなかったマスカラは、まつ毛にダメージを与える原因に。美しいまつ毛を育むためにも、正しいマスカラの落とし方や、綿棒からリムーバー、コットンまで必要なアイテムを知っておきましょう!

マスカラのトップコートとは!?得られる効果・パンダ目にならないための使い方!

マスカラの落とし方はタイプ別に異なる

マスカラの落とし方は、マスカラのタイプ別に異なります。マスカラには大きく分けて、下記の3タイプがあります。

  • ウォッシャブルタイプ
  • フィルムタイプ
  • ウォータープルーフタイプ

それぞれ、どんなマスカラなのかをまず簡単にご紹介します。

ウォッシャブルタイプのマスカラとは?

ウォッシャブルタイプのマスカラとは、水と洗顔料だけで落ちるタイプのマスカラです。マスカラ落としが簡単なことから、人気があります。クレンジング剤やクレンジングオイルなしで目元のメイクを簡単にオフにしたい方に適してます。ぬるま湯で簡単に落とせるマスカラを探している方に、おすすめです。

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下記では、おすすめマスカラ24選の一環として「お湯で落ちるタイプのマスカラ」も紹介しています。ぜひマスカラ選びの参考にしてください。

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フィルムタイプのマスカラとは?

ウォッシャブルマスカラとフィルムタイプのマスカラは、リムーバーの刺激を避けたい方や皮膚がデリケートな方にとって最適なマスカラ。

特に近年はフィルムタイプのマスカラが、滲みにくいのにお湯で落ちることで人気。刺激も弱く、お湯で落ちるマスカラのスタンダードになりつつあります。

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お湯で落ちるタイプのマスカラについては、下記の記事にて詳しく紹介しています。

お湯で落ちるマスカラを上手に落とすコツ!おすすめのマスカラ16選

ウォータープルーフタイプのマスカラとは?

ウォータープルーフタイプのマスカラとは、成分にオイルが含まれるマスカラ。水に強く、涙や汗で滲まないという特徴があります。

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ウォータープルーフタイプのマスカラの特徴や、使うときの注意点。人気の秘密は下記で詳しく紹介しています。

ウォータープルーフタイプのマスカラが人気の理由・使う時の注意ポイント!

マスカラの落とし方【ウォッシャブルタイプ&フィルムタイプ&ウォータープルーフ】

マスカラを落とすにはどんな方法があるのでしょうか。マスカラを落とすのに一般的な方法&アイテムは、専用のリムーバーをコットンに塗ってから拭き取っていくこと。こちらの方法は「ウォッシャブルタイプ」と「フィルムタイプ」のマスカラで、よく用いられます。

一方でウォータープルーフマスカラの場合は、上のアイテムややり方では落ちないことも。正しい落とし方を知っておかないと洗顔に苦戦するケースも多いです。

一般的なマスカラの落とし方と、ウォータープルーフマスカラの落とし方。それぞれの代表的な手順について、まずはご紹介します。

ウォッシャブルタイプとフィルムタイプのマスカラの落とし方

ウォッシャブルタイプのマスカラとフィルムタイプのマスカラは、クレンジング剤としてアイメイク用リムーバーを使って、コットンでふき取るのが代表的な落とし方です。

手順を紹介します。

アイメイク用リムーバーを使う

マスカラを落とすときに、必須アイテムなのがクレンジング剤。メイク落としの際、顔もアイメイクも同じクレンジングで一気に済ませてはいませんか?

目元はとてもデリケートな部位です。だからこそ自分に合ったクレンジング剤やクレンジングオイルを使って、綺麗にオフすることが大事。特にまつ毛カールやまつげパーマ(マツパ)をしている方や、肌が弱い方、マスカラ落としに苦戦している方は専用のクレンジングを使いましょう。

マスカラ落としに使うリムーバーには、以下のような種類があります。

  • アイメイクリムーバー
  • ポイントメイクリムーバー
  • ポイントメイク落とし
  • アイメイク落とし
  • マスカラリムーバー

いずれもマスカラを落とすときに使えるクレンジングムーバーです。

マスカラとリムーバーは同じメーカーを使おう

マスカラとリムーバーは同じメーカーを使うようにしましょう。アイメイクリムーバーは洗浄力が強いため、自分の肌に合わないものを選ぶと肌にダメージを与えてしまうかも。

だからこそ、自分に合うメーカーのものを選ぶのがおすすめ。普段から使っているマスカラと、同じメーカーのものを選ぶと肌に合う可能性が高いですよ♡

マスカラリムーバーの使い方を抑えて目元ケアをしよう!おすすめのマスカラリムーバーとは?

コットンで汚れを浮かして拭き取る

マスカラ落としでリムーバーを使うときは、リムーバーをコットンに付けてから落とします。

コットンを使うときのコツは、リムーバーを付けたコットンをまつ毛の根元から毛先に向けて滑らせること。根元から毛先に向けてコットンを動かすことで、まつ毛に与えるダメージは最小限になります。

細かい場所は綿棒を使って落とす

マスカラ落としの基本は、リムーバーやクレンジング剤(クレンジングオイル)とコットンを使ってまつ毛の根元から毛先に向かってふき取ること。もちろんリムーバーにもコットンにも様々な代用品があります。また「下まつ毛のマスカラを落としたい」「肌が弱いので、オーガニックのクレンジングオイルにこだわりたい」など、個人によってさまざまなパターンはあるでしょう。

ただし、多くの人は上に書いた「リムーバー」と「コットン」のペアでメイク落としをしているのではないでしょうか。

とはいえ、コットンで拭き取っていくと細かな部分にはマスカラが残ってしまいます。

特にまつ毛とまつ毛の間や目じりは必ずと言っていいほど残ってしまいます。コットンでは拭き取れない部分です。そこでこの取れない目じりとまつ毛とまつ毛の間は、麺棒などを使うと綺麗に拭き取れます。麺棒に専用のリムーバーを含ませてから拭き取っていくと綺麗に取れます。

コットンとリムーバーを用意するときは、ついでに綿棒を用意しておくとよいですよ♪

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こちらの記事ではマスカラの基本的な落とし方を、手順ごとに1つ1つ解説しています。さらに詳しく、基本の落とし方を知りたい方はこちらもチェックしてください。

マスカラの落とし方をマスターしよう!やってしまいがちなNG行動とは?

マスカラの落とし方!ウォータープルーフなど落ちないマスカラも落とすクレンジング

ウォータープルーフマスカラの落とし方

ウォータープルーフマスカラは、皮脂や水、涙で滲みづらいことで人気のマスカラ。汗をかいた日や、泣ける映画を見た日でも目元がパンダ目になりづらいです。

ですが「パンダ目になりづらい」ということは、簡単にはマスカラが落ちないということ。一般的なクレンジング剤ではウォータープルーフマスカラは落ちないことも。

そのため、ウォータープルーフマスカラを落とすときは「ポイントメイクリムーバー」を使ってよりじっくりと時間をかけてメイクを落としましょう。

ポイントメイクリムーバーをコットンにしみこませる

まずポイントメイクリムーバーをコットンにしみこませます。顔に使うクレンジング剤ではなく、アイメイク専用のリムーバーを使いましょう。

リムーバーなしでマスカラを落としたい方向けの手順は、記事の後半で紹介します。

コットンをまつげの上に置き、ポイントメイクリムーバーをなじませる

リムーバーをなじませたコットンをまつげの上に置き、リムーバーをなじませます。おおよそ30秒~40秒程度コットンを置き、じっくりとマスカラを落としましょう。

コットンでまつげを丁寧にはさみこむ

コットンでまつ毛を上下からそっとはさみこみましょう。この時、強くはさみこみすぎるとまつ毛が抜けるなどダメージの原因に。特にマツパをしている方は気を付けましょう。

根元から毛先に向かって優しくふき取る

根元から毛先に向かって、優しくマスカラをふきとります。まつ毛のカールやまつげパーマをしている方は、こちらの手順も慎重に。

綿棒で残った汚れをふきとる

最後に綿棒で、コットンだけでは落としきれなかった汚れをとったら完了です。

【リムーバーなしでも大丈夫】目元に優しいマスカラの落とし方

肌がデリケートな方や、目元に刺激を与えたくない方はリムーバーなしでオフするのがおすすめ。先にも紹介した通り、ウォッシャブルタイプやフィルムタイプのマスカラはお湯で落とすことができます。

またウォータープルーフタイプのマスカラも、代用品となるアイテムをきちんと使えばするんと落とすことができます。

刺激が強いクレンジング剤やリムーバーを使いたくない方に向け、代用品となるオイルを紹介します。刺激が低いオイルを選び、オイルクレンジングの要領でオフすることで綺麗にマスカラが落ちますよ!

【オイルクレンジングの特徴】1日のメイクをしっかりとオフ!

ベビーオイルを使うのがおすすめ

まずおすすめなのが、ベビーオイル。リムーバーと違い、ベビーオイルには合成界面活性剤が含まれていません。よって皮膚の薄い目元に使うアイテムとして、クレンジング剤より非常に優しく、とても低刺激です。

使い方は簡単。

ベビーオイルを使う前に、事前にホットタオルを肌に当てておきます。タオルを外したら、水分をふき取り、ベビーオイルを含ませたコットンを数分目元に当てます。

コットンはゴシゴシと動かさず、じっくりと当てましょう。コットンを外したら、ティッシュで汚れをふき取り最後に泡洗顔をして完了です。

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「ベビーオイルとは何か」や「ベビーオイルの用途」を詳しく知りたい方に向け、下記の記事でベビーオイルについて解説しました。ぜひお役立てください。

1つで何役も担ってくれる◎《ベビーオイル》の便利な活用方法

オリーブオイルのパックもおすすめ

ベビーオイルをお持ちでない方は、オリーブオイルを代用に使うのもおすすめです。

使い方はベビーオイルでのマスカラ落とし(オフ)と同じ。まずはホットタオルを顔に当てたあと、オリーブオイルをしみこませたコットンを目に当てて数分待ちます。

コットンを外したら、ティッシュで汚れをふき取り、最後に泡洗顔をしましょう。

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オリーブオイルは食用としてだけでなく、美容アイテムとして注目が集まっています。マスカラ落としだけでなく、化粧水や洗顔料、ヘアケアアイテムとしても使われます。

下記の記事ではオリーブオイルを使った美容アイテムを一挙紹介しています!

オリーブオイルを使った美容アイテム!化粧水・洗顔料・ヘアケアを紹介します

ブランド別のマスカラの落とし方

続いて、ブランド別のマスカラの落とし方を見ていきましょう。

ブランドによってもマスカラに含まれる成分や質感、落とし方のコツや揃えておくべきメイクアイテムは違います。

今回は

  • マジョリカマジョルカ
  • フローフシ
  • ちふれ

の3ブランドのマスカラの落とし方を紹介します。

マジョリカマジョルカのマスカラの落とし方

マジョリカマジョルカのマスカラはカラーリングの発色が美しく、季節限定アイテムが多数取り揃えられます。青(ブルー)など、他ブランドでは品ぞろえが薄いカラーも発売されることから大人気。

ただし発色が美しい反面で、クレンジングが大変との口コミも多いです。特にマジョリカマジョルカのラッシュエキスパンダーは、強力なウォータープルーフタイプのためオフに比較的手間がかかります。

マジョリカマジョルカのラッシュエキスパンダーをお使いの場合、おすすめなのはポイントリムーバーを使うこと。コットンにポイントリムーバーをしみこませたうえで、まつげの上に置き、リムーバーをしっかりと浸透させましょう。

最後にコットンでまつげをはさみこむようにしてオフすると、マジョリカマジョルカのマスカラを綺麗に落とすことができます。

フローフシのマスカラの落とし方

フローフシから発売されているマスカラ「TECHNICAL 3」は、お湯で落ちるタイプのマスカラとして高い人気を誇ります。

TECHNICAL 3は細かい箇所にも、繊細にマスカラを塗ることができる使い勝手の良さが特長。下まつ毛向けのマスカラとして最適です。お湯でオフすることも可能です。

ただし、お湯でマスカラを落とす際に「指でごしごしとする」のはNG。ゴシゴシすると、まつげが一緒に抜けてしまいます。

マスカラを落とす際は、お湯を含ませたコットンやガーゼを目の上にしばらく置き、最後にそっと目元をふくと綺麗にオフできます。

ちふれのマスカラの落とし方

ちふれには3タイプのマスカラが存在します。タイプによって落とし方は異なります。

  • ナチュラルタイプ(お湯で落ちるタイプ)
  • ロング&カールタイプ(お湯で落ちるタイプ)
  • ボリューム&カールタイプ(ウォータープルーフタイプ)

下記の記事で、ちふれのマスカラ3タイプについて解説しています。

お湯で落ちるタイプの場合は、「フローフシ TECHNICAL3」と同様にお湯を含ませたコットンでオフ。

ウォータープルーフタイプの場合は、マジョリカマジョルカのマスカラと同様にリムーバーを使うのがおすすめです。

ちふれのマスカラ3タイプ!あなたはどれを選びたい?

フィルムタイプのマスカラはお湯で落ちる

記事の冒頭で述べた通り、マスカラの落とし方の王道はリムーバーを使うことです。ですが、リムーバーには合成界面活性剤が含まれており、肌への負荷が大きいのも事実です。

そこで人気が高まっているのが、フィルムタイプのマスカラです。

接客業や営業、受付など「対人の仕事」をしている方は、毎日欠かさずマスカラをするケースが多いでしょう。毎日リムーバーを使い続けると、それだけ肌に負荷がかかり続けます。

ウォータープルーフタイプのマスカラを使うのは、大事な日のみ。普段使いのマスカラは、フィルムタイプかウォッシャブルタイプの「お湯で落ちるタイプ」にするのがおすすめ。

下記ではお湯で落ちるマスカラの、落とし方のコツとおすすめ商品をまとめています。

お湯で落ちるマスカラを上手に落とすコツ!おすすめのマスカラ16選

ウォータープルーフマスカラをお風呂で綺麗に落とすには?

お風呂の効果5選!お風呂の効果を得られる正しい入浴法

お出かけやデート、旅行などの大事な日は、何かがあってもパンダ目にはならないようにしたいもの。だからこそ、ウォータープルーフタイプのマスカラを使いたいですよね。

ですが、ウォータープルーフタイプのマスカラは落とし方に苦戦しがち。お風呂でクレンジング剤を使ってみても、思うように汚れが取り切れないことも。

お風呂でウォータープルーフタイプのマスカラを、綺麗に落とすためのコツを解説します。

パンダ目の原因とは??パンダ目にならないマスカラメイクの仕方♡

お風呂で綺麗に落とすための準備:クレンジング前に水を少し含ませておく

ウォータープルーフタイプのマスカラをお風呂で綺麗に落とすには、まずは下準備が肝心。クレンジング剤を使う前に、目元に水を少し含ませておくことで、オフしやすくなります。

具体的には、蒸しタオルを使うのがおすすめ。

まず濡らしたタオルを30秒程度、電子レンジであたためます。レンジから出したタオルの温度を確かめた上で、目元にタオルを置きましょう。

目元のやけどを防ぐため蒸しタオルを置く際は、タオルが適温であることを確かめてからにしてくださいね。

お風呂で綺麗に落とすには「ゴシゴシ」はNG

蒸しタオルで、目元に水分を含ませたら次はクレンジング。リムーバーやオイルクレンジングを目元になじませて、じっくりとまつ毛になじませてください。

このとき、まぶたやまつ毛をごしごしとするのはNGです。ウォータープルーフタイプのマスカラにはオイルが含まれているため、油分とマスカラがなじみます。ゴシゴシとこすればこするほど、汚れが広がりやすくなるうえに、まつげも抜けてしまいます。

マスカラは重ね塗りをするのが、当たり前ですよね。だからこそオフするときも、入念に時間をかけてじっくりと落としてください。

【意外】ニベア青缶とワセリン(ヴァセリン)もメイクオフに使える

マスカラ落としに使うアイテムとして、ここまでにアイメイク専用のリムーバーとベビーオイル、オリーブオイルを紹介しました。

ですが、さらに身近なアイテムもマスカラ落としとして活用可能です。それが「ニベア青缶」と「ワセリン(ヴァセリン)」!

保湿やスキンケアに使われるニベアとワセリンには、実は油分が含まれています。この油分がオイルクレンジングの役割を果たし、マスカラ落としとしても活用してくれるのです。

詳しく見ていきましょう。

高級クリームと成分が全く同じな「ニベア青缶」

万能アイテムとして人気のニベア。安価で大容量なうえに、含まれる成分が高級クリームに相当することでも人気。安くて高品質な上に、用途は様々。

スキンケアだけでなく、ヘアケアやニキビ対策にも役立つとされています。

成分は以下の通り。

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

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アイシャドウとマスカラも落とせる

成分一覧でご紹介した通り、ニベアにはミネラルオイルやワセリン(ヴァセリン)、ホオバ油(ホオバオイル)が含まれます。

これらの成分がオイルクレンジングの役割を果たし、アイシャドウやマスカラのオフにも使えます。使い方は以下の通りです。

リムーバーやクレンジング剤に比べると、洗浄効果は弱いです。しかしクレンジング剤を切らしてしまった時の、代用アイテムとしては十分に役立ちます。

  1. 十円玉大のニベアを手にとる
  2. 顔をマッサージするようにして、目元にクリームを伸ばす
  3. 目元に広げたニベアをコットンで拭き取る
  4. ぬるま湯で顔を洗う

目元の乾燥防止にも役立つワセリン(ヴァセリン)

ワセリンも、マスカラ落としに役立ちます。

使い方はニベアと同様。十円玉のワセリンを手に取り、目元にワセリンを伸ばします。マスカラの上にワセリンを置いたら、コットンでふき取ります。

最後にぬるま湯で顔を洗えば、完了です。

ワセリンを使うメリットは、マスカラ落としだけではありません。目元の乾燥防止にも役立ちます。保湿効果が非常に高いため、ちりめん皺のケアにも有効です。

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マスカラの落とし方と併せて知りたい!タオルについたマスカラの落とし方

濡れた手はタオルで拭く

ウォータープルーフタイプのマスカラを落とすコツとして、蒸しタオルを紹介しました。

蒸しタオルを使った際、つい顔をゴシゴシとしてしまい、タオルにマスカラが付いてしまうケースもあるのではないでしょうか。

タオルについたマスカラの落とし方を紹介します。

タオルや衣類についたマスカラは無理に触らないのが無難

タオルに限らず、Tシャツやパーカーなど衣類全般についたマスカラは、最初は触らないのが無難です。布についたマスカラは下手に触ると、逆に汚れが広がります。そのため、まずはマスカラが乾くまで待ちましょう。

乾いたらポイントメイク専用のリムーバーを使う

マスカラがしっかり乾くまで待ったら、ポイントメイク専用のリムーバーを使います。普段使いのリムーバーを、未使用の歯ブラシに浸透させた後、マスカラ汚れに対してトントンと歯ブラシを当てましょう。

汚れを叩き落したら、洗濯機で選択すれば完了です。

落ちない&オフしやすいマスカラの選び方

ここまでマスカラの落とし方を紹介してきました。ウォッシャブルタイプ、フィルムタイプ、ウォータープルーフタイプのマスカラにはそれぞれ一長一短があり、落とし方も異なることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

外出の際のことを考えると、水に強く、落ちないマスカラがベスト。一方で洗顔の手間を踏まえると、お湯で落ちるマスカラも捨てがたいもの。理想を言えば「水に強く、オフも簡単なマスカラ」がベストですよね。

ここからは「落ちづらさと、オフの手間」を踏まえた、もっとも使い勝手が良いマスカラの選び方を解説します。

汗・皮脂に強いタイプのマスカラを選ぶ

マスカラを塗ってから落ちないようにするには、汗・皮脂に強いタイプのマスカラを塗るのがベスト。汗や水分に強いマスカラにはウォータープルーフタイプのマスカラがあります。ただし、メイク落とししにくいのでその点は注意が必要です。

マスカラの中でも水や皮脂などに強くて、まつ毛のカールも持続してくれるような強力なものがいくつも販売されています。実際に使ってみなければその正確な性能はわかりませんが、ある程度の持続性はマスカラの種類によって変わってきます。持続性が高いマスカラウォータープルーフを選ぶことをおすすめします。

ビューラーでしっかりカールする

マスカラが落ちないようにするには、まつ毛をカールすることも有効。まつ毛カールを維持していれば、ある程度まつ毛のキープはできます。まつ毛をキープしておけば、それだけ水分や涙などに触れにくくなりマスカラが落ちにくくなるからです。

毎日のメンテナンスとしてビューラーを使ってまつ毛をカールすることでマスカラが落ちないようにすることが出来ますし、持続性もアップします。

そのため「オフの手間」と「落ちづらさ」を両方実現したいなら、ウォッシャブルのマスカラを使った上でしっかりカールするのも手です。

マスカラ用トップコートを塗る

マスカラを落ちにくくする方法にトップコートを塗るという方法もあります。トップコートとはマスカラを塗った上に塗ることでマスカラを取れにくくしてくれる液です。マスカラを落ちにくくするだけではなく、コーティングすることで艶のあるまつ毛にしてくれます。これでパンダ目の防止が出来ます。

マスカラトップコートをマスカラの上から塗ることで、カールが崩れるのを防止してくれて、よれてしまったカールもしっかりと元のカールの状態に戻してくれます。トップコートはマスカラを塗ったあとに塗るもので、出来るだけ持続性を高めるためにはトップコートをマスカラの上に塗るようにしましょう。

用途で選ぶ

毎日使うマスカラは、オフしやすいフィルムタイプ。デートの日はウォータープルーフタイプ。急な外出はウォッシャブルタイプなどと、用途によってマスカラを使い分けるのも手です。

毎日ウォータープルーフタイプのマスカラを使うことは、目元の肌へのダメージを考えると必ずしもおすすめできいません。一方で「汗をかく仕事をしているけれど、目元のメイクは崩したくない」という場合は、ウォータープルーフタイプを毎日使ったうえで、ケアに手間をかけるべきでしょう。

このように用途から逆算して、選ぶべきマスカラを決めるのがおすすめです。

リムーバーにこだわる

マスカラそのものはウォータープルーフタイプを選んだうえで、リムーバーにこだわるのも手です。

例えば「ヒロインメイク」の「スピーディーマスカラリムーバー」は、840円というプチプラながら、定評があるリムーバーです。

ウォータープルーフタイプのマスカラでも、ごしごしすることなく綺麗に落とせるアイテムです。

このように落としづらいマスカラでも、リムーバー選びによってはオフの手間を最小限にできます。リムーバー選びにこだわるのもおすすめです。

おすすめのプチプラ落ちないマスカラ

落ちないマスカラを持続させるために最適なメイクアイテムは、ウォータープルーフタイプのマスカラがおすすめです。

いろんなウォータープルーフがありますがその中でも厳選した3つのウォータープルーフを紹介します。

ヒロインメイクSP ロング&カールマスカラスーパーウォータープルーフ01/漆黒ブラック 6g


ヒロインメイクSP ロング&カールマスカラスーパーウォータープルーフ01は、耐久性が高いマスカラで瞬間ロック成分と形状記憶ポリマー配合がされていて、塗った瞬間に乾いてきれいなカールを形成してくれます。そのままの状態で1日持続することが出来ます。カールのキープ力がすばらしいと絶賛されているウォータープールで他のウォータープールを使っていた人もヒロインメイクSP ロング&カールマスカラスーパーウォータープルーフ01/に切り替えている人もいます。

効果の割にはリーズナブルな価格となっていて女性には大人気のマスカラウォータープールです。中には、ヒロインメイクSP ロング&カールマスカラスーパーウォータープルーフ01/以上の持続力のものはないと思っている人もいるくらいです。

パワースタイル マスカラスーパーウォータプルーフ カール&セパレート N1 ストロングブラック


パワースタイル マスカラスーパーウォータプルーフ カール&セパレートは、まつ毛を上向きにきれいに整えてくれてはりのあるまつ毛にしてくれます。スポーツなど汗をかくようなときに私用すると増すからが落ちないで済みます。まつ毛を今の形で固めてくれるのでマスカラ自体も落ちることがほとんどありません。

どんな激しいスポーツをして汗をかいても大丈夫のようになっています。まつ毛の維持力は強力でカールが全く取れないのでぜひ一度使ってみてはどうでしょうか。このウォータープルーフを使うことでコンタクトをしていてもマスカラが落ちることもなく、しっかりと持続しているので使うのに問題なく使えます。

メイベリン ボリューム エクスプレス ハイパーカール ウォータープルーフ N 01 ブラック


メイベリン ボリューム エクスプレス ハイパーカール ウォータープルーフは、2015年に一度改良されてリニューアル販売を開始しています。改良後はジェルのようなものになってから仕上がりが長持ちするようになっています。まつ毛を1本ずつきれいにセパレートした美しいボリュームまつ毛に仕上がります。ウォータープルーフによってボリューム感あるまつ毛を演出してくれます。価格も1000円を切っていて安くて使い勝手の良いウォータープルーフとなっています。実際に使っている人は、カールが長持ちするといって好評です。ほとんどの人が評価が高くなっていて人気のウォータープルーフではないでしょうか。

まとめ

マスカラを付けるときに汗や水で落ちてしまうことがあります。同じマスカラでも落ちにくいものはどんなものなのかを詳しく紹介してくれます。落ちにくいマスカラや付けたあとのメンテナンスによって落ちにくく出来る方法を詳しく紹介しています。マスカラを落とすときにやり方についても詳しく紹介しています。何を使ってマスカラを落としたらいいのか参考になるので参考にしてみましょう。

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