フェイスパウダーの正しい使い方!美容効果を引き出そう!

ファンデーションのメイク崩れが気になる人におすすめしたいのが、フェイスパウダーです。細かい粒子が特徴のフェイスパウダーは使い心地がサラサラで、肌へのストレスなく使えるのが魅力。

そこでこの記事では、フェイスパウダーについて次のことを紹介します。

  • フェイスパウダーで得られる効果
  • 正しい使い方
  • フェイスパウダーの種類
  • おすすめの商品

これを見れば、すぐにでもフェイスパウダーを使いたくなるに違いありません!

フェイスパウダーで得られる効果

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フェイスパウダーでは具体的にどのような効果が得られるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

顔のテカリを抑える

フェイスパウダーは顔のテカリを抑えて、サラサラな肌にすることができるので、オイリー肌でテカリに悩んでいる人におすすめです。メイクの最後にサッとつけるだけで、時間が経った後のメイクの状態に大きな差が出るでしょう

特に、春から夏にかけては肌がテカりやすくなる季節。フェイスパウダーは必需品です。ちょっとしたお出掛けの時には、化粧下地の下にフェイスパウダーを塗るだけでもいいでしょう。

細かい粒子でキメ細かい肌に見せてくれる

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フェイスパウダーはファンデーションに比べると粒子が細かいタイプが多く、毛穴の奥までしっかりと密着するのが特徴です。この細かい粒子で肌全体をカバーするので、キメの細かい肌に見せることができるでしょう。

フェイスパウダーは密着はするものの吸着性が低いので、肌に負担はかかりません。普通の洗顔料でも落としやすいのが特徴です。刺激の強いクレンジングを使わなくてもいいので、肌に優しいアイテムです。

光の反射を利用して毛穴が目立ちにくくする

フェイスパウダーには、光の反射を利用して肌を綺麗に見せるタイプもあります。自然光や室内の照明に反射して、毛穴が目立ちにくくなります。ファンデーションを濃く塗っても肌が綺麗に見えない場合は、フェイスパウダーを合わせて使ってみるといいでしょう。

上手に活用すれば、フェイスパウダーだけでも十分に肌のカバーが可能です。肌の負担を減らすためにも、日頃のメイクにフェイスパウダーを取り入れることをおすすめします。

化粧崩れを防止

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フェイスパウダーはメイクの最後につけることで、化粧崩れを防止します。皮脂を抑え、メイクを肌にしっかり密着させるために、メイクが落ちにくくなるのです。いつも化粧崩れしやすいという人は、最後にフェイスパウダーを使うようにするとメイクの仕上がりに差をつけられるでしょう。

フェイスパウダーは夏場などの汗をかく時期はもちろん、秋冬の乾燥が気になる季節にも役立ちます。フェイスパウダーは肌の水分を閉じ込めることができるので、肌の乾燥を防いで潤いを保つでしょう。

フェイスパウダーの使い方

ここではパフとブラシによるフェイスパウダーの使い方について、それぞれ紹介します。

パフの使い方

まず、パフを使ったフェイスパウダーの使い方から見ていきましょう。

パフにパウダーを取り、パフに揉み込む

パフにフェイスパウダーを取り、十分に揉み込みます。パウダーが一度に付き過ぎてしまわないために、両手を使って丁寧に行いましょう

顔の広い部分から乗せる

頬など、顔の広い部分からパフを乗せていきましょう。ポンポンと優しく軽やかに叩いていきます。両頬を終えたら、額も同様にポンポンと乗せていきます。

細かい部分に乗せていく

細かい部分にパフを乗せていきます。パフを軽く折り曲げて、鼻の脇、口の周り、眉間など、丁寧に乗せましょう

まぶた、目のキワなどに乗せる

意外に忘れてしまいがちなのがまぶたや目のキワです。こちらもパフを折り曲げながら丁寧に乗せていきましょう。

フェイスライン、首に乗せる

一通りパフを乗せたら、フェイスラインも忘れずにパフで叩きましょう。最後に、首にも乗せていきます。顔と首の境界がなくなるように、自然な感じにパフを乗せていきましょう。

ブラシの使い方

次に、ブラシを使ったフェイスパウダーの使い方を紹介します。

パウダーを含ませたブラシを顔の内側から外側に向けてなじませる

少量のパウダーをキャップに取り、ブラシをキャップの中で回してキャップに含ませます。ブラシについた余分なパウダーをキャップの縁で落としましょう。目の下の部分から外側に向けて、ブラシを流すようにパウダーをなじませます。下に移動しながら、頬全体に付けていきましょう。

あご、鼻の脇、おでこにもなじませる

あご、鼻の脇、おでこにもブラシで手早くなじませましょう。全体にムラなくつけるのがコツです。付き具合を見て、足りない部分があればもう一度ブラシでなじませます。

余分なパウダーを払い落とす

鏡をよく見て、パウダーが付き過ぎていたり、ムラがある部分は払い落としましょう。全体的に綺麗になじんでいるかを確認してください。均等になじんでいたら完成です

フェイスパウダーの種類

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フェイスパウダーにはプレストパウダーとルースパウダーの2種類があります。それぞれについて、紹介しましょう。

プレストパウダー

プレストパウダーは固形のタイプです。ケースにミラーがついているタイプが多く、小さめなので持ち運びしやすいという特徴があります。ルースパウダーに比べるとシャープな仕上がりになるのが特徴です

ルースパウダー

ルースパウダーは粉末状のタイプです。ケースが大きく、粉が飛びやすいので携帯には不向きです。持ち運びたいときは、市販のミニケースに少量を移し替えるのがいいでしょう。プレストパウダーに比べ、ふんわりとしたソフトな仕上がりになります

ビューティスト(パウダーケース)

ビューティスト(パウダーケース)

ピンクで見た目にも可愛いルースパウダーケースです。中敷きには穴が開いていて、適量がそのつど出てきます。付属のパフもふわふわで肌心地が良く、簡単にメイク直しができます。プラスチック製で軽いので、持ち運びに重宝するでしょう。

フェイスパウダーの商品を紹介

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ここからは、厳選したおすすめのフェイスパウダーを紹介しましょう。選ぶときの参考にしてみてください。

CHACOTT(チャコット) フィニッシングパウダー

チャコット フィニッシングパウダー 761 ナチュラル

コスパが良いのに高品質で大人気の、チャコットのフィニッシングパウダーです。化粧崩れを防いで、長時間美肌をキープ。使い心地もストレスフリーで、とてもお買い得な商品です。

d プログラム メディケイテッド エアリースキンヴェール

d プログラム メディケイテッド エアリースキンヴェール (薬用パウダー) (レフィル) 10g 【医薬部外品】

付けているとは思えない、素肌のような使い心地が魅力の薬用エアリーパウダーです。肌に負担をかけずに、ニキビ跡など気になる肌トラブルをカバーしてくれます。素肌美人に見せることができるでしょう。普段使いにも、お出掛けのときにも便利なアイテムです。

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーリフィルML マットライトオークル

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダーリフィルML マットライトオークル 10g

リーズナブルなのに質は高い、キャンメイクの人気商品です。肌なじみが良くサラサラに使えて、肌にしっかりフィットするのが特徴。テカリを抑え、くすみをカバーしてくれます。

カネボウ フェースアップパウダー ミラノコレクション

2018限定発売 カネボウ ミラノコレクション フェースアップパウダー ミラノコレクション2018 24g

カネボウから販売されているフェイスパウダーです。サラサラな使い心地が高い人気。パッケージとパウダー部分に描かれているエンジェルのマークがゴージャスで、使う度にリッチな気分に浸れる一品です

うれしい成分がプラスされたフェイスパウダーも

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プラスアルファの成分が配合され、肌への嬉しい効果が期待できるフェイスパウダーを紹介しましょう。

PAUL & JOE ラトゥーエクラルースパウダー

ポール&ジョー ラトゥー エクラ ルース パウダー (本体セット) 10g -PAUL & JOE-
ラベンダーパールをはじめとする、6種類の板状パウダー配合のフェイスパウダーです。光を反射するパールが肌のくすみを飛ばし、透明感と立体感のある肌に仕上げてくれます

クラブ すっぴんパウダー パステルローズの香り

クラブ すっぴんパウダー パステルローズの香り 26g

ファンデーション後の使用はもちろん、すっぴんの上から重ねてもOKなフェイスパウダーです。お泊りのときやちょっとした外出時など、「すっぴんではいたくない」というときにおすすめ。スキンケア成分配合なので、すっぴんでいるより肌に優しく、洗顔不要で付けたまま眠れるのもポイントです

まとめ

フェイスパウダーは、メイク崩れの防止や自然な仕上がりのメイクをしたいときに便利なアイテムです。普段あまりお化粧をしない人や、肌ストレスのない化粧品を使いたいという人は、フェイスパウダーを使ってみてはいかがでしょう?その使い心地の良さに、手放せなくなるかもしれません。