マツエクの種類による特徴まとめ♡効果的なマツエクの選び方

目元をぱっちりさせるために、マスカラだけではなくマツエクをつける人も増えてきました。しかし、マツエクは種類の多さから女性を悩ませるものとしても知られています。せっかくマツエクをつけても、自分に合わないものを使ってしまうと違和感しか与えません。

今回は

を紹介していきます。

自分に合ったマツエクを選ぶポイント


マツエクを選ぶ時には、いくつかのポイントがあります。こちらでは、どのようなポイントに気をつけて選べばいいのかを見ていきましょう。一重か二重、まぶたにたるみがあるかないか、これだけでもマツエクを選ぶ時には気をつけないと合わないものを選びかねないので気をつけてください。

毛質の違いで選ぶ

マツエクには複数の毛質があります。柔らかいセーブル、ナチュラルなツヤのミンク、ボリューム感のあるシルクなどです。それぞれの毛質には特徴があるので、自分がどんなまつ毛に仕上げたいかで毛質を選ぶようにしましょう。

マツエクの毛質によって価格が大きく変わってきます。マツエクに慣れていない人が高級なものから始めてしまうと失敗した時のリスクが高いので、最初は安価なものから始めてみるのもいいかもしれません。慣れてきた頃に高い毛質のものを選んでみてはいかがでしょうか。

カールの種類で選ぶ


マツエクを選ぶポイントとして、カールの種類で選ぶ人も少なくありません。一重まぶたやまぶたにたるみがある人はCカール、Dカールとカール感の強いものを選ぶことでぱっちりとした目元になるのです。逆に二重まぶた、奥二重の人はカール感が強いものを選ぶと派手な目元になってしまうのでJカールなど、カール感が強くないものを選んでください。

長さで選ぶ

ぱっちりとした目元にしたいなら、やはり長さが重要ですよね。マツエクの長さは5mm~15mmで、自分の目の大きさなどに合わせて長さを選ばないといけません。単純に「くっきりした目元にしたいから」という理由で長いものを選んでしまうと、マツエクだけが妙に浮いてしまい違和感を与えるので気をつけましょう。

普段のメイクがどんなものになっているかで長さを選ぶのもひとつの方法です。基本的に長くなればなるほど派手な印象を与えるので、ナチュラルメイクの人が長いものを選ぶとメイク自体に違和感が出てしまいます。ナチュラルメイクの人は定番の長さを選ぶなど、メイクによって長さを決めてください。

太さで選ぶ


マツエクで長さやカールの種類同様に重要視しなければいけないものが「太さ」です。マツエクの太さにはさまざまなものがあり、0.06mm、0.1mm、0.18mmなどを含めて一般的には6種類と考えられています。ただ、販売場所によっては取り扱っていない太さもあるので注意してください。

マツエクのためにサロンを訪れることを検討している人は、前もってどのくらいの種類を取り扱っているかを問い合わせるのもいいかもしれません。取扱種類が多い方が自分の目元にぴったりなものを選ぶことができるからです。

マツエクの毛質の種類


マツエクの毛質は3種類と考えられています。それぞれの種類で特徴が異なりますが、こちらではどんな特徴を持っているのかを見ていきましょう。毛質の特徴と自分のまつげの特徴を照らし合わせて、自分に合うものを選んでください。

シルク

シルクは3種類の中でもっともツヤがあると言われています。ツヤだけではなく、毛自体が少し太い特徴もあり、身につけることでまつげにボリュームを出すことができるのです。目元を人形のようなバサバサ感にしたい人におすすめされているものであり、価格もリーズナブルですがミンクとセーブルと比較すると持ちが悪い特徴もあります。

ミンク

ナチュラルなツヤ感を出したい人におすすめされているのが、ミンクのマツエクです。マスカラを塗らなくても、メイクをしているような仕上がりが期待できます。マツエク初心者によく使われていて、平均3週間ほど持つため使いやすくリピートする人も少なくありません。

セーブル

自分のまつげに近い柔らかな毛質が特徴的なマツエクです。ミンク以上にナチュラルな仕上がりが期待できますが、値段が少々高めという難点があります。しかし、金額が高い分、ミンクとシルクのふたつと比較すると1番長持ちすると言われています。

マツエクのカールの種類

マツエクの中で重要視されているのがカールです。カール次第で目元がぱっちりするかが決まると言っても過言ではありません。こちらではカールの種類について見ていきましょう。

Jカール

Jカールはナチュラルな仕上がりになると言われ、さまざまなサロンで取り入れられている定番デザインとして知られています。先端部分にカールがついているようなデザインになっているため、自分のまつげのようなナチュラルさがあります。

Cカール

Cカールはマツエクの中でもっとも人気が高いデザインです。その理由として、Cカールはビューラーでしっかりとカールしたような上向きのデザインだからです。Jカールがナチュラルさを前面に出しているなら、Cカールは目元をぱっちりさせるための工夫が行われていると言ってもいいでしょう。目元をぱっちりと可愛らしく仕上げたい人におすすめのデザインです。

SCカール

SCカールは基本的に「Dカール」と考えてください。サロンやエクステのメーカーによって、Dカールは「CCカール」や「SCカール」と呼ばれています。Dカールと比較すると、SCカールは微妙にカールの強さが違うと言われているのですが、つけてみても大きな違いがわからないと言う人が多いのです。

Dカール

Dカールはカールが強く、まつ毛の根元から立ち上がるような特徴を持っています。ナチュラルな仕上がりには向かないデザインですが、Dカールをつけているとノーメイクでもまつげだけはメイクをしたような雰囲気になります。イベントやパーティーなど、メイクをしっかりしたいという時におすすめされているマツエクです。

マツエクの長さの特徴

マツエクは長さの違いでも大きな変化を与えることができます。サロンなどによっては選択肢が少ない場合もありますが、基本的には5mmから1mm刻みの10種類が用意されています。こちらでは、マツエクの長さの特徴について見ていきましょう。

6mm~8mmは下まつ毛にぴったり

6mm~8mmの場合は下まつげにつける人が多いものです。その理由として、上まつげにつけてもわからないくらいの短さだからです。自分のまつげに足りない部分を補充するくらいで使う人はいますが、メインのマツエクとして使う長さではないと言われています。

9mm~13mmは定番の長さ

9mm~13mmの長さはマツエクの中で定番の長さとして知られています。9mm~13mmまでの長さのマツエクは目元を鮮やかに演出することができて、プライベートだけではなくオフィスメイクとしても活用できるため、幅広い使い方ができるからです。

14mm~15mmはかなり印象が強く派手めになる

人形のようなまつげにしたい人は14mm~15mmの長さがおすすめです。ただし、9mm~13mmとは異なり、かなり印象強い目元になるためオフィス用としては向きません。イベントやパーティーなど、限定された使い方をする人が多いようです。ただ、目元の印象が薄い人は目尻に14mm~15mmのマツエクを数本つけるだけで華やかな雰囲気に演出できます。

マツエクの太さの特徴

マツエクはカールや長さを重要視する人が多いのですが、太さも重視しないと違和感のある目元になってしまいます。こちらでは、マツエクの太さの特徴について見ていきましょう。

0.1mm & 0.12mmは一般的な人のまつ毛の太さ

0.1mm、0.12mmは一般的な太さと言ってもいいでしょう。自分のまつげを見るとわかりますが、自まつげの太さと変わらないのでナチュラルな雰囲気を作ることができます。自まつげと同じくらいの太さということは、まつげに対する負担も少なく持続力があるのです。

ただし、0.1mmや0.12mmは細いことからボリューム感が出ません。この太さのマツエクをつける場合、ボリュームを出したいならある程度の本数が必要になることを覚えておきましょう。

0.15mmはマスカラを一度塗った太さ

0.15mmの太さと言ってもピンと来ない場合、自分のまつげにマスカラを塗った程度の太さになると考えてください。マスカラを一度塗りした太さが0.15mm程度と言われているため、比較的ナチュラルな雰囲気に仕上げることができます。

0.2mmはマスカラを二度塗った太さ

0.2mmの太さはゴージャス感を出したい人におすすめされています。マスカラを二度塗った太さと言われているため、目元をぱっちりにしたい人は0.2mmのマツエクをつけましょう。ただし、0.15mmのようなボリューム感とナチュラル感のバランスの良さはないので、オフィスメイクには向きません。

0.25mmはボリュームマスカラでしっかりと仕上げた太さ

ボリュームを出すことに特化した太さは0.25mmの太さです。まつげ自体に存在感を与えてくれるだけではなく、周囲からも注目されるようなインパクトを与えられるので、華やかなファッションにおすすめされています。

マツエク選びに失敗しないポイント


マツエク選びは適当にしてしまうと、後から後悔をすることになるのでしっかり自分の目に合うかどうかを確かめながら選んでください。こちらでは、マツエク選びに失敗しないためのポイントをいくつか見ていきましょう。

目のカタチによって似合うマツエクが違うので注意する

人によって目の形は異なるため、同じ「二重まぶた」の人でも似合う太さや長さが変わってきます。サロンで購入する場合はスタッフに相談できますが、ディスカウントストアなどで購入する場合は誰かに聞くことはできませんよね。そのため、予め自分の目に似合うマツエクのタイプを調べておきましょう

会社や学校で大丈夫なマツエクを選ぶ


つけまつげと異なり、マツエクは簡単に「外そう」というものではありません。そのため、一時的な派手さを求めてつけてしまうと学校や会社で困ることになるのです。長期休暇であれば問題ないかもしれませんが、一般的な休日につける場合は「会社や学校につけていく」ということを忘れないようにしてください。

マツエクに慣れていない人は、会社や学校のことをうっかり忘れて購入する人も少なくありません。そのため、なるべくナチュラルさを重視したマツエクを選ぶことで失敗のリスクを軽減することができます。

まとめ

目元の印象が薄い人にとって、マツエクはとても重宝するアイテムです。しっかりとまつげに装着させることから「つけまつげ」のように風に飛ばされる、ずれるなどを考えずにすみます。しかし、選び方によっては「派手すぎる」「仕事や会社につけていけない」など後悔することもあるので気をつけましょう。他にも派手さだけを求めてしまうと、マツエクだけが浮いて見えるので注意してください。マツエクを選ぶ時には、カール、太さ、長さ、毛質などにこだわって後悔をしないようにしましょう。