マツエクにマスカラは塗っていいの?ポイントを押さえて正しく塗る

マスカラにはいろんな種類のものがあるので、その種類をしっかりと勉強するために必要な情報を紹介しています。マツエクに塗っても大丈夫なマスカラについていくつか紹介しているので、正しいマツエクのマスカラの選び方や塗り方の参考にしましょう。

マツエクにマスカラをする時のポイントとは

マツエクをしてからマスカラを塗ることでマツエク自体がきれいにツヤのあるものに変えられます。出来るだけ目元をはっきりとさせて、パッチリ目元にするにはマツエクを装着するだけではなくマスカラを塗ることできれいに見せることが出来ます。

ただし、増すからにはいろんな種類があるので、どのタイプのマスカラを塗れば効果的かなどを知っておかなければ、間違ったますからをマツエクに塗ってしまいます。そこでマスカラの種類別にその特長を紹介します。特長を最大限に生かせるマスカラを使ってマツエクにコーティングしましょう。

マスカラの種類に気をつける

マスカラにはいろんな種類があります。マスカラを選ぶときには種類を選んでから自分に合ったものを使うことをおすすめします。マスカラの種類には目力をアップさせてくれるボリュームタイプ、まつ毛を出来るだけ長く見せることが出来るロングタイプ、可愛らしい目元を作ってくれるカールタイプと大きくわけてこの3種類になります。

マスカラの形状によっても種類があります。むらなく塗れるワイヤーブラシタイプ、ダマになりにくいブラシタイプ、ナチュラルなまつ毛に慣れるコームタイプ、したまつ毛にも使えるコイルタイプがあります。

マスカラの効果別にわけると、水に濡れてもにじみにくく落とすときに苦労するウォータープルーフ、耐水性フィルムをコーティングするフィルムタイプ、繊維によって長さやボリューム感を出していく繊維・ファイバーなどがあります。どれもマスカラを選ぶときの基準となります。

根本は少しだけつける

マスカラをつけるときに苦労するのが根元の部分です。あまり根元までつけてしまうとまぶたなどにつけてしまう可能性があります。そうなるとまぶたが腫れたり赤くなったりしてしまいます。だからといって根元を塗らないとどうしても目元がパッチリというわけにはいかなくなります。根元は出来るだけ塗るように努力してから目元をパッチリすることが出来ます。

根元にマスカラを塗るときには注意が必要で、根元に塗ろうとしてからつけすぎてまつ毛の根元の部分から下に垂れてしまって、まぶたにマスカラがついてしまったりしてしまうとまぶたが腫れたり赤くなったりしてしまいます。つい根元につけすぎてから皮膚にマスカラをつけてしまわない程度に塗ることが重要です。

マツエクに使用可能なマスカラについて

マスカラは女性がきれいになりたいときに使うと便利なものです。ただし、自まつ毛であればいいのですがマツエクに塗るマスカラと言えば限られてきます。マツエクにも使えるマスカラを厳選して3つ紹介します。

マツエクの上から塗るとマツエクを保護してくれて、長持ちさせてくれるマスカラばかりを紹介しています。マツエク専用のマスカラの中でも任意のものばかりとなっているので、自分のマツエクに合ったマスカラが見つかるのではないでしょうか。

クリニーク ラッシュパワーマスカラ


クリニーク ラッシュパワーマスカラは、2007年・2008年のCOSMEベストコスメ大賞マスカラ部門で第1位を獲得して、2009年のCOSMEベストコスメ大賞殿堂入りしています。マスカラを利用している人の中でも人気のマスカラとなります。クリニーク ラッシュパワーマスカラはまつ毛に保護フィルムを形成してくれて、水・油・汗などから守ってくれます。

クリニーク ラッシュパワーマスカラはそれだけではなく、マツエクの持続力があり、長期間つけ続けるためには欠かせないマスカラです。このマスカラは日本人にあったブラシと粘土で作られていて、下地をつけないでそのままマスカラを塗っても問題はありません。

クリニーク ラッシュパワーマスカラは極細で長いまつ毛に仕上げてくれるて、短いまつ毛でもコンパクトなフットボール型のブラシによってきれいにマスカラを塗っていきまつ毛の1本1本をセパレートにして、汗・皮脂などからカバーしてくれます。

キャンメイク ゴクブトマスカラ

キャンメイク ゴクブトマスカラは、マツエクにボリュームを持たせたいと思っている人が使うと、マツエクに重みをもたらしてくれてボリュームのあるマツエクを作ってくれます。ウォータープルーフなので、一旦塗るとなかなか取れにくくなりマスカラでマツエクを保護してくれます。

キャンメイク ゴクブトマスカラはウォータープルーフの特性を生かしてくれて色落ちがほとんどなくパンダ目になることもありません。しっかりと目元をパッチリ目をキープしてくれるのに役に立ちます。水・皮脂などから守ってくれて落ちにくいマスカラが言いという人にはおすすめのマスカラです。

使い方は、ブラシにたっぷりと液をつけてから、ウェーブ部分に沿ってから目の蚊達にあわせて塗っていくことでマスカラがまつ毛にきれいに付きます。先端部分が丸くなっているので、目尻・目頭・下まつ毛など全てにマスカラを塗ることが出来ます。

メイベリン ラッシュニスタブラック


メイベリン ラッシュニスタブラックは、エアリーライトファイバーが配合されていて非常に軽く作られています。黒いファイバーによってマツエクに黒く塗ってくれてマツ毛に密着させてくれます。特に日本人女性専用に作られていて目じりなどの細かな部分にもマスカラを塗りやすく設計されています。さらに、お湯で簡単に落とすことが出来るマスカラとなっています。塗りやすく落としやすい日本人女性を意識して作られたマスカラがメイベリン ラッシュニスタブラックです。

メイベリン ラッシュニスタブラックの使い方ですが、まずはブラシをまつ毛の根元に充ててから毛先に向かってすーっと伸ばしていきます。それできれいにマツエク1本1本にマスカラをきれいに塗ることが出来ます。マツエクの根本から毛先まできれいにマスカラを塗ることが出来てダマのない美しいまつ毛になります。

マツエクに塗ったマスカラを落とす方法とは

マツエクにマスカラを塗ると夜には落とさなければいけません。マスカラを落とすために何を使ったらいいのでしょうか。マスカラを落とす方法としてはクレンジングを使って落としたり、ミルクタイプやジェルタイプを使って落とすことも出来ます。ではマスカラを傷つけないできれいに落とすには、何を使ってどう落とせばいいのかを詳しく紹介します。

オイルクレンジングはダメ

マツエクにマスカラを塗ってから落とさなければいけません。マスカラを落とすためにオイルクレンジングを使うのはよくありません。マツエクをつけた状態でマスカラを落とす場合、オイルクレンジングを使ってからマスカラを落としたくなりますが実際にはマスカラは落ちますが、落ちてはいけないものがあります。

マツエクをつける時にグルーという接着剤でつけていきますが、グルーはオイルに弱くてオイルクレンジングでマスカラを落としてしまうと、オイルの成分がグルーの成分を分解してしまってマツエクを落としてしまいます。そうなるとマスカラだけではなくマツエクまでも落としてしまいます。オイル入りのクレンジングをマツエクのマスカラを落とすのはよくありません。クレンジングを使う場合はノンオイルクレンジングを使わなければいけません。

ミルクタイプやジェルタイプがおススメ

マスカラを落とすためのクレンジングにはオイルタイプだけではなく、ミルクタイプとジェルタイプのものもあります。この2つであればオイルは含まれていないのでマスカラを落としてもマツエクが落ちてしまうことはありません。マスカラのみをきれいにクレンジングしてくれます。

ミルククレンジングは肌が弱い人が使うときれいに落としてくれる敏感肌の人でもおすすめのクレンジング剤です。精製水や乳化剤、少量の界面活性剤などがミルクには配合されています。界面活性剤が一番少ないので、肌が弱い人にはおすすめのクレンジング剤です。ジェルクレンジングもマツエクのマスカラを落とすときに使ってもマツエクを落とすことなく使えます。

ゴシゴシ擦らない

マスカラをクレンジングするときにはコットンを使ってからまぶたからマツエクまで拭き取ることが出来ます。拭き取るときに力任せにゴシゴシと擦ってしまうとマツエクを傷めてしまって、マツエク自体を落としてしまいます。落ちない場合でもマツエクを傷つけてしまって折角付けたマツエクが台無しになります。そうならないようにするには、優しく拭き取るようにします。

マツエクは非常にデリケートなものでブルーという接着剤でつけているだけなので、ちょっとした刺激によって落ち安く、折れたりもします。そこでマスカラを拭き取るときには、力任せに擦りとるのではなく、まつ毛の上からぽんぽんと叩いて取っていくようにして拭き取ります。マスカラを落とすときには落とし方を守ってから落とさないとマツエクの寿命が短くなってしまいます。

おすすめのグッズ

マツエクを手入れするにはマスカラを塗ってから出来るだけマツエクを大切にして長く付けられるようにしなければいけません。マツエクにマスカラを塗るための道具が必要になりますが、出来るだけマツエクを傷つけないで保護しながらまつ毛にも栄養を与えてくれてきっと下目元を作ってくれるマスカラをピックアップしています。そんなマスカラの中でもこれはと思えるようなものを選んでいるのでいるので実際に使うとリピートしたくなるのではないでしょうか。

アイラッシュマスカラ max2(マツエク/まつげエクステしてても使用可能)

アイラッシュマスカラ max2(マツエク/まつげエクステしてても使用可能)
アイラッシュマスカラ max2はマツエク専用のマスカラで、マツエクをつけている日でも気にせず好きなだけマスカラを塗ることが出来ます。アイラッシュマスカラ max2にはオイルは一切使われていないためマツエクに塗っても問題がないマスカラです。

それだけではなく、漢方成分やロイヤルゼリーも含まれていて美容成分も多数含まれています。マツエクにも好影響でマツエク自信を長くつけ続けることができます。アイラッシュマスカラ max2を使うことでまつ毛にツヤと潤いを与えてくれます。ビタミンやミネラルも豊富に含まれているので、まつ毛に栄養を与えてくれて常にピンと張ったまつ毛にしてくれます。

まつげエクステ マスカラブラシ 25本入り マツエク

まつげエクステ マスカラブラシ 25本入り マツエク
まつげエクステ マスカラブラシは使い捨てのマスカラコームで一度使ったら捨てて、次は別のブラシでマスカラをつけるようになっています。常に新しいブラシを使ってからマスカラを塗ることが出来るので、ダマになりにくくてきれいなマスカラをマツエクに塗ることが出来ます。

1セットに25本のブラシが入っていて、いつでも好きなときにマスカラを塗ることが出来ます。色もピンクになっていて可愛らしくて女性が好きそうな形と色になっています。価格もリーズナブルで500円となっていて1本あたり20円強で買えます。

まとめ

マツエクにマスカラを塗りたいと思ってからどんなマスカラを使えばいいのかで迷っているときは、マスカラの種類やマスカラの特長を知ることが重要です。マツエクに塗るときに、どんなマツエクでどんなマスカラでもいいというわけではありません。マスカラの種類によってはマツエクには使っていけないようなものもあります。塗る予定のマツエクに塗っても大丈夫なマスカラの種類や、特長などを詳しく紹介しているので増すから選びに参考にしましょう。