マツエクをナチュラルに魅せる方法とは?自分に合うタイプを選んでナチュラルに演出する

マツエク女性の目元をパッチリとさせてくれる必要なアイテムです。そんなマツエクを装着するときに、どれを使えばいいのか勉強できる情報がたくさん紹介されています。

マツエクをナチュラルに魅せるポイントとは

マツエクをつけるときにどんな目元にしたいのかは重要で、その印象がどうありたいのかで付けるマツエクの種類を変えなければいけません。目元をパッチリ見せたいのか、それともナチュラルな目元にしたいのかなどどんな目元にするかで変わってくるので、今回は目元を出来るだけナチュラルな感じにしてから女性らしい顔立ちに見せたいような場合のマツエクの選び方やつけ方について詳しく紹介します。

日本女性によく似合うのがナチュラルなマツエクで派手なマツエクは日本人にはあまり向きません。というか男性から見ると派手すぎてちょっと敬遠してしまいそうになります。素敵な彼氏を見つけるために目元を出来るだけナチュラルメイクにするためのマツエクというのを紹介します。

カールがゆるめのJカールにする

マツエクをつけるときにナチュラルメイクが基本の場合の選び方として、日本の女性に合うマツエクとはJカールがです。Jカールだと根元から毛先に掛けてカールが弱くかかっていて真っ直ぐでもなく極端なカールがかかっているわけでもない、ごく自然なエクステを使ってマツエクをするのが理想的です。

日本女性の場合は、外国女性に比べるとまつ毛が短くてエクステをつけるのに接着面が少なくなっています。そんな少ない接着面でもきれいにエクステをつけられるのがJカールです。Jカールはカールが弱くて根元が真っ直ぐに伸びています。

自まつ毛につけるときには接着面も多くなり、グルーで接着するときに接着しやすくなっています。日本女性の短いまつ毛にもつけやすくて取れにくくなっているので、Jカールをメインでマツエクをするのが理想的です。目頭から黒目の辺りまでをCカールエクステを装着して黒目から目尻にかけてJカールを装着していくと目元がパッチリとなりナチュラルで可愛らしい目元に変えられます。

自分の目の幅に合うタイプを選ぶ

マツエクをつけるときにエクステは目の幅によってもどれをどう付けたらいいのかが変わってきます。間に幅が狭い人と広い人では当然マツエクのやり方が違ってきます。目の幅が狭い人の場合は、出来るだけ目の幅が横に広く見せられるようなマツエクをすると目元が可愛らしく見えます。そこで、間の幅がマツエクをつけるには、まずはエクステの短いものと長いものの両方を用意します。黒目の中央から目尻に掛けては徐々に長いエクステを付けていきます。黒目から目頭に掛けては、短いエクステをつけていきます。これで目元がより広く見せることが出来ます。

では、目の横幅が広い人の場合は、逆に目が小さく見えるようにエクステをつけていく必要があります。そのためには目頭から黒目の部分は長いエクステを使って付けていきます。黒目から目尻に掛けては長いエクステを付けていきます。こうすることで目頭の部分を強調して目尻を薄くしていき、きれいな目元にすることが出来ます。

マツエクがナチュラルに見える本数と太さと長さについて

マツエクをつけるときには、エクステの本数によっても目元のイメージが随分変わります。目元を強調して派手にしたいときにはエクステの本数を多くすれば実現できて、逆によりナチュラルにしたい場合は、エクステの本数を少なくすることでナチュラルな目元を実現できます。エクステの本数がどのくらいでナチュラルになり、派手な目元にしたいときにはどのくらいのエクステの本数をつければいいのかがその本数を紹介します。

エクステの本数だけではなく、エクステの長さによっても目元の雰囲気を変えることが出来ます。ナチュラルな目元にするためにはエクステの長さを何ミリにすれば理想的なナチュラルな目元にするのかを見ていきます。今の目元をどうしてもナチュラルなはっきりとした目元にしたい人に、おすすめのエクステの本数と長さがわかります。ナチュラルな目元にすると本来の目元の美しさを前面に出すことになり、その人本来の美しさを表現できます。その補助をしてくれるのがエクステでありマツエクになります。

本数は120本まで

マツエクをつけるときにエクステの許される最大本数は120本までです。それ以上になると不自然なまつ毛に見えてしまって、目元をきれいに見せたいときには逆効果で取って付けたようなまつ毛になってしまいます。目元をよりきれいに見せるには、両目で最大120本になりますが、その中でもナチュラルに見せたいのであれば、両目で60本から80本というのが理想的です。片目で30本から40本程度に抑えることで、ナチュラルな目元を作ることが出来ます。

両目で120本までとしているのは、ちょっと派手な目元にしたい人にはこのくらいの本数が理想的で片目に60本ずつで両目で120本ほどあれば自然なまつ毛に見えます。ナチュラルな目元と派手な目元の栄目は両目で80本程度になります。これを基準に多くつければ派手な目元になっていき、少なくしていくとより自まつ毛だけのナチュラルな目元に見せることが出来ます。

あわせて読みたい

マツエク100本ってどのくらいか画像でチェック!

続きを読む

太さは0.12mmか0.15mm

ナチュラルな目元にしたいときにエクステの本数をどのクリにしたらいいのかはわかりました。ではエクステの太さに関してはどうなんでしょうか。太さは出来るだけ自まつ毛の太さと合わせるのが理想的で、ナチュラルな目元を作ることが出来ます。自まつ毛の太さがどのくらいなのかをまずは知ることです。ちなみに日本人の平均的なまつ毛の太さは、12mm程度と言われています。

そのためエクステの太さは12mmか15mmをしようすると自まつ毛とほとんど変わらない大きさなので、自まつ毛と見分けが付かない太さなのでナチュラルな目元になります。これ以上の太さのエクステを付けると、あまりにも目元の印象が強くなりすぎてナチュラル感がなくなってしまいます。出来るだけ自まつ毛に近い太さのエクステをつけるのがナチュラル感を出すときのポイントです。

長さは短めで

エクステの長さですが、長さは長いものをつければいいと言うわけではありません。できるだけ自まつ毛の長さと同じくらいのものを付けるようにします。できれば、自まつ毛の長さに2.3mm程度長いものを付けると自然な感じがしてナチュラル感があります。それよりも短すぎてもおかしいし、長すぎてもナチュラル感が損なわれてしまいます。

そうならないようにするためにもエクステの長さはある程度考えてからつけないと、付けたあとで思ったようなナチュラル感が出なくて付け直すことになってしまいます。ナチュラルに仕上げたいのであれば、自まつ毛の長さの平均が6.8mmとなっていて、その自まつ毛の長さに2mmほどプラスしたエクステがナチュラル感を出すには効果的な長さになります。エクステの長さはずばり8mm~10mmと言うのが理想的な長さになります。

おすすめのグッズ

マツエクを装着した後にマスカラを塗ったり、塗るときに使うブラシだったり、いろんなマツエクを長く持たせるためのグッズを厳選して3つ紹介しています。どれもマツエク専用のグッズになっているので参考にしましょう。

max2 まつげエクステ用マスカラ ブラック 8ml(1個)

max2 まつげエクステ用マスカラ ブラック 8ml(1個)

max2 まつげエクステ用マスカラ ブラックはまつ毛でもエクステ専用のマスカラとして有名なものです。世界的にも人気のマスカラで、漢方エキスやロイヤルゼリーなどを成分に配合されていて、まつ毛ケアも一緒に出来るような成分が多く含まれています。

マスカラとしての本来のまつ毛のボリュームアップもしっかりと出来て、一度塗ると落ちにくくて、よくパンダ目になってしまうくらいマスカラが落ちてしまって目の周りが黒くなるようなこともありません。何よりも、オイルを一切使っていないので安心してエクステにマスカラを塗ることが出来ます。

Beauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤【マスカラブラシタイプ】

Beauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤【マスカラブラシタイプ】
Beauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤は、マツエク用の専門ブランドであるBeauty Rroirの製品で、まつ毛エクステにとって良いコーティング剤を提供してくれます。今回紹介しているのはコーティング剤のブラシタイプですが、そのほかにも筆タイプもあります。どちらもマツエクのメンテを行うえで重要なコーティング剤となっています。

容器も大人の女性を意識したアダルトな容器になっていて、高級感があるBeauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤はまさに女性が好みそうな容器だけではなく、性能面でも世界を相手に販売しているだけあって優れた性能を持っています。コーティングをするときは、まずは洗顔をしてから汚れやほこりなどをきれいに洗い流してからコーティングするようにします。

チャスティ ソフトカーブアイラッシュブラシ 【まつ毛エクステ向けスクリューブラシ】

チャスティ ソフトカーブアイラッシュブラシ 【まつ毛エクステ向けスクリューブラシ】

チャスティ ソフトカーブアイラッシュブラシは、ナイロン毛をたっぷりと使っているまつ毛エクステ用のスクリューブラシになっています。目元のカーブにあわせた作りになっていてラインイ沿ってなぞっていくと、ばらばらになっているエクステをきれいに整えてくれます。

ブラシを使ってからマスカラのダマ取りにも利用できます。チャスティ ソフトカーブアイラッシュブラシは完全にマツエク専用のブラッシング用のもので、エクステのマスカラをきれいにブラッシングして整えることが出来ます。価格も1000円を切っていて非常にリーズナブルな価格になっています。使用後はティッシュできれいに拭き取ってから穂先の形を整えてから保管しておくと次回もすぐにブラシとして利用できます。再使用できるエクステマスカラ専用のスクリューブラシとなっています。

まとめ

マツエクをつけるときにはいろんな目元に演出することが出来ます。その中で、今回ごく自然なナチュラルな目元を作るにはどんなエクステを使用すればいいのか、詳細に検証した結果出てきた答えを紹介しています。ナチュラルな目元にしたいと思っている人は必見の情報ばかりが載っています。