クレンジングミルクを選ぼう!タイプ別おすすめ12選

メイクを落とす時にクレンジングミルクを使う人も多いのではないでしょうか。しかし、クレンジングミルクと言ってもさまざまな製品が販売されているのでどれを使えばいいのかわからずに悩む人もいるでしょう。

ここでは、

  • クレンジングミルクの選び方
  • 美容成分配合♡おすすめのクレンジングミルク
  • 肌にやさしい♡おすすめのクレンジングミルク
  • 濡れた手で使える♡おすすめのクレンジングミルク
  • プチプラコスメ♡おすすめのクレンジングミルク

についてまとめてみました。

クレンジングミルクの選び方


クレンジングミルクと言っても配合されている成分などが異なるため、肌質に合わせて選ばないといけません。こちらでは、クレンジングミルクの選び方について見ていきましょう。

乾燥しがちな肌の人には美容成分配合のクレンジングミルク

乾燥肌に悩まされている人は、保湿成分などの美容成分が配合されたクレンジングミルクを選びましょう。クレンジングミルクには拭き取りタイプと洗い流すタイプの2種類があります。乾燥肌や敏感肌の人は拭き取るタイプではなく、洗い流すタイプをおすすめします。

拭き取りタイプは肌自体にダメージを与える可能性が高いからです。洗い流すタイプも手と肌の摩擦でダメージゼロとまではいかないのですが、拭き取りタイプと比較するとダメージも最小限で抑えることができます。

肌トラブルが気になる人はオーガニック・無添加

顔の赤みやニキビなど肌トラブルが気になる人や些細なダメージでも肌に影響が出てしまう人はオーガニックや無添加仕様のクレンジングミルクを使いましょう。オーガニックや無添加仕様のクレンジングミルクを使うことで、肌への刺激を最低限に抑えることができます。

肌への刺激を考えるならオーガニック、無添加の他にパラペンフリーやパッチテスト済みなどをチェックしてみましょう。肌への刺激ゼロではありませんが、最低限の刺激ですむのではないでしょうか。

手早くメイクを落としたい人はお風呂で使えるタイプ

メイク落としを入浴時に行う人もいるでしょう。手早くメイクを落としたい人はお風呂で使えるクレンジングミルクを使用しましょう。忙しい人や面倒くさがりの人には濡れた手のままで使えるタイプがおすすめです。

コスパ重視・たっぷり使いたい人はプチプラのクレンジングミルク

女性にとってメイクは欠かせないものです。そのためメイク落としになるクレンジングミルクも使用頻度が多くなるのは当たり前ですよね。毎日使うものだからこそ、コストが大きくなると継続して使えなくなってしまいます。どんなに成分などが良くても継続して使えなければ意味がありません。

そこで重視したいのはコストパフォーマンスです。クレンジングミルクを使う人の中には肌への刺激やダメージを考えてたっぷり使いたい人もいるのではないでしょうか。プチプライスのクレンジングミルクであれば、たっぷり使っても気になりませんよね。

美容成分配合♡おすすめのクレンジングミルク

美容成分配合のクレンジングミルクで調べても、意外と多くあるので購入製品に悩む人も多いはずです。そこで、こちらでは美容成分が配合されたおすすめのクレンジングミルクについて見ていきましょう。

カバーマーク クレンジングミルク

 

メイク落としをしながらうるおいを実感できるクレンジングミルクです。しっかりとカバーファンデーションを落とすクレンジング力と美容成分89%配合の保湿たっぷりの仕様となっているため人気の高い製品です。クレンジングと保湿、ふたつを贅沢にカバーできるものなので美容成分が配合された物を求めている人には最適と言っても過言ではありません。

ネット上の口コミ評価も良いものが多く、テクスチャなども肌に優しく心地よいと評判なので、美容液配合のクレンジングミルクに悩んでいる人は一度試してみるのもいいのではないでしょうか。

センソリークリア&ジェントルケアクレンジング

 

インターネット上のコスメサイトで高い評価を受けている製品です。3種類の植物幹細胞エキスを配合して、肌の上の不要なものをしっかり落としてくれると評判です。そのため、肌に透明感が生まれるクレンジングとして多くのリピーターがいます。ファンデーションなどのメイクだけではなく、皮脂もすっきりとキレイに落としてくれるという口コミもあります。

Terracuore ダマスクローズ クレンジングミルク

 

触り心地の良いミルクタイプのクレンジングです。ぷるぷるとしたテクスチャと19種類の植物成分が肌にみずみずしさと透明感を与えてくれます。ダマスクローズの香りが心を落ち着かせてくれるので、ローズ系の香りが好きな人には好まれるのではないでしょうか。他にもストレスからくるゴワゴワ肌が気になる人、くすみやたるみ、乾燥が気になる人は使ってみるといいかもしれませんね。

肌にやさしい♡おすすめのクレンジングミルク

こちらでは、肌に優しいクレンジングミルクについて見ていきましょう。敏感肌や乾燥肌に悩まされている人は、クレンジングミルクも乾燥肌や敏感肌に対応したものを使わないと肌が荒れてしまうので気をつけてください。

ロゼット クレンジングミルク

 

ロゼット クレンジングミルクは「洗わない洗顔」として肌をいたわるためのものです。そのため、泡立つ成分を含まない、無着色、無鉱物油、水分と油分の絶妙なバランスなど、肌のことをしっかり考えられている仕様のクレンジングミルクなのでリピーターの多い製品です。特に洗顔やクレンジングで肌に悪影響が出る人が多く使っていると言われています。

コラージュ クレンジングミルク

 

シャンプーや石鹸などでも有名なコラージュのクレンジングミルクです。敏感肌と乾燥肌の人におすすめされていて、メイクをすっきりと落としてくれます。すすぎ落ちの良いクレンジングミルクでメイクをしっかり落としながらも肌にうるおいを残してくれるのでクレンジング後の肌のつっぱりが気になる人にもおすすめされています。

WELEDA アーモンドクレンジングミルク

 

デリケートな肌を持つ人におすすめされているクレンジングミルクで、なめらかなクリームタイプのワンステップクレンジングです。生まれたての赤ちゃんにも使えるほど肌に優しいアーモンドオイルやプルーン種子油が使われているので、肌を荒れや乾燥から守りながらメイクや皮脂汚れを落としてくれます。

濡れた手で使える♡おすすめのクレンジングミルク


こちらではお風呂でも使えるクレンジングミルクについて見ていきましょう。濡れた手でも使えるクレンジングミルクは便利なので忙しい時などに手軽にメイクオフしたい時のために用意しておくのもいいかもしれません。

ライスリリース クレンジングミルク

 

ライス由来のうるおい成分を配合しているので、メイクオフをしながら肌のうるおいもしっかりキープしてくれるタイプの製品です。とろりとしながらも使い心地はさらっとしているので、クレンジングミルクにありがちなベタベタ感はありません。

クレンジングリサーチ リファイニング ミルククレンジング b

 

クレンジングミルクなのにオイルのようなメイク落ちが期待できる製品です。ウォータープルーフメイクもしっかり落としてくれるクレンジング力の高さがあります。フルーツ酸が配合されていることから、肌をツルツルに保ってくれて、なめらかなミルクが濃いメイクと古い角質をしっかりオフしてくれるのも特徴のひとつです。

Bifestaうる落ち水クレンジング ミルキィリキッド

 

リキッドとミルクのイイとこ取りをしたクレンジングがこちらの製品です。とろりとしたテクスチャは肌心地が良く、ぬるっとした不快感もないので快適にメイクオフが可能です。吸着性ヒアルロン酸も配合されていることから、肌に上質なうるおいをもたらしてくれます。

プチプラコスメ♡おすすめのクレンジングミルク


こちらでは、プチプライスのクレンジングミルクについて見ていきましょう。コストと性能のふたつを兼ね備えたクレンジングミルクは意外と多くあります。こちらでは特に人気のたかいプチプラクレンジングミルクを紹介します。

ダヴ センシティブマイルド ミルククレンジング

 

ボディソープなどでも有名なダヴのクレンジングミルクです。敏感肌にも使えるマイルド処方のメイク落としで、カモミールエキスを保湿成分として配合されているのでしっとりとした仕上がりになるのが特徴です。アレルギーテストも実施しているので、すべての人が問題ないわけではありませんが、比較的アレルギーで引っかかる人はいないと思われます。

なめらか本舗 メイク落としミルク

 

豆乳のとろけるミルクが優しく肌になじんで、こすらないままするっとメイクを落としてくれる特徴を持っています。豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ダイズタンパク、ダイズ油、スクワラン配合など豆乳に関係する成分が多く配合されているので、肌の健康を守るのにも適しています。

カウブランド 無添加メイク落としミルク

 

牛乳石けんで有名なカウブランドから販売されているクレンジングミルクです。敏感肌の人だけではなく、すべての肌にぴったりになるように作られています。カウブランドの特徴として肌に優しい、無添加、オリーブスクワラン配合など肌へのダメージや刺激を気にする人におすすめした成分が多く配合されているのです。

まとめ

メイクをしっかり落としてくれるクレンジングミルクは使い方によっては肌に大きなダメージを与えかねません。だからこそ、自分の肌に適した製品を使わないといけないのです。だから適当に選ばずに、自分の肌質などと比較してどの製品が良いのか、どの成分が刺激を与えないのかを把握してから決めるようにしましょう。

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