香水ブランドはどう選ぶ?レディース・メンズのおすすめブランド8選

香水は1社独占で製造販売しているわけではないので、いろいろなブランドが存在しています。

すでにお気に入りのブランドがある場合にはよいでしょうが、まだ自分にふさわしいブランド品の香水が見つかっていないという人や、初めて香水を購入するという人は、ブランド選びも重要になります。

まず行うべきことは、どのようなブランド品の香水があるのかを知ることでしょう。

香水のブランドはどう選ぶ?

たくさん存在している香水のブランドは、どのようにして選べばよいのでしょうか。いろいろな選び方があるのですが、最初に香水の種類と特徴を知っていなければ、選びようがありません。まずは香水にはどのような種類があって、どのような特徴があるのかを知っておきましょう。現在ではインターネットが気軽に使用できる時代です。

インターネットで調べれば、香水の種類や香りの種類、特徴なども簡単に調べられるでしょう。最初は自分によい物を選ぶのは難しいですし、せっかく選んだ香水なのに、あまり好きな香りではないと感じる人もいるのですが、このように失敗を繰り返して、自分の好きな香水を選べるようになるのです。そこでどのような選び方をしている人が多いのかを確認してみましょう。

自分が好きな香りを選ぶのが一番!

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ブランド品を選ぶ前に、やはり香りで選ぶのが最もよい方法だと言えます。なぜなら香水というのは、香りを付けることを目的として販売されているからです。まずはブランドにこだわらず、香りを重要視して選ぶという方法がおすすめです。そのためには香水にはどのような香りが存在しているのかを知っておく必要があるでしょう。

一般的な香りとしては、シトラス系やフローラル系、オリエンタル系やグリーン系などがあるのですが、それぞれの特徴も把握しておくべきです。そうすることで甘い香りがするのはどの種類なのか、柑橘系の香りがするのはどの種類なのかがわかります。これだけわかれば、後は自分が好きな香りの香水を選ぶだけです。

自分に合った香りのイメージで選ぶ

香りというのはいろいろなイメージがあります。最初はわかりにくいかもしれませんが、かわいい感じとはどのような香りなのか、セクシーな感じにしたい場合にはどれを選ぶべきなのかという点がわかれば、より香水選びが楽しくなります。

もちろんイメージで香水が選べるようになることは、いうまでもありません。他にも上品な感じ、クールな感じ、元気いっぱいな感じなど、いろいろなイメージで香りを選ぶのもよいでしょう。

《香水診断》あなたはどの香りにする?自分にあった香水を選ぼう!

年齢に合ったブランドを選ぶ

女性は誰でも若く見られたいと思っているので、ある程度高い年齢になってからも、若い人が選ぶような香りの香水や、若い人が好きなブランドを選んで購入してしまう人もいます。若い頃からずっと使っているので、この匂いが好きで選んでいるという人もいるでしょう。しかし、年齢と共に香水の香りも変えていく方が無難です。

また、ある程度高い年齢になってから香水を購入する人もいるでしょうが、このような場合には、大体年齢に合っている香水選びができる人が多いでしょう。まずはどのような匂いがどの年代の人に合うのかを知っておかないと話になりません。ただし、年寄りのような匂いがする香水というのはありませんので、気軽に選ぶのもよいでしょう。

ブランドコンセプト・デザインで選ぶ

香水のブランドにもいろいろな特徴があります。この特徴を知っておくことで、自分の好きなブランドがどれなのかを検討することができるようになるでしょう。

また、香水はいろいろな入れ物に入っていますが、入れ物のデザインやラベルで選ぶという人もいます。このような選び方をする場合、やはり香水自体の特徴を把握している人でなければできません。ある程度自分にふさわしい香水を見つけられたら、このような選び方でもよいでしょう。

レディース香水のおすすめブランド

近年香水は男性でも付けるようになってきましたが、やはり香水は女性が付ける物という認識をしている人の方が圧倒的に多いでしょう。香水も男性向けに作られたメンズ用もあれば、女性向けに作られたレディース用もありますが、売られている種類も数も女性向けのレディース香水が多くなっています。レディース香水だけでもかなりたくさんの種類があります。

その中にはまだあまり知られていない種類もありますし、かなり有名な種類もあるのですが、初めて購入する場合には、どれを選べばよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。最初は有名な女性向けの香水を数種類ピックアップし、比較をして選ぶという方法が無難です。そこで有名で人気のあるレディース香水をいくつか紹介させていただきます。

女性らしさが香る「クロエ」

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クロエと言えばバッグのブランドメーカーとして有名ですが、バッグだけではなく、香水も存在しているのです。有名なブランド品ということもあり、見た目にもこだわっています。入れ物のデザインを重要視して選ぶという人には、クロエはオススメの香水だと言えるでしょう。もちろんクロエの特徴は、おしゃれな入れ物だけではありません。

女性らしさや大人らしさを感じるような香水になっているのも特徴で、大人っぽいイメージにしたいという人に適しています。明るく開放的な香りになっているため、幅広い年代の人が利用しているのです。日本でも現在では定番の香水ブランドと言ってもよいぐらい有名になっています。

おしゃれに香る「ディオール」

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化粧品のブランドとしてよく知られているディオールの香水も人気が高くなっています。ディオールはスプレータイプの香水がメインになっているので、比較的広範囲に香水を使いたいという人に適しているでしょう。種類によって香りは変わってくるのですが、柑橘系の香りをメインに使用している香水が人気です。深いおしゃれな香りの香水を使いたいという人には特におすすめできます。

可愛さを演出する「ジルスチュアート」

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香水にはいろいろな特徴があるのですが、ジルスチュアートは柔らかい感じの匂いが特徴な香水になっています。そのため、大人っぽさを演出するというよりも、かわいらしさを演出する効果の方が高いでしょう。比較的若い人向けの香水になっています。最初はさわやかな感じが強調され、徐々にかわいさと甘さが出てきます。最後は温もりを感じられるような余韻が残ります。

高級感あふれる「ジミーチュウ」

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入れ物からして高級感のある香水のジミーチュウですが、他の香水に比べると、比較的ストレートな香りになっているのが特徴です。若い人向けではなく、ある程度年配の人向けだと言えるでしょう。魅惑的な感じと、さわやかな感じの両方を感じることができるので、より女性らしさを引き立ててくれる香水になっています。

メンズ香水のおすすめブランド

香水と言えば女性が付ける物というのは一般的な考えでしょうが、近年では女性が男性と同じように働くことや、男性と同じようなスポーツを行うことが多くなったように、男性も女性のようなことをする人が増加しているのです。例えば脱毛やアクセサリーの着用などが挙げられますし、長髪にする男性もいます。それは香水でも同様だと言えるでしょう。

香水は女性が使用するだけではなく、最近ではメンズ用として男性向けの香水も販売されているのですが、やはり女性向けの香水に比べると、数は少なくなっていると言えるでしょう。そこで男性向けの香水にはどのような種類があるのか、どのような特徴があるのかを調べてみたいと思います。

大人の定番「グッチ」

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時計や財布などのブランドとして有名なグッチですが、実はグッチも香水を販売しています。中には男性向けの香水も販売されているのですが、入れ物は透明な物が多くなっています。女性向けの場合には、入れ物もおしゃれにすることが多いのに対して、男性向けの場合には、見た目よりも中身の香り重視という感じです。種類によって特徴がいろいろとあり、若い男性よりもある程度年配の大人向けという感じでしょう。

洒落た印象の「ディオール」

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ディオールはおしゃれな感じにしたいという人向けの香水なので、女性向けと思われていることも多いでしょう。しかし、ディオールの香水は、女性だけではなく男性が使用しても違和感がない種類なのです。おしゃれは女性だけではなく、男性もしたいと思うのが一般的なので、このような印象を出してくれるディオールは、性別に関係なく使用できるとして人気があります。

個性を際立たせる「コムデギャルソン」

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香水は入れ物にこだわっているブランドもいくつかあります。コムデギャルソンもその1つで、おしゃれでかわいい感じになっている物もあれば、ごつい感じのデザインになっている香水もあります。そのため、香水自体もその人が持つ個性を際立たせるのにふさわしい種類がたくさんあると言えるでしょう。男性向けの香水ですが、いろいろな年代の人が使用しやすい種類になっています。

爽やかに香る「イヴサローラン」

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さわやかな感じと大人らしさを出すことができる香水がイヴサローランです。他の香水に比べると、若干値段も高くなっていることが多いのですが、若い男性向けの香水だと言えるでしょう。ただし、中には女性向けの香水も販売されているので、購入する場合には、香水の特徴などを詳しく把握しておく必要があります。

おすすめブランド香水

種類がとても多くなっている香水には、同じブランドでも種類によって香りの特徴が変わってくるのが一般的です。何度も香水を購入しているベテランであれば、自分の好きな香水の種類も把握しているでしょうが、初めて香水を購入する人や、まだ使い始めて日が浅いという人は、選ぶのに迷ってしまうことも珍しくはありません。

このような場合には、実際に使用した人の体験談や口コミ、ランキングなどを参考にして選ぶのもよいでしょう。そうして数を絞り込んでから比較をすると選びやすくなります。そこで初めての人でも購入しやすい人気の香水をいくつか紹介させていただくので、参考にしてみてください。

ジミーチュウ(JIMMY CHOO) EDT SP (オードトワレ スプレー) 100ml[並行輸入品]

ジミーチュウ(JIMMY CHOO) EDT SP (オードトワレ スプレー) 100ml[並行輸入品]

ジミーチュウ(JIMMY CHOO) EDT SP (オードトワレ スプレー) 100mlは、2012年に発売を開始した香水で、フルーティーかつフローラルな香りが特徴になっています。入れ物もおしゃれなので、置いておくだけでも目に付くでしょう。女性向けの香水になっているので、高級感を感じたい人は購入してみるべきです。

クリスチャン ディオール(Christian Dior) ソバージュ EDT スプレー 60ml[並行輸入品]

クリスチャン ディオール(Christian Dior) ソバージュ EDT スプレー 60ml[並行輸入品]

野性的な面や、気高さなどを強調する香りになっているのがクリスチャン ディオール(Christian Dior) ソバージュ EDT スプレー 60mlです。この香水は男性向けになっており、ボトルも存在感を放っています。力強さを感じる香水である反面、繊細な面も持っている種類だと言えるでしょう。

Odeur 53 (オデュール 53) 6.8 oz (200ml) EDT Spray by Comme des Garcons for Unisex

Odeur 53 (オデュール 53) 6.8 oz (200ml) EDT Spray by Comme des Garcons for Unisex

男性でも女性でも使いやすくなっている香水の1つがOdeur 53 (オデュール 53) 6.8 oz (200ml) EDT Spray by Comme des Garcons for Unisexです。クールな感じのイメージなのですが、これが自分に似合う香水と断言できる人は少ないと言えるでしょう。逆にこの香水は自分には合っていないと思う人も少ないので、無難な種類の香水です。やさしくて甘い感じの香りも漂ってきます。

まとめ

香水をブランドで選ぶためには、まず香水の基本から知っておくことが重要ですが、ある程度分かってきたら、ブランドの特徴を把握しておきましょう。そうすれば自分の気に入っている香水の種類が、どのブランドなのかを知ることもできます。1つのブランド香水だけではなく、たくさんのブランド香水を比較してみて、さらに実際自分で使ってみることが大切です。