学生さんやメイク初心者さんにもおすすめのメイク道具一式は?

メイクをする前に知っておきたいこと

メイクをするには、様々なアイテム、道具が必要になります。スキンケア化粧品で肌を整えておくことも、メイクする前の大切な準備の一つになります。何をそろえれば良いのか、どんな商品を選べば良いのか等について、まとめてみました。

初心者さんにおすすめのナチュラルメイク

メイク初心者が失敗する可能性が高いのが、濃いめメイク。目を少しでも大きく見せたいと思うあまり、やってしまうのが、派手メイクになります。派手メイクは、年齢よりも老けて見せてしまい、どんなにファッションを決めていても、顔とファッションがちくはぐになり、顔だけが浮いてしまうことも少なくありません。

どんなファッションにも似合うメイクと言えば、正統派美人になれるナチュラルメイクになります。ナチュラルメイクは、ただ、ファンデーション、眉、リップを塗れば良いわけではありません。ファンデーション、アイシャドウ、リップ、チークすべてを使ってのメイクになりますが、アイシャドウ、アイライン、マスカラすべてブラウン系のものを使いましょう。それだけで、ナチュラルメイクは完成です。

基礎化粧品で肌を保湿する習慣を

メイクを綺麗に見せるには、その土台となる肌づくりが決め手になります。ニキビ、吹き出物、シミ等があれば、どんなに高級なファンデーションを使っても、綺麗な肌には見えません。

綺麗な肌をつくるのは、毎日のスキンケアになります。洗顔後、化粧水だけして終わりと言う人はいらっしゃいませんか。化粧水にも保湿成分が配合されているものがありますが、それだけでは角質層までしっかりと保湿することはできません。保湿するには、化粧水、乳液、美容液、クリームとスキンケア化粧品のライン使いがおすすめです。

昨今流行りのオールインワン化粧品で済ます人も少なくありませんが、できれば、化粧水、乳液、美容液等、アイテム別にそろえておくことをおすすめします。スキンケア化粧品には、それぞれに機能があります。角質層まできちんと保湿してあげるには、それぞれの機能が有効に働かなければなりません。肌をしっかりと保湿する習慣をつけておきましょう。

メイクのあとはメイククレンジングも忘れずに

派手メイクでも、ナチュラルメイクでも、絶対にしてはいけないのが、メイクを落とさずに眠ってしまうことになります。帰宅したら、まずは、肌に大きな負担をかけているメイクを落としましょう。

但し、メイクを落とす時間は、いつでも良いわけではありません。できれば、帰宅後、すぐお風呂に入りましょう。湯船に浸かり、身体が温かくなると、毛穴がゆるみ、徐々に開いてきます。その開いた時がチャンスです。

毛穴に詰まった皮脂、汚れをすっきり落とすクレンジングが、翌日のメイクのノリを左右すると言っても過言ではありません。メイクを綺麗に落とした後は、保湿成分が配合された洗顔石けんで、メイクの残り、余分な皮脂をすっきりと洗い流しましょう。

これだけあれば安心の基本的なメイク道具7選

メイクには、基本となる7つの道具があります。を用意しましょう。その7つの基本道具について、説明します。

BBクリームまたはCCクリーム

昨今、人気の高いBBクリームは、実は、日本生まれではありません。ドイツに住むドクターが開発したものになり、Blemish Balmの頭文字をとってBBクリームと名付けられております。ちなみに、ブレミッシュ バルムは、傷を修復する軟膏という意味をもちます。

さて、そのBBクリームですが、今や、ファンデーションに変わるものとして、幅広い年齢層の方々に使用されているオールインワン化粧品になります。オールインワン化粧品と言われる所以は、BBクリームがもつ機能にあります。BBクリームは、は、美容液、化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラー等の機能をもっており、化粧水のすぐ後に使用できる手軽さが受け、今や、大ヒット商品となっております。

間違われやすい商品にCCクリームがありますが、CCクリームとBBクリームは、効果、機能に違いがあります。分かりやすく言えば、BBクリームはコンシーラーのような、高いカバー力が魅力、CCクリームはナチュラルメイクにおすすめのスキンケア効果の高いクリームになります。ちなみに、CCクリームは、Care Controlの頭文字をとってCCクリームと名付けられております。

パレットタイプのブラウンアイシャドウ

目もとをつくるには、アイシャドウパレットが便利です。単色シャドウを何種類か選び、それを使っても、好みの目もとをつくることができますが、メイク初心者にはハードルが高く、センス良く選ぶことができません。

そんな時に活用できるのが、パレットになります。豊富なカラー展開のパレットが販売されておりますが、その中でも、ブラウンアイシャドウのパレットは、メイク初心者から上級者まで、手軽に日常使いができるアイシャドウとなっております。

まつげをカールするビューラー

ナチュラルメイクの必需品とも言えるビューラーは、メイクを入れるポーチに必ず入れておくものと言っても過言ではありません。アイメイクを完成させるにはまつ毛をカールさせるビューラーは必須。100円ショップでも売られておりますが、軽い力でしっかりとカールが欲しい人は、コスメブランドから発売されているものを購入されることをおすすめします。

ブラウンのマスカラ

マスカラと言えば、どなたもブラックを思い浮かべますが、今は、ナチュラルメイクの時代。ブラックを選ばず、ブラウンのマスカラを選ぶ人は増えていることをご存知でしょうか。

ブラウンでは、目もとを強調することができないのでは、パッチリとした目もとをつくることができないのでは。そう思う人も少なくありませんが、実は、目のまわりをきっちりと囲むブラックに比べ、目もとをふんわりとぼかすブラウンの方が、目を大きく見せてくれるというわけです。

ブラウンのアイブロウペンシル

きりっとした表情の顔にはブラックにアイブロウが似合いますが、ふんわりとしたナチュラルメイクをつくるには、ブラウンのアイブロウがおすすめです。ブラウンの眉は、顔を優しく見せるだけでなく、肌を明るく見せ、若く見せてくれるというメリットもあります。薄めのブラウンが苦手な人は、濃いめのブラウンを選ぶことをおすすめします。

肌の血色をよくみせるチーク

色選びで、顔の印象が変わるチークは、こだわりをもって選びましょう。選び基本は、アイシャドウ、リップとの兼ね合いになりますが、それだけではありません。チークにも、アイシャドウ同様、質感があることをご存知でしょうか。

もっとも一般的なカラーはピンク系になります。レッド系、ブラウン系のチークは、顔に印象を暗くするだけでなく老けてしまう恐れがあるため、おすすめできません。

ピンク系のチークを選ぶ時は、少し明るいかなと感じる色を選びましょう。その明るさが、ほおの血色をよくみせ、肌質を透明感のある美肌へと変えてくれるでしょう。チークが浮いた感じになる時は、オレンジ色のチークを重ねてみましょう。よりナチュラルなメイクへと近づくことができます。

リップメイク(色つきのリップ、グロス、ルージュなど)

7つ道具の最後は、リップになります。口もとのメイクは色つきリップでもグロスでも、ルージュでも問題ありません。お好きな色を最低1本はポーチに入れておきましょう。

わたし達の口紅は、何もしなければ、ほとんどの人が赤茶色、もしくは少し濃いめのローズ色でしょうか。この自然のままの色では、実際の年齢よりも老けて見え、不健康な印象を与えてしまいます。ナチュラルメイクを完成させるのは、リップになります。元気な色を選び、明るいイメージをつくりましょう。

おすすめ商品

ナチュラルメイクを完成させるための、選りすぐりのおすすめの商品を紹介します。メイク道具をそろえる際、ぜひ参考にされてみてください。

ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 02 (ミディアムブラウン) ブラシ付き

ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 02 (ミディアムブラウン) ブラシ付き

ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 02 (ミディアムブラウン) ブラシ付きは、眉にそって滑らかに描き上げることができる植物由来成分配合のアイブロウになります。ちなみに、配合成分は、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ヒポファエラムノイデス果実油、セージ葉エキス、アルガニアスピノサ核油のオーガニック成分に、スクワラン、トコフェロール、レシチン等の美容成分になります。

描きやすいと高い評判をもらうナチュラグラッセ アイブロウペンシルは、細い眉も楽々描ける硬めの芯が魅力。反対側に付いたブラシは眉山をぼかし、ふと眉も手軽に描くことができます。レフィルの交換あり、便利な繰り出し式となっております。

ケイト アイシャドウ ブラウンシェードアイズN BR-3[セピア]

ケイト アイシャドウ ブラウンシェードアイズN BR-3[セピア]

自然なグラデーションができるケイト アイシャドウ ブラウンシェードアイズのいちばん人気は、N BR-3[セピア]になります。ハイライト、ミディアム、ディープの基本3色に、立体感をつくるブロンザー、立体的な顔をつくるフェイクシェードパウダーの5色がセットになっております。

こちらの商品は、若い女性から大人の女性まで、幅広い年齢層の人々から高い評価をもらう、ナチュラルメイク初心者の人にもおすすめのアイシャドウパレットになります。

セザンヌ シルクタッチチーク 02

セザンヌ シルクタッチチーク 02

発色の良さが自慢のセザンヌ シルクタッチチーク 02。オレンジ系チーク初心者の人でも、使いやすいと評判のチークになります。その理由は、ラメが入っていないから。ラメ入りチークは付け過ぎるとチークだけが浮いてしまい、年齢以上に幼い印象を与えてしまいます。

その点、こちらのチークは、付け過ぎても派手にならない、肌馴染みの良いマットタイプ。チークに悩んだ時は、ぜひ、こちらのチークをお試しください。

まとめ

メイクには、リフレッシュ効果があることをご存知でしょうか。メイクをすることで、いつもとは違う顔をもつ。これぞ、メイクの醍醐味と言っても過言ではありません。昨今、若い世代の人たちは、メイクすることを顔をつくると表現します。彼女らの行うメイク、メイク道具一式は、自分をより可愛く見せ、より魅力的な女性へと変えてくれる魔法の箱かもしれません。

スキンケアの基礎、メイクの7つ道具は、メイクを行う前の基本中の基本になります。アイテムの機能、効果を習得し、今後のメイクに、ぜひお役立てください。